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    /P▲        ◆ JPNIC News & Views vol.1523【臨時号】2017.8.21 ◆
  _/NIC
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◆ News & Views vol.1523 です
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2017年6月下旬に、南アフリカ共和国のヨハネスブルグにて第59回ICANN会議
が開催されました。今回はICANNの分類で「ミーティングB」と呼ばれる、ポ
リシー検討に重点を置いた会議です。

本号では、新gTLDやWHOISに関連したポリシーについての議論が中心となっ
た、このヨハネスブルグ会議のレポートをお届けします。

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◆ 第59回ICANNヨハネスブルグ会議報告
                                     JPNIC インターネット推進部 奥谷泉
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■ はじめに

南アフリカ共和国のヨハネスブルグで、2017年6月26日(月)~29日(木)の4日
間にかけて開催された今回の第59回ICANN会議(ICANN 59)は、1万3,000人を超
える参加者が報告されています。

今回の会議は、年3回開催されるうち「ミーティングB(ポリシーフォーラム)」
に該当し、ポリシー検討に重点を置いた会議として位置づけられます。そこ
で本会議では、新gTLDやgTLDにおける権利保護メカニズムの評価、WHOISの見
直し等、これまでも継続的に議論されている各種ポリシーについて、重点的
に議論されました。

また、本会議開催前の6月25日(日)には、ICANN説明責任強化を検討するコミュ
ニティ横断の作業部会(CCWG-ACCT)の会合も開催され、ICANNの法管轄に関す
る議論の行方が特に着目されていました。

ICANN59での主なトピックを、以下にご紹介します。


■ ICANN 59の特徴

今回は欧州におけるGDPR (EU一般データ保護規則)施行に伴う影響が大きく着
目されたほか、WHOISと各国法の関連についての議論など、プライバシー保護
対応に比重を置いた議論が印象的でした。

また今回は、IANA機能監督権限移管と併せて提案された「強化されたコミュ
ニティの権限」が、初めて行使された会議でもありました。ICANN付属定款の
一部改定にあたり、コミュニティフォーラムが開催されました。

ミーティングBで重点的に議論することになっているポリシー検討について
は、これまで継続的に検討されている、gTLDに関するポリシーが主に議論さ
れました。これらの議論は、次ラウンドでの新gTLD申請者や商標保護関係者
だけでなく、WHOISでの登録情報や情報公開の面で、既存の事業者やユーザー
にも影響を及ぼす可能性があります。

以下の5項目が、今回のICANN会議で特徴的なポリシー議論です。以降、さら
に詳細をレポートしていきます

(1) 次回新gTLD募集手続きに関するポリシー策定
(2) gTLDにおける国および地域名の登録
(3) 全gTLDにおけるすべての権利保護メカニズム(RPM)の評価
(4) 新gTLDによるオークション収入の扱いに関する検討
(5) WHOISに代わる次世代のレジストリ検索サービス(Registry Directory
    Service:RDS)


■ (1) 次回新gTLD募集手続きに関するポリシー策定

次ラウンドの申請手続きに関する検討が始まっていることは、これまでも
本メールマガジンやICANN報告会でご報告してきました。

本件については、分野別ドメイン名支持組織(GNSO)の「次回新gTLD募集手続
きに関連するポリシーを策定する作業部会(GNSO New gTLD Subsequent
Procedures PDP Working Group)」で検討しています。具体的な提案は2017年
の秋頃に見えてくる見込みですが、本会議開始時点では、WGは以下の結論に
至っています。

・次回以降の新gTLD追加手続きを実施しない理由は見当たらない
・各申請ラウンドにおける申請書または申請者に制限は設けない

会期中は以下のトピックスについて議論が行われ、申請者へのサポートにつ
いて十分な周知が行われるよう、ICANNにおけるグローバルステークホルダー
エンゲージメントチームと本WGのCo-Chairが、対応を相談することが決定し
ました。

・gTLD申請者への申請支援
・円滑な申請に向けてのRegistry Service Providers (RSP)プログラムの是非
・申請登録が一般に開かれていないgTLD (Closed Generics)への対応
・レジストリ・レジストラ垂直統合(Vertical Integration)
・GACの早期警告に伴う予測可能性への影響
・GAC勧告による申請者の言論の自由への影響
・IDN異体字を扱うTLDsへの対応

ヨハネスブルグで確認された今後の進め方としては以下の通りです。

・これまで2回に分けて既に実施した、意見募集の内容を踏まえた暫定報告書
  を2018年1月に発表・意見募集予定
・その後、提出された意見のまとめを2018年3月に公開検討し、2018年第3四
  半期に最終報告書を発表予定

○gTLDにおける競争、消費者の選択肢と信頼に関する評価(CCT-Review)

CCT-Reviewの第1次報告書案では、新gTLD導入に伴う競争および消費者の信頼
へのポジティブな影響を示唆するとともに、新gTLDプログラムの効果と成功
度合いを計測する上で、データ収集における改善の必要性を指摘しています。

また、DNSの不正利用に関する中間報告書およびドメイン名パーキング(*)に
関するレポートも発表されています。前者によると、不正行為は既存のTLDか
ら新gTLDにシフトしており、特定の不正行為は新gTLD空間の方が多い傾向が
見受けられるものの、全体数は増えていないことが示されています。後者の
ドメイン名パーキングについては、新gTLDにてパーキングされているドメイ
ン名の比率が、既存のgTLDよりも20%高いことが確認されました。

その影響についてはさらなる調査が必要であり、最終報告書は、次回新gTLD
募集手続きに関連するポリシーを策定する作業部会にインプットされます。

・COMPETITION, CONSUMER TRUST AND CONSUMER CHOICE REVIEW TEAM DRAFT REPORT
  https://www.icann.org/en/system/files/files/cct-rt-draft-report-07mar17-en.pdf

・DNS Abuse Study Intermediate Report
  https://community.icann.org/download/attachments/56135378/SADAGIntermediateReport.pdf?version=1&modificationDate=1498032477000&api=v2

・Parking Paper
  https://community.icann.org/download/attachments/64948693/3.PARKINGDRAFT-jab-0624clean.docx?version=1&modificationDate=1498372368000&api=v2

(*) ドメイン名パーキング
    ドメイン名登録業者やホスティング業者などにより提供される、利用し
    ていないドメイン名をユーザーから預かるサービスです。そのドメイン
    名にアクセスした際に、ユーザー自身が構築したWebページの代わりに、
    業者側が用意したページが表示されるようになります。


■ (2) gTLDにおける国および地域名の登録

この議論は今回の会議における最大の争点となり、複数の場でセッションが
設けられ、議論が行われました。

国および地域名の登録をどの程度認めるべきかの検討においては、TLD名にお
ける2文字コードの保護以外は合意に至りませんでした。また、GNSOはGNSOポ
リシーとして検討を進めたいと考える一方、他の関係者はコミュニティ横断
での幅広い検討を支持しています。そのため、本会議では今後の進め方(GNSO
のプロセスとして進めるのか、コミュニティ横断で検討を進めるのか)につい
ても、合意に至りませんでした。また、2文字だけではなく3文字の国および
地域名を登録保護対象にするべきかについても、GAC、GNSO、国コードドメイ
ン名支持組織(ccNSO)で、それぞれ立場が異なっている状況です。これらの議
論は、次ラウンドの検討にも影響を及ぼすため、今後の動向が注視されます。


■ (3) 全gTLDにおけるすべての権利保護メカニズム(RPM)の評価

「優先登録」「商標保護」の二つの分類に基づき検討している、各サブチー
ムより進捗報告が行われ、継続検討すべき課題・質問について議論が行われ
ました。また、レジストラへの質問も議題に挙げられ、議論されました。gTLD
を中心としたドメイン名に関する権利保護に関心をお持ちの方は、以下より詳
細をご確認ください。

・Sunrise Questions & Data Suggestions For ICANN59
  http://schd.ws/hosted_files/icann59johannesburg2017/9e/Sunrise%20Questions%20%26%20Data%20Suggestions%20-%20for%20ICANN59.pdf

・TM Claims Questions & Data Suggestions For ICANN59
  http://schd.ws/hosted_files/icann59johannesburg2017/01/TM%20Claims%20Questions%20%26%20Data%20Suggestions%20-%20for%20ICANN59.pdf

・Claims Questions For Registrars
  http://schd.ws/hosted_files/icann59johannesburg2017/28/Claims%20Questions%20for%20Registrars.pdf


■ (4) 新gTLDによるオークション収入の扱いに関する検討

2017年8月時点での新gTLDによるオークション収入は、US$ 233,455,563 (約
256億円)となっています。

・New gTLD Auction Proceeds
  https://newgtlds.icann.org/en/applicants/auctions/proceeds

この収入を割り当てるメカニズムを検討する、コミュニティ横断のWGが設立
され、第2回の対面での会合が開催されました。本WGでは具体的な資金の割り
当ては行わず、割り当てるメカニズムの検討のみを行います。報告書が2017
年末に発表され、意見募集が行われる予定です。

新gTLDによる莫大なオークション収入が、どのような目的の活動に対してど
の程度割り当てられるのか、インターネットコミュニティに対してどのよう
に還元されるのかといった観点から、一部関係者からは注視されています。


■ (5) WHOISに代わる次世代のレジストリ検索サービス(Registry Directory
    Service:RDS)

既存のWHOISにおける、GDPRを中心としたプライバシー保護対応と、次世代の
gTLD WHOISの検討がそれぞれ行われました。

特に、既存のWHOISにおけるプライバシー保護対応は、GDPRの影響を検討する
上で非常に着目され、現地法への準拠と、WHOISとして必要な機能・対応をど
う維持するのかの整理がポイントとなりました。

また、新gTLD WHOISに関する検討としては、WHOISに登録する最小限のデータ
セットについて、コミュニティの意向確認が行われました。提示された質問・
登録情報例は、以下のセッションページの発表資料よりご確認ください。

・Cross-Community Discussion on Next-Generation gTLD Registration
  Directory Services (RDS) Policy Requirements
  https://schedule.icann.org/event/B3oo/cross-community-discussion-on-next-generation-gtld-registration-directory-services-rds-policy-requirements

本件を検討している作業部会としては今後、2018年春をめどに、全体の提案
への意見募集を行うことを想定しているということです。gTLDを登録されて
いる方は、全体提案が発表された時点で、登録・公開要件がどう変更される
のか注視していただく必要がありそうです。また登録者以外にも、gTLD WHOIS
を利用されている場合は、登録情報のアクセス権に影響がないかどうか、確
認されることをおすすめします。


■ GDPRに関する議論

本セッションでは、ICANN自体、そしてgTLD WHOISへの影響と、今後の対応を
確認する議論が行われました。特に、欧州のドメイン名登録者を抱えている
事業者の関心は大きいようです。レジストラの中には「GDPRの影響が明らか
になるまでWHOISへの情報登録が難しい」との意見も表明されていましたが、
議論の結果、gTLDとそのICANN認定レジストラおよびICANN自身がGDPRに完全
に適応するためには、まだ遠い道のりであることが確認されました。

関連する検討としては、GACのPublic Safety WG (PSWG)も、GDPRが将来の
WHOISに与える影響と、既存のWHOISと現地法との矛盾についての議論に、多
くの時間を費やしました。これらの議論を通して、ICANNへのGDPRの影響を検
討するタスクフォースの設立が決定しました。

なおPSWGは、米連邦捜査局(FBI)や欧州刑事警察機構(Europol)等の法執行機
関や、米連邦取引委員会(FTC)等の消費者保護機関による、ドメイン名の不正
利用への対策を中心に行っていた活動を、GACの作業部会として設立したもの
で、日本からは総務省が参加しています。


■ ICANN説明責任強化に関する議論

コミュニティ横断の作業部会であるCCWG-ACCTの下、 九つのサブグループに
分けて検討しています。このうち、ICANNの法管轄を議論する、Jurisdiction
サブグループでの検討に関する議論が紛糾しました。米国が敵対的だと判断
した国に対しては、米財務省外国資産管理室(OFAC)による規制が入ること等
から、ICANNが米国カリフォルニア法の基で運営されていることについて、ロ
シア、中国、イランなどが懸念を示していました。ブラジルも、結論として
米国の管轄であることに反対はしないものの、プロセスについて問題提起を
していました。一方、これらの意見は全体の中で必ずしも主要な意見ではな
く、CCWG-ACCT Co-Chairは、現行法管轄の下でサービス契約、紛争処理といっ
た各種法的対応への影響・必要な対策の検討を進めることを強く推奨し、現
在その方向で議論が進められています。CCWG-ACCT全体としては、2018年6月
をめどに最終的な提案の策定をめざして、検討が進められています。

○強化されたコミュニティの権限の施行

IANA機能監督権限移管後、ICANN説明責任強化に関する対応である新たなコ
ミュニティ権限を行使して、ICANNの基本付属定款の改定をコミュニティ関係
者が承認する、初めてのプロセスが施行されました。これに伴い、定義され
たプロセスに基づきコミュニティフォーラムが開催され、本プロセスに参加
する支持組織・諮問機関として、At-Large諮問委員会(ALAC)、アドレス支持
組織(ASO)、ccNSO、GAC、GNSOが改定案へのコメントを表明しました。基本付
属定款の改定ではあるものの、実質的な影響はないため、プロセスを試す上
でちょうどよいものとして位置づけられていました。


■ ICANN神戸会議の開催が決定

ヨハネスブルグ会議の会期直前に開催されたICANN理事会の決議に基づき、
2019年3月に第64回ICANN会議の神戸での開催が決定しました。これまで以上
に、ますます日本からのICANNへの貢献を高めていければと思います。

・第64回ICANN会議(2019年3月)の日本での開催が決定
  https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2017/20170628-01.html


■ おわりに

これらの議論を紹介する第49回ICANN報告会を、2017年8月8日(火)に開催いた
しました。この報告会のレポートも、近日中にメールマガジンとして発行す
る予定です。その際には、資料・動画も併せて公開いたしますので、参加さ
れなかった皆様もよろしければご覧ください。

・第49回ICANN報告会
  https://www.nic.ad.jp/ja/materials/icann-report/20170808-ICANN/

次回の第60回ICANN会議は、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで、2017年秋
に開催される予定です。

・ICANN60 | Abu Dhabi (2017年10月28日~11月3日)
  https://meetings.icann.org/en/abudhabi60


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       わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
             https://www.nic.ad.jp/ja/tech/glossary.html
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