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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

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    /P▲        ◆ JPNIC News & Views vol.1016【定期号】2012.10.15 ◆
  _/NIC
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◆ News & Views vol.1016 です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

毎年この時期の恒例となった「Internet Week」を、今年も2012年11月19日
(月)から11月22日(木)の4日間にわたり、東京・秋葉原にて開催します。

今年は無料セッションが9、有料セッションが23の、計32セッションを開催い
たします。昨年好評だった、JPNICオープンポリシーミーティングやICANN報
告会との同時開催、初心者向けチュートリアルも継続して実施いたします。

現在、11月9日(金)までお得な割引のある事前登録期間中ですので、本号のプ
ログラム紹介をご参考に、ぜひご参加ください。

□ Internet Week 2012 Webサイト
   https://internetweek.jp/

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◆ 目次
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【 1 】特集 「Internet Week 2012のご紹介」
【 2 】News & Views Column
       「『使える』ことと『使う』こと」
        Genie Networks  田島弘隆氏
 【 3 】インターネット用語1分解説
       「SDN (Software Defined Networking)とは」
【 4 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 1 】特集 「Internet Week 2012のご紹介」
                                   JPNIC インターネット推進部 根津智子
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■はじめに

今年も"Internet Week"をご紹介できる時期がやってきました。

Internet Weekはご承知の通り、JPNICが主催する、インターネットの基盤技
術を中心としたセッションを取りそろえた年に一度のイベントです。今年は
11月19日(月)~22日(木)の4日間、秋葉原の富士ソフトアキバプラザにて開催
します。

既に、プログラム委員会メンバー(*1)によって練り上げられたプログラム(*2)
はWeb上に公開されており、11月9日(金)までの期間で、事前参加登録も受け
付けています。

 (*1)プログラム委員会:https://internetweek.jp/program/committee.html
 (*2)プログラム:https://internetweek.jp/program/


■Internet Weekの魅力とは?
  ~人のチカラ、インターネットのチカラに支えられて~

話は若干変わるのですが、JPNICでは「歴史編纂事業」というものにも取り組
んでいます。これは、来年に迎えるJPNIC20周年にも向けて、今までのイン
ターネット資源管理の歴史を中心に、インターネット全体の歴史にも言及し
てまとめていこうというものです。

この歴史編纂をやっている関係で、海外で同じようなアクティビティをやっ
ている方から、以下のような質問がありました。

┌─────────────────────────────────┐
|IP Meeting/Internet Weekは、アジアの特にメジャーなイベントの中で  |
|25年近くも続いている、最長のミーティングとなっているが、          |
|                                                                  |
|   Q1. どうしてそんなに長く続けられているのか?                    |
|   Q2. 時に、アジアで間違いなく一番の参加者を集めているがなぜか?  |
|   Q3. このイベントの将来の方向性はどのようなものか?              |
└─────────────────────────────────┘

実は、この質問に対する答えはまだ考えあぐねており、この原稿執筆時点で
はまだ返答できていない(ごめんなさい!)のですが、私個人の現時点での分析
と考えは、おおよそ以下のようなものです。これをお読みになった皆様は、
どのようにお考えになるでしょうか?

 Q1. どうしてInternet Weekは、そんなに長く続けることができているのか?

   → A1: 日本においてインターネットを支えている人々の層が厚く、コミュ
          ニティのポテンシャルが非常に高いから。

   → 補足: 私は日本の人たちは、ヨコのつながりが強くインターネットや
            コミュニティへの参加意識も貢献意識も高い人が多いと感じて
            います。

            Internet Weekのプログラムも、当初から誰か一人だけのチカラ
            ではなく、インターネットを支える団体の複数の有志達によっ
            て作られてきました。

            この有志達が、他の技術者の気持ちになって、今はどういう情
            報が必要か、そのためには何を提供すべきかを真剣に考え、長
            い年月の間には提供する形態をも変容させながらも、このイベ
            ントを形作ってこられたからこそ、Internet Weekもその年の最
            新動向と中立的な情報をまとめて提供する場として、今まで長
            いこと機能することができているのではないかと考えています。

            今年も30を越すセッションがあります。
              <無料セッション>
                - ランチセッション          :2
                - BoF                       :5
                - 同時開催イベント          :2
              <有料セッション>
                - チュートリアル            :11
                - 最新動向とディスカッション:8
                - ハンズオン                :3
                - 懇親会                    :1
                ----------------------------------
                                          計:32

            これをプログラム委員会で話し合い、講師まで打診して決めて
            いくのは、膨大な量の作業ですが、その代わりに、このように
            バラエティに富んだプログラムを提供できています。

            また、こうしたプログラムに参加しようとしてくださる参加者
            も高い意識を持って来てくださることが、好循環をもたらして
            いると考えています。

Q2. 時に、アジアで間違いなく一番の参加者を集めているがなぜか?

   → A2: バラエティに富んだプログラムを提供できているから。また、参
          加者だけでなく、第一線、一流の方々の講師が多いのもInternet 
          Weekの特徴で(2011年の実績は、延べで150人!)、技術者同士をつ
          なぐ場の一つとなっているから。

Q3. このイベントの将来の方向性はどのようなものか?

   → A3: 将来のことはわかりませんが、インターネットもその基盤技術も、
          生活に必要不可欠なものである以上、それを支えることも必要不
          可欠で、そのためにインターネットコミュニティにおいての1年の
          大きなマイルストーンの一つとして、形を変えながらも続いてい
          くはず。

折りしも今年のテーマは「人のチカラ、インターネットのチカラ」。今年の
Internet Weekも楽しんで、人のチカラとインターネットそのもののチカラを
感じてもらえればと考えています。


■今年のプログラムのご紹介

今年の全プログラムを、日付ごとにご紹介します。今年も、IPv4とIPv6に関
する共存技術や、IPv6への移行技術に関する多くのセッションを開催します。
また、OpenFlowを含む、ハンズオンセミナー(実機を利用した実地型セミナー)
も充実しています。2012年11月9日(金)までにお申し込みいただくと、事前登
録の割引料金(2割引き)が適用されます。

======================================================================
2012年11月19日(月)に開催予定のプログラム
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                          ☆→無料セッション  ●→最新動向セッション
                          ★→チュートリアル
┌─────────────────────────────────┐
│☆J1:インターネット資源管理の基礎知識 (ドメイン名/DNS/IPアドレス)|
│  https://internetweek.jp/program/j1/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│インターネット資源や管理に興味のある方はどなたでも  │
│            │通信事業者、機器ベンダー、SIer、一般企業にお勤めの方│
│  おススメ? │学生                                                │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │「IPアドレス、ドメイン名とは?」からはじまりそれがイ│
│  ポイント  │ンターネットにおいてどう利用されているのか、また世界│
│            │的にどう管理されているかを、初心者向けに解説します。│
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│☆J2:第23回JPNIC Open Policy Meeting                             |
│  https://internetweek.jp/program/j2/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│IPアドレス管理指定事業者、ネットワークオペレーターな│
│  おススメ? │ど、IPアドレス管理・運用、ポリシー策定に興味のある方│
├──────┼──────────────────────────┤
│            │JPNICオープンポリシーミーティングは、 IPアドレスに関│
│            │するポリシー(IPアドレス管理に関する方針・ルール)に│
│  ポイント  |ついて、 議論を重ね、日本での意見を集約する場です。 │
│            │今回は23回目のミーティング開催となります。詳細は後日│
│            │http://venus.gr.jp/opf-jp/opm23/ で公開します。     │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│★[チュートリアル] T1:CSIRTの今とこれから                        |
│  https://internetweek.jp/program/t1/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│・企業・組織内でCSIRTを構築中または構築を検討中の方 │
│  おススメ? │・CSIRTを既に運用中の方                             │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │実際にCSIRTのメンバーとして活躍されている方々からお │
│  ポイント  |話を伺うことで、 運用にさまざまな課題問題の解決の糸 │
│            │口を掴んでいただくことを目的としています。          │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│★[チュートリアル] T2:エンジニアも知らなきゃならない財務会計     |
│  https://internetweek.jp/program/t2/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│エンジニア・非経営部門の方々                        │
│  おススメ? │                                                    │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │前半では、ルータやサーバ等の設備を構築、運用、廃棄す│
│            │るまでをBS・PL・CFの有機的な動きを通して解説します。│
│  ポイント  │後半では、運用管理やセキュリティ面のコスト投資の、経│
│            │営層へ伝えるポイントをIT業務の指標化の必要性やROI(投│
│            │資収益率)などを交えて解説します。                   │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│★[チュートリアル] T3:BYOD時代のスマートフォンリスク管理         |
│  https://internetweek.jp/program/t3/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│システム管理者およびユーザー向け                    │
│  おススメ? │                                                    │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │BYOD(Bring Your Own Device)の導入を検討している企業 │
│  ポイント  │も増えています。企業におけるスマートフォン利用に係る│
│            │リスクを、どのように軽減するかを紹介します。        │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│★[チュートリアル] T4:ルーティングチュートリアル                 |
│  https://internetweek.jp/program/t4/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│・小規模~中規模ネットワークの経路制御を学びたい人  │
│  おススメ? │・大規模ネットワークの経路制御に興味のある人        │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │インターネットの経路制御の全体を解説します。OSPFの基│
│  ポイント  │本から簡単な応用、BGPの入門とその経路制御についてを │
│            │講師直伝のテクニックを含め、基礎から今の大規模ネット│
│            │ワークを支える第一線の技術まで効率よく解説します。  │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│●[最新動向] S1:標的型攻撃の現状と対策                           │
│  https://internetweek.jp/program/s1/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│システム管理者およびユーザー向け                    │
│  おススメ? │                                                    │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │近年、特定の企業を狙った標的型攻撃がメディアを騒がせ│
│  ポイント  │ています。このセッションでは、実際の事例を踏まえた上│
│            |で企業側で取り組むべき標的型攻撃の対策を紹介します。│
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│●[最新動向] S2:肌で感じる!インターネットルーティングセキュリティ│
│  https://internetweek.jp/program/s2/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│ルーティング運用者、インターネットの仕組みを知りたい│
│  おススメ? │人、その他一般の方                                  │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │インターネットルーティングを脅かす脅威は例年継続して│
│  ポイント  │発生しています。このような脅威に対抗するには、現在の│
│            │インターネットでは、「みんなで」対応と準備をする必要│
│            │があります。実体験に基づく事例を複数紹介します。    │
└──────┴──────────────────────────┘

======================================================================
2012年11月20日(火)に開催予定のプログラム
======================================================================
                          ☆→無料セッション  ●→最新動向セッション
                          ★→チュートリアル  ○→ハンズオンセッション
┌─────────────────────────────────┐
│★[チュートリアル] T5:これからはじめるIPv6                       |
│  https://internetweek.jp/program/t5/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│・これからIPv6をはじめようという方                  │
│  おススメ? │・IPv6を職場・自宅に入れようと考えている方          │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │「IPv6とは何か」「なぜ必要なのか」「IPv6の基本機能」│
│  ポイント  │「IPv6の特徴」「IPv4との関係」「小規模IPv6ネット    │
│            │ワークの構築方法」について解説します。              │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│★[チュートリアル] T6:クラウド基盤運用術                         |
│  https://internetweek.jp/program/t6/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│・SE、SIer、ホスティング事業者                      │
│  おススメ? │・仮想化技術・クラウド基盤に興味のある方            │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │仮想化技術の進展により、クラウド基盤の導入が進んでい│
│            │ます。クラウド基盤の運用は、従来と比べ管理対象規模が│
│  ポイント  │大きく、対象が仮想化されていることが多いため構成管理│
│            │性能管理、監視等に一層の工夫が求められています。事例│
│            │を交えながら、クラウド基盤運用のポイントを紹介します│
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│★[チュートリアル] T7:IPv6実践講座                               │
│                      ~トラシュー、セキュリティ、アプリ構築まで~│
│  https://internetweek.jp/program/t7/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│・IPv6の本格導入を考えている方。                    │
│            │・導入済みで、今後の運用に関する情報を得たい方。    │
│  おススメ? │・IPv6に対応した製品開発、アプリケーション対応につい│
│            │  て知りたい方。                                    │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │IPv6について、「利用の際に発生する各種課題」「セキュ│
│  ポイント  │リティ的に気をつけるべき点」および「アプリケーション│
│            │をIPv6に対応させる方法」について解説します。        │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│★[チュートリアル] T8:インターネットの決めごとの作り方を学ぼう   |
│  https://internetweek.jp/program/t8/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│インターネット関係者とインターネット関係のポリシー/│
│  おススメ? │プロトコル策定プロセスに参加する可能性のある人      │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │IETF・APNIC(RIR)・JPNIC等、主に国際的な組織を中心と │
│            │したルール策定機関の紹介と、それぞれがどんなプロセス│
│  ポイント  │でルールを決定しているか、そうした場で活発に活動し  │
│            │グローバルなインターネットに貢献するのに必要な技術や│
│            │心構えを解説します。                                │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│●[最新動向] S3:インターネットをめぐる国際的な規制の動向         │
│  https://internetweek.jp/program/s3/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│インターネットガバナンスに関心を持つ方々            │
│  おススメ? │                                                    │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │今年改定が予定されている、国際電気通信規則(ITR)など |
│  ポイント  │のインターネットに対する国際的な規制について情報共有│
│            │を図り、対応について議論します。                    │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│☆J3:第35回ICANN報告会                                           │
│  https://internetweek.jp/program/j3/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│ドメイン名提供事業者、各企業/組織のIT担当者、知財担│
│  おススメ? │当者および企画担当者等                              │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │2012年10月14日-18日にわたり、カナダ・トロントで開催 │
│  ポイント  │される第45回ICANN (The Internet Corporation for     │
│            │Assigned Names and Numbers)会議内容を報告します。   │
│            │ICANN会議後の定例報告会をIWの中で実施するものです。 │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│●[最新動向] D1:パケットフォワーディングを支える技術             │
│  https://internetweek.jp/program/d1/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│サーバ運用者(特に高ネットワーク負荷システムを対象)、│
│            │システム全体を設計する技術者、 Linuxなどのネットワー│
│  おススメ? │ク処理全般の知識を得たい方、 カーネル開発を志す人   │
├──────┼──────────────────────────┤
│            |仮想化時代に高密度化したシステム構成の中で如何に大量│
│  ポイント  │のパケットを処理するかについて、 ハードウェアとソフ │
│            │トウェアの視点から解説し、現状どの程度まで性能を出す│
│            │ことができるか共有します。                          │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│○[ハンズオン] H1:IPv6 ハンズオン ネットワーク編                 │
│                   ~AlaxalA製ルータを使って~                    │
│  https://internetweek.jp/program/h1/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│・IPv4ネットワークの運用経験がある人                │
│  おススメ? │・ルータやスイッチの運用経験がある人                │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │IPv6の実践的なネットワーク設定ができる技術者の育成を│
│  ポイント  │目的にした、AlaxalA (AX3640S)実機を利用した基礎的な │
│            │内容の演習です。                                    │
└──────┴──────────────────────────┘

======================================================================
2012年11月21日(水)に開催予定のプログラム
======================================================================
                          ☆→無料セッション  ●→最新動向セッション
                          ★→チュートリアル  ○→ハンズオンセッション
┌─────────────────────────────────┐
│★[チュートリアル] T9:DNSSECチュートリアル                       │
│  https://internetweek.jp/program/t9/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│DNS運用者、DNSSECに興味のある技術者、DNSSECの導入を │
│            │検討している方、DNSSECの運用が大変だと思っている方、│
│  おススメ? │お金がなくてDNSSECのサービスが買えない方            │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │DNSSECの導入や運用が大変であるという先入観をなくし  │
│  ポイント  │簡単かつ現実的にサイクルを回すことができるDNSSECの運│
│            │用方法を紹介します。また失敗事例やトラブルシューティ│
│            │ング例についても解説します。                        │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│★[チュートリアル] T10:IPv6各種移行・共存技術解説                │
│  https://internetweek.jp/program/t10/                            │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│IPv6を導入した人、導入を考えている人                │
│  おススメ? │                                                    │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │既存ネットワークにIPv6を導入する方法について、各種共│
│  ポイント  │存技術の解説と実際の利用方法を合わせて解説します。  │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│★[チュートリアル] T11:OpenFlow チュートリアル&ハンズオン        │
│  https://internetweek.jp/program/t11/                            │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│OpenFlowに興味のある方                              │
│  おススメ? │                                                    │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │OpenFlowについての概説の説明と、プログラミングフレー│
│  ポイント  │ムワークであるTremaを使用したハンズオンを行います。 │
│            │ハンズオンでは、Rubyで書かれたコントローラを実際に動│
│            │させながら、 OpenFlowに対する理解を深めていきます。 │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│●[最新動向] D2:DNS DAY                                          │
│  https://internetweek.jp/program/d2/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│・DNS運用者                                         │
│  おススメ? │・DNSに興味のある技術者                             │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │BINDの脆弱性多発や新gTLDの登場によって、DNS運用にお │
│  ポイント  │いてどのようなインパクトがあるのか、その課題を共有し│
│            │今後の方向性を議論していきます。                    │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│●[最新動向] S4:サービス事業者に関連する法的問題の実例とサイバー │
│                 犯罪の実態 2012                                  │
│  https://internetweek.jp/program/s4/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│インターネットサービスのリーガルリスクの検討が必要な│
│            │方、サービス企画寄りの技術者とサポート業務、管理部門│
│  おススメ? │の方、法務部門の方                                  │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │前半は、今後も留意しておきたい法律や制度と課題を概括│
│  ポイント  │し、いくつか話題となった事例を、後半はサイバー犯罪の│
│            │実態を具体的な逮捕事例を交え、解説します。          │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│●[最新動向] S5:意外と知らないソーシャルメディアの落とし穴       │
│  https://internetweek.jp/program/s5/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│            │ソーシャルメディア利用者、サービス企画寄りの技術者と│
│どんなひとに│サポート業務、管理部門の方、教育関係者および企業・組│
│  おススメ? │織のトレーニング担当者、ビッグデータとセキュリティ・│
│            │プライバシーに興味のある方                          │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │Facebookやtwitterがこれだけ普及しているのに、利用者 │
│  ポイント  │はそのセキュリティおよびプライバシーの面における危険│
│            │性に気づいていません。現在認識されている問題を共有し│
│            │解決のための方向性を議論します。                    │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│○[ハンズオン] H2:IPv6 ハンズオン ネットワーク編                 │
│                   ~CISCO製ルータを使って~                      │
│  https://internetweek.jp/program/h2/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│・IPv4ネットワークの運用経験がある人                │
│  おススメ? │・ルータやスイッチの運用経験がある人                │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │IPv6の実践的なネットワーク設定ができる技術者の育成を│
│  ポイント  │目的にしたCisco (Catalyst3750)実機を利用した基礎的な│
│            │内容の演習です。                                    │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│○[ハンズオン] H3:IPv6 ハンズオン サーバ編                       │
│  https://internetweek.jp/program/h3/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│・IPv4サーバの運用経験がある人                      │
│  おススメ? │・Linuxの運用経験がある人                           │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │IPv6の実践的な設定ができる技術者の育成を目的にした、│
│  ポイント  │実機を利用した基礎的な内容の演習です。Linux(CentOS) │
│            │を用いた、各種サーバのIPv6設定について学びます。    │
└──────┴──────────────────────────┘

======================================================================
2012年11月22日(木)に開催予定のプログラム
======================================================================

┌─────────────────────────────────┐
│●[最新動向] D3:IP Meeting 2012                                  │
│                 ~人のチカラ、インターネットのチカラ~           │
│  https://internetweek.jp/program/d3/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│どなたでも                                          │
│  おススメ? │                                                    │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │2012年のインターネットの最新動向を伝え、今後に向けた│
│  ポイント  │議論を行い、総括するInternet Week 2012の全体会合です│
│            │このセッションを通じて、インターネットの現状とチカラ│
│            │とこれからの方向性を感じていただければと思います。  │
└──────┴──────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
│☆K1:懇親会                                                      │
│  https://internetweek.jp/program/k1/                             │
├──────┬──────────────────────────┤
│どんなひとに│Internet Week 2012に参加するすべての方々            │
│  おススメ? │                                                    │
├──────┼──────────────────────────┤
│            │Internet Week 2012の締めくくりにささやかな懇親会の場│
│  ポイント  │をご用意しました。ぜひご参加ください。              |
└──────┴──────────────────────────┘

講演者などの詳細については、http://internetweek.jp/ に掲載しています。
また、BoFとランチセッションのプログラムも公開していますので、こちらも
あわせてご覧ください。

多くの皆様のご来場をお待ちしています。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃     ◆◇◆◇◆  本特集のご感想をお聞かせください  ◆◇◆◇◆     ┃
 ┃良かった                                                          ┃
 ┃→ http://feedback.nic.ad.jp/1016/2d5134a3754e100894bf6b342376cb6c┃
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 ┃悪かった                                                          ┃
 ┃→ http://feedback.nic.ad.jp/1016/be5c8c1b402d137e8ea2dbb6455386a3┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 2 】News & Views Column
       「『使える』ことと『使う』こと」
                                               Genie Networks 田島弘隆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新幹線通勤を始めてから10年近くになりますが、自分にとって新幹線の車内
は物事を考える空間としてとても便利で、ここで多くの考えをまとめていま
す。

振り返るとこの10年で新幹線をとりまくインターネット環境は大きく変わり
ました。自分は東海道新幹線ユーザーなので東海道新幹線の話題になってし
まいますが、のぞみ停車駅(の一部)で無線LANが使えるようになったのが9年
前の2003年、携帯電話がトンネル内でも使えるようになったのも同じ頃です。
その後徐々に駅で無線LANの環境が広がり、2009年にはついに新幹線のN700系
車両の車内でも無線LANが使えるようになりました。といっても、こだまユー
ザーの自分はN700系車両に乗ることが少なかったのでサービス開始当初はそ
の恩恵はあまり受けられませんでしたが、現在はN700系車両も増えてほぼ毎
日無線LANが使えるようになっています。

ふと考えてみると、自分の通勤スタイルも徐々に変わってきていることに気
付きました。新幹線通勤を始めた頃、車内は貴重な読書時間だったのが、い
つの間にかPCやモバイル端末に触っている時間が増え、いまや車内でずっと
オンラインになっている状態です。それが自分の人生における生産性に寄与
しているのかと自分自身に問うと、うーむとうなってしまいます。もちろん
オンライン状態で得るものもたくさんありますが、相対的に本を読む時間も
物事を考え込む時間も減ってしまい、また以前に比べてメモの量も少なくなっ
ているように思えます。

常時オンラインになれる環境が容易に手に入るようになったことは素晴らし
く、またそれを提供するのに尽力された方々にはとても感謝しています。当
たり前ですが、道具がいつでも使えるようになることと、実際にそれを使っ
て何をするのかは別です。使えるようになった今こそ、何に使うかについて、
使う人自身がより強く意識することが求められていると思います。

そんなこととぼんやり考えつつ、上述した出来事の年代を新幹線車内の無線
LANを使って調べながらこの原稿を書いています。

P.S.
ところで、今年のInternet WeekのIP Meetingでは鉄道とインターネットに関
するトピックスもあるそうです。こちらも個人的に期待しています。


■著者略歴

田島 弘隆(たじま ひろたか)

生物系学科を修了後、広域ネットワーク構築運用、金融系システムなどを手
がけ2012年より現職。現在は主にNetFlow/sFlow製品のサポート業務に従事。
JANOG運営委員、Internet Week 2012プログラム委員。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】インターネット用語1分解説
         「SDN (Software Defined Networking)とは」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

SDN (Software Defined Networking)とは、ソフトウェアによって仮想的な
ネットワークを作り上げる技術全般を言います。SDNを用いると、物理的に接
続されたネットワーク上で、別途仮想的なネットワークを構築するといった
ようなことが可能になります。

仮想的なネットワークを構築する利点は、ネットワークの物理的な制約から
離れて、目的に応じたネットワークを柔軟に構築しやすくなることです。

これまでも、仮想的なネットワークを構築する技術として、VPN (Virtual 
Private Network)やVLAN (Virtual LAN)が知られていますが、近年では、ソ
フトウェアでネットワーク機器を制御するための技術標準であるOpenFlowの
仕様策定が進んでおり、SDNを実現する要素技術として注目されています。

OpenFlowにおいては、コントローラと呼ばれる装置にパケットの転送ルール
を集約し、実際のパケットの転送は当該コントローラによって定められたルー
ルに基づいて、スイッチが実施します。現在普及している、ルータ・スイッ
チ・ロードバランサといったネットワーク機器は、物理的な装置1台ずつの単
位でパケットの転送ルールを規定するのが通例ですが、OpenFlowはこうした
ネットワーク構成のあり方を変える技術として注目されています。

OpenFlowに関連する仕様は、 非営利団体であるOpen Networking Foundation
(ONF(*))において標準化されています。

(*) Open Networking Foundation (ONF)
    https://www.opennetworking.org/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1. JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2013年5月~2012年10月)
--------------------------------------------------------------------------------
日付|  AD  AC    CO    GO   OR    NE   GR   ED   LG   GEO   GA     GJ    TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------
 5/1| 272 3539 350944 686 28339 16169 7408 4724 1830 2580 748157 120978 1285626
 6/1| 272 3537 351914 680 28451 16119 7397 4742 1830 2573 753060 120858 1291433
 7/1| 272 3533 352556 670 28518 16041 7385 4749 1830 2565 756734 120878 1295731
 8/1| 272 3535 353062 666 28584 16018 7366 4764 1831 2559 760232 121195 1300084
 9/1| 271 3531 353497 654 28645 15973 7357 4774 1832 2552 763584 121517 1304187
10/1| 270 3527 354056 659 28714 15917 7332 4786 1834 2551 765223 122154 1307023
--------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語


2. IPアドレス

o JPNICからの割り振りとJPNICへの返却ホスト数(2012年4月~2012年9月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量
------------------------------------------
   4 |     2048 |        0 |   93001662
   5 |     6144 |        0 |   93007806
   6 |     1024 |        0 |   96023808
   7 |     1024 |        0 |   93009854
   8 |     5120 |     1024 |   93013950
   9 |     1024 |        0 |   93014974
------------------------------------------


□統計情報に関する詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3. 会員数  ※2012年10月12日 現在

 ---------------------
  会員分類  | 会員数 |
 ---------------------
  S会員     |      3 |
  A会員     |      1 |
  B会員     |      2 |
  C会員     |      3 |
  D会員     |    107 |
  非営利会員|     10 |
  個人推薦  |     33 |
  賛助会員  |     40 |
 ---------------------
  合計      |    199 |
 ---------------------

□会員についての詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4. 指定事業者数  ※2012年10月15日 現在

   IPアドレス管理指定事業者数           410


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2012.10.14(日)~19(金)       ICANN 45 (Toronto, Canada)
  2012.10.21(日)~24(水)       NANOG 56 (Dallas, U.S.A.)
  2012.10.24(水)~26(金)       ARIN XXX (Dallas, U.S.A.)
  2012.10.29(月)~11.2(金)     LACNIC XVIII (Montevideo, Uruguay)
                               LACNOG2012 (Montevideo, Uruguay)
  --------------------------------------------------------------------
  2012.11.4(日)~9(金)         85th IETF (Atlanta, U.S.A.)
  2012.11.6(火)~9(金)         IGF 2012 (Baku, Azerbaijan)
  2012.11.7(水)                第92回通常理事会
  2012.11.19(月)               第23回JPNICオープンポリシーミーティング
                               (東京、富士ソフトアキバプラザ)
  2012.11.19(月)~22(木)       Internet Week 2012
                               (東京、富士ソフトアキバプラザ)
  2012.11.20(火)               第35回ICANN報告会
                               (東京、富士ソフトアキバプラザ)
  2012.11.24(土)~29(木)       AFRINIC-17 (Khartoum, Sudan)
  2012.11.27(火)~28(水)       61st APTLD Members' Meeting
                               (Taipei, Taiwan)
  --------------------------------------------------------------------
  2012.12.7(金)                第48回臨時総会
                               第93回臨時理事会


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
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■■■    今年のテーマは「人のチカラ、インターネットのチカラ」  ■■■
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 JPNIC News & Views vol.1016 【定期号】

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