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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

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    /P▲        ◆ JPNIC News & Views vol.1009【定期号】2012.9.18 ◆
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◆ News & Views vol.1009 です
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2012年8月21日から31日にわたり、カンボジアのプノンペンでAPNIC34カンファ
レンスが開催されました。この会議のレポートを、本号より3回に分けて連載
でお届けします。

まず[第1弾]として、本号では会議の全体概要やアドレスポリシーに関する話
題をお伝えします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 1 】特集 「APNIC34カンファレンス報告 [第1弾] 全体およびアドレス
              ポリシー動向報告」
【 2 】News & Views Column
       「ワイルドな"in Bad Faith"」
        弁護士  林いづみ氏
 【 3 】インターネット用語1分解説
       「権威DNSサーバ(authoritative name server)とは」
【 4 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 1 】特集 「APNIC34カンファレンス報告 [第1弾] 全体およびアドレスポ
              リシー動向報告」
                                                 JPNIC IP事業部 奥谷泉
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

APNIC34カンファレンス(以下、APNIC34)が2012年8月21日(火)から31日(金)に
行われ、開催地はカンボジア・プノンペンでした。これまでにベトナムやタ
イでの開催はありましたが、カンボジアでの開催は初めてです。

会場ホテル周辺は、つい最近まで従業員以外は入れないエリアだったそうで
す。そんな背景もあるため、このエリアの様子をプノンペン全体に当てはま
るものとして一般化できませんが、会場周辺の基本的なインフラはよく整備
されている印象を受けました。

カンファレンス会場は、向かいが遊園地の観覧車、マルチカラーの電光掲示
板、金色のマーライオン噴水、中に入ると1階はカジノ、天井は赤いシャンデ
リアと、内外ともにきらきらしており、到着日はやや落ち着かない気分でし
たが、ミーティングの開催には支障はなく、最終日のAPNIC総会中に数分停電
があったことを除くと、基本的に運営が円滑なカンファレンスだったと思い
ます。


■ APNIC34の構成・特徴

従来のAPNICカンファレンスと同じく、基本構成は各種チュートリアルやト
レーニング、The Asia Pacific OperatorS Forum(APOPS)、特定の時事テーマ
を扱うセッション、Policy SIG、APNIC総会などでした(このうちAPOPSの模様
については、次号にて詳しくお伝えします)。

今回の特徴としては、これまでよりもワークショップに力を入れており、新
たな試みとして、本カンファレンスセッションの前週からBGPルーティングや
セキュリティ等に関する5日間のワークショップを実施していたことが印象的
でした。

また、「IPv6」という切り口では、IPv6 Technical Track、IPv6 Plenaryセッ
ション、APIPv6 TFなどのセッションが設置されました。このうちIPv6 
Plenaryでは、LTEをIPv6に対応したケースがVerizon Wireless社の方から紹
介され、参加者の関心を集めていたようです。

そして、RPKIについても、ルーティングセキュリティに対応する技術として、
チュートリアルやAPOPSでの発表、BoFの開催等、APNIC地域としては、これま
でよりも多くの情報が発信されていたように思います。

アドレスポリシーの分野においては、今回はARIN地域とのIPv4アドレスの移
転が認められてから初めてのミーティングであり、

・APNICでは移転に関する新たな対応をいくつか発表したこと
・現在のポリシー策定プロセスを在庫枯渇後も継続する必要性に疑問が投げ
  かけられたこと
・アドレスポリシーSIGではJPOPM22での議論を発端に行われた提案・発表が
  2点あったこと

などが特徴として挙げられます。


■ IPv4アドレスの移転に関する動向

ARIN地域との移転が可能となった後の初のカンファレンスとして、APNICより
移転に関する発表が数点行われていました。

(1)他のRIR地域との移転手続きの紹介

   移転元は移転元を管理しているRIR、移転先は移転先を管理しているRIRに
   申請を行います。詳細はAPNIC Servicesセッションでの発表資料(*1)でご
   確認ください。

   (*1) http://conference.apnic.net/34/program/apnic-services/

   なお、移転時の審議が、ARIN地域は2年分の需要までを確認して承認する
   のに対し、現在APNIC地域では1年分までの承認となっていますが、これは
   日本からの提案prop-104により改定され、今後ARINと同じ基準になること
   が予測されます。

(2)移転手数料の課金開始

   APNICは、移転申請に対する課金を2012年8月31日(金)より開始しました。
   移転申請1件に対して、移転サイズをAPNIC会費に換算した場合の20%に当
   たる金額が課金されます。詳細はAPNIC総会での"APNIC EC Report"発表資
   料(*2)でご確認ください。

   (*2) http://conference.apnic.net/34/program/amm/

(3)ブローカーリスティングサービスの提供決定

   ブローカーのリストを公開するリスティングサービスを正式に開始するこ
   とを決定したとの発表がありました。公開開始当初は5社が対象となると
   のことです。今後以下のURLに掲載される予定です。

   http://www.apnic.net/transfer/

   また、ブローカーも少なくとも2社が参加し、参加者との情報交換を行っ
   ていたようです。


■ APNIC34での決定事項

アドレスポリシーに関わる決定事項としては、2点の提案(prop-101、
prop-104)がコンセンサスを得られた結果となりました。いずれの提案もIPア
ドレスの分配基準の緩和につながるものです。

prop-103は結果としては提案者により取り下げとなり、決議はされませんで
したが、現在のポリシー策定プロセスを継続する必要性について疑問を投げ
かけ、メーリングリストでも活発な議論が行われました。フォーラムとして
検討が必要な課題であることから、特定の提案に対してという形ではありま
せんが、現在もメーリングリストで議論が続けられています。

また、今回はNRO NC、Policy SIG Co-Chairという二つのポジションに対する
選挙が実施されました。Policy SIG Co-Chair選挙では、山西正人氏が再選さ
れたことで、今後も国内のアドレスフォーラムであるJPOPFとAPNICのアドレ
スポリシーフォーラムとの連携が期待できそうです。

  ●アドレスポリシー提案
      http://conference.apnic.net/34/policy/

    <コンセンサスの得られたアドレスポリシー提案>
      prop-101: IPv6 PI割り当てにおけるマルチホーム要件の撤廃
      prop-104: 移転時の審議承認期間の明確化

    <提案者により取り下げとなったアドレスポリシー提案>
      prop-103: IPアドレスポリシーの最終提案

  ●選挙
     NRO NC:Naresh Ajiwani氏 [再選]
     http://conference.apnic.net/34/elections#/

     Policy SIG Co-Chair:山西正人氏 [再選]
     http://conference.apnic.net/34/policy#election/


■ その他アドレス管理に関わる動向

(1)返却されたIPv4アドレスの分配基準見直しの必要性

   Informationalな日本からの発表として「返却されたIPv4アドレスを今と
   は違う基準で再配分するべきか」をテーマに国内で実施したアンケート結
   果を紹介し、現状の分配基準を見直す必要性について問題提起が行われま
   した。

   APNIC地域全体でのアンケート実施の呼びかけを行いましたので、おそら
   くこの結果も含めて2012年11月19日(月)開催予定の第23回JPNICオープン
   ポリシーミーティング(JPOPM)で報告を行う予定です。

(2)IANA返却在庫からの分配に関する意見募集

   2012年5月のグローバルポリシーの施行に伴う対応として、IANAに返却さ
   れたIPv4アドレスを各RIRにどういうレンジで再分配するか、コミュニティ
   へ意見募集を9月に予定しているとの発表がIANAスタッフよりありました。


■ カンファレンスを振り返って

今回検討の必要性が確認された「アドレスポリシーの分野で今後議論すべき
テーマ」については、APNICフォーラムの中でもさまざまな考え方があるとい
う印象です。IPv4アドレスについては、「これ以上議論するのは建設的では
ない」との見解の人、「くず(Scrap)の取り合いはやめろ」と発言する人もい
れば、「引き続きIPv4アドレスに関する議論も必要」との意見の人も確認さ
れています。

このように意見が分かれている状況ではありますが、IPv4・IPv6ともにアド
レスポリシーとして議論すべき課題自体が少なくなってきていることは、お
そらくどちらの立場の人もあまり異論はないだろうと想像されます。これか
らは、提案の性質も抜本から見直すよりもチューニングのような位置づけの
ものが多くなってくるような気がします。

実際、今回コンセンサスが得られた提案は、どちらも特定の申請に対する基
準の一部の変更に当たるものでした。

またAPNIC34では、開催地の影響もあるのか、南アジアからの参加者が積極的
に表に出てきていた印象を受けました。選挙の候補者を見てもそうですし、
セッションのモデレータを務めていた方もいて、これまでとは違う顔をちら
ほら壇上で見かけることができました。

カンファレンスでの発表内容や議論を詳しく知りたい方は、カンファレンス
のWebサイト(*3)をご覧ください。今回からはFacebookやTwitterを通じて写
真も紹介されるなど、より臨場感のある情報発信が確認できるようになって
います。

  (*3) http://conference.apnic.net/34/home/

          ◇                     ◇                     ◇

次回、APNIC35カンファレンスは、APRICOT2013との併催として、2013年2月25
日(月)~3月1日(金)にシンガポールで開催されます(*4)。また、まだ少し先
ですが2015年は福岡での開催が発表されています。

  (*4) http://conference.apnic.net/35/


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 ┃     ◆◇◆◇◆  本特集のご感想をお聞かせください  ◆◇◆◇◆     ┃
 ┃良かった                                                          ┃
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 ┃                                                                  ┃
 ┃悪かった                                                          ┃
 ┃→ http://feedback.nic.ad.jp/1009/fa85bcb273c16da2db62c42b4e18b709┃
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【 2 】News & Views Column
       「ワイルドな"in Bad Faith"」
                                                       弁護士 林いづみ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

インターネットの世界にはアルファベットの略語があふれていますね。私は、
インターネット世界の皆様が繰り広げる、略語満載のオタクな会話を聞くと
つい妄想スイッチが入ってしまいます。

ところで、インターネット関係者にとってIPと言うと思い浮かぶのは、イン
ターネットプロトコル(通信規約)ないし、インターネットの技術全般、ある
いはインターネット文化全般だそうですが、法律の世界でIPといえば、知的
財産(Intellectual Property)です。実は、知的財産権法分野の住人も、イン
ターネット関係者と同様、オタクとして認知されています。

しかし、インターネットと知的財産権、興味の対象が違うと住人の文化も草
食動物と肉食動物くらい(?)違うようです。皆様ご承知の通り、ドメイン名
は本来、サーバーを特定するための文字・数字等の配列として、原則として
誰もが先着順に登録することができる制度としてスタートしました。しかし、
この登録制度を逆手にとって、第三者が有名企業や著名な商品の名称および
それらと類似の文字・数字等の配列をドメイン名に登録した上で、Webサイト
上でビジネスを行い、事業者の知名度や信用にフリーライドしたり、消費者
を混同させたり、登録を得たドメイン名を商標権者等に対して不当に高い価
格で買い取らせようとしたり、さらには、商標権者等の信用を傷つけたり希
釈化する(ありふれたものにさせる)などの行為(あるいは、商標権者等からそ
のように主張される行為)が世界中で頻発しています。

他方、周知著名をかさに着てIP(知的財産権)による独占を主張することは、
本来自由なインターネットの文化とは相容れないものでしょう。サバンナで
草食動物と肉食動物が共存するように、UDRPもこれに準拠したJP-DRPも、周
知著名性を直接的に保護するのではなく、商標権者等に

  (i)登録者のドメイン名が、申立人が権利または正当な利益を有する商標そ
     の他表示と同一または混同を引き起こすほど類似していること、
 (ii)登録者が、当該ドメイン名に関係する権利または正当な利益を有してい
     ないこと、
(iii)登録者の当該ドメイン名が、不正の目的で(in bad faith)登録または使
     用されていること、

の3要件の証明を要求することを通じて、双方の利益を調整しています。

この3要件のうち、双方にとって一番わかりにくいのは、何が「不正の目的
(in bad faith)」を証明するかでしょう。JP-DRP第4条(b)は、不正の目的の
存在を認める四つの事情を例示していますが、わざわざ「ただし、これらの
事情に限定されない。」と明記しています。

ところで、法律の世界では"in bad faith"は善悪の意味での「悪」に限らず
「合理的理由がない」場合も含むもので、なかなか一義的に定義しにくい道
具概念です。

例えば、クレジットカードのフィッシング(phishing) email詐欺事件の被害
は重大ですが、最近の米国のドメイン名紛争の裁定(American Express
Marketing & Development Corp. v. Admin Support / SEOMarketing.org 
Claim Number: FA1106001392387)では、商標から1文字抜いただけのドメイン
名について、混同を招く類似性を認めたにもかかわらず申し立てを棄却しま
した。その理由は、申立人は、「不正の目的」を構成する使用を証明できな
かったばかりでなく、いかなる使用も証明できなかったから、というもので
す。つい、「棄却してやったぜえ、ワイルドだろう~?」という姿を想像し
てしまいます。

新たなTLDの急増に伴い、これからもワイルドな"in bad faith"から目が離せ
ません。


■著者略歴

林 いづみ(はやし いづみ)

検察官、渉外法律事務所・米国法律事務所を経て1993年より永代総合法律事
務所パートナー。中央大学法科大学院客員教授、工業所有権審議会委員等。
(2011年度)日本知的財産仲裁センター長。国内外の特許・商標・不正競争法・
著作権等の知的財産関連の業務を中心に、中小企業の海外進出や作家・アー
ティストのサポートもしています。モットーは「まじめに楽しく遊ぶ」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】インターネット用語1分解説
         「権威DNSサーバ(authoritative name server)とは」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

権威DNSサーバ(authoritative name server)とは、DNSの分散データベースを
構成するサーバです。権威ネームサーバやコンテンツサーバとも呼ばれます。

DNSは、一部の限られたサーバだけで、すべてのドメイン名の情報を一括管理
することはせず、インターネット上に存在する多数のサーバで、データを分
散して管理しています。

DNSの分散データベースは、あるネームサーバが自身の管理するドメイン名空
間のうちの一部分を、別の複数のサーバへ管理を任せる(委任する)ことを繰
り返すことで、ツリー構造の形でデータを分散化しています。

これらの、それぞれのドメイン名に関する完全な情報を持つネームサーバを
権威DNSサーバと言い、ドメイン名に関する問い合わせに対して回答するサー
ビスを提供しています。

なお、上記の権威DNSサーバで構成された分散データベースに対して問い合わ
せを行うクライアントをリゾルバと言い、中でも検索結果を一時保存するな
どの機能を持ったDNSサーバを「キャッシュDNSサーバ」と言います。


■ 参考

RFC1035 "DOMAIN NAMES - IMPLEMENTATION AND SPECIFICATION"
http://www.ietf.org/rfc/rfc1035.txt


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1. JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2013年4月~2012年9月)
--------------------------------------------------------------------------------
日付|  AD  AC    CO    GO   OR    NE   GR   ED   LG   GEO   GA     GJ    TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------
 4/1| 273 3537 349707 697 28233 16208 7412 4712 1831 2588 743025 120441 1278664
 5/1| 272 3539 350944 686 28339 16169 7408 4724 1830 2580 748157 120978 1285626
 6/1| 272 3537 351914 680 28451 16119 7397 4742 1830 2573 753060 120858 1291433
 7/1| 272 3533 352556 670 28518 16041 7385 4749 1830 2565 756734 120878 1295731
 8/1| 272 3535 353062 666 28584 16018 7366 4764 1831 2559 760232 121195 1300084
 9/1| 271 3531 353497 654 28645 15973 7357 4774 1832 2552 763584 121517 1304187
--------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語


2. IPアドレス

o JPNICからの割り振りとJPNICへの返却ホスト数(2012年3月~2012年8月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量
------------------------------------------
   3 |    19456 |    18432 |   92999614
   4 |     2048 |        0 |   93001662
   5 |     6144 |        0 |   93007806
   6 |     1024 |        0 |   96023808
   7 |     1024 |        0 |   93009854
   8 |     5120 |     1024 |   93013950
------------------------------------------


□統計情報に関する詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3. 会員数  ※2012年9月14日 現在

 ---------------------
  会員分類  | 会員数 |
 ---------------------
  S会員     |      3 |
  A会員     |      1 |
  B会員     |      2 |
  C会員     |      3 |
  D会員     |    107 |
  非営利会員|     10 |
  個人推薦  |     33 |
  賛助会員  |     40 |
 ---------------------
  合計      |    199 |
 ---------------------

□会員についての詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4. 指定事業者数  ※2012年9月14日 現在

   IPアドレス管理指定事業者数           409


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2012.9.18(火)                IPv6対応セミナー IPv6基礎編I、IPv6基礎
                               編II、IPv6セキュリティ編[座学]
                               (東京、アーバンネット神田ビル)
  2012.9.19(水)                IPv6対応セミナー IPv6ネットワーク編[ハ
                               ンズオンセミナー](東京、JPNIC会議室)
  2012.9.20(木)                IPv6対応セミナー IPv6サーバ編[ハンズオ
                               ンセミナー](東京、JPNIC会議室)
  2012.9.21(金)                IPv6対応セミナー IPv6 CATVネットワーク
                               編[ハンズオンセミナー](東京、アリス・
                               グループ・ジャパン 会議室)
  2012.9.24(月)~28(金)        RIPE 65 (Amsterdam, The Netherlands)
  --------------------------------------------------------------------
  2012.10.4(木)~5(金)         48th CENTR General Assembly 
                               (Brussels, Belgium)
  2012.10.14(日)~19(金)       ICANN 45 (Toronto, Canada)
  2012.10.21(日)~24(水)       NANOG 56 (Dallas, U.S.A.)
  2012.10.24(水)~26(金)       ARIN XXX (Dallas, U.S.A.)
  2012.10.29(月)~11.2(金)     LACNIC XVIII (Montevideo, Uruguay)
                               LACNOG2012 (Montevideo, Uruguay)
  --------------------------------------------------------------------
  2012.11.4(日)~9(金)         85th IETF (Atlanta, U.S.A.)
  2012.11.6(火)~9(金)         IGF 2012 (Baku, Azerbaijan)
  2012.11.19(月)~22(木)       Internet Week 2012
                               (東京、富士ソフトアキバプラザ)


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
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 JPNIC News & Views vol.1009 【定期号】

 @ 発行         社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター
                 101-0047 東京都千代田区内神田3-6-2
                          アーバンネット神田ビル4F
 @ 問い合わせ先   jpnic-news@nic.ad.jp
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