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    /P▲        ◆ JPNIC News & Views vol.1701【臨時号】2019.7.31 ◆
  _/NIC
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◆ News & Views vol.1701 です
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2019年3月中旬に神戸で開催された第64回ICANN会議を受けて、2019年5月28日
に第54回ICANN報告会を開催いたしました。本号では、この報告会のレポート
をお届けします。

今回は19年ぶりの日本でのICANN会議開催ということもあり、通常より時間を
拡大して2部構成を取り、パネルディスカッションも含めた盛りだくさんの報
告会となりました。

なお、本報告会の資料および動画をJPNIC Webで公開しておりますので、こ
ちらも併せてご参照ください。

  第54回ICANN報告会
  https://www.nic.ad.jp/ja/materials/icann-report/20190528-ICANN/

また、神戸会議の次の会合である、第65回マラケシュ会議の報告会について
も、2019年8月7日の開催が決定いたしました。参加者のお申し込みを受け付
けておりますので、下記のWebページからぜひお申し込みください。

  第55回ICANN報告会開催のご案内
  https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2019/20190712-01.html

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◆ 第54回ICANN報告会レポート
                                 JPNIC インターネット推進部 藏増明日香
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2019年5月28日(火)に東京・神田のJPNIC会議室で、54回目となるICANN (The 
Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)報告会を開催しま
した。2019年3月9日(月)から14日(木)の6日間にわたり、神戸で開催された第
64回ICANN会議(ICANN64)の報告会でしたが、同会議のローカルホスト委員会
(LHC)メンバーにも多数ご参加いただいた関係で、LHCからの報告およびパネ
ルディスカッションと通常通りの報告会という、2部構成といたしました。


■ プログラム

今回のICANN報告会のプログラムは、次の通りでした(話者敬称略)。

[第1部  ICANN64参加者による感想、所見の交換]

1. ICANN64の概要
   JPNIC  山崎 信

2. ICANN64に参加してみて(パネルディスカッション)
   登壇者  計13名

3. ICANN APACのアウトリーチ活動について
   ICANNジャパン・リエゾン  大橋 由美

[第2部  ICANNを構成する各グループにおける検討状況報告]

4. ICANN64神戸会議概要報告
   ICANNジャパン・リエゾン  大橋 由美

5. 国コードドメイン名支持組織(ccNSO)関連報告
   株式会社日本レジストリサービス(JPRS)  高松 百合

6. ICANN政府諮問委員会(GAC)報告
   総務省 総合通信基盤局電気通信事業部データ通信課  内藤 めい

7. ICANN理事からの報告
   JPNIC  前村 昌紀

8. JAIPA/ISP部会アウトリーチイベント報告
   一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)  立石 聡明

9. レジストリ・レジストラ関連状況報告
   株式会社インターリンク  ジェイコブ・ウィリアムズ

10. 次期新gTLD募集手続き検討状況報告
    GMOブライツコンサルティング株式会社  マイケル・フレミング

11. ICANN WHOIS暫定ポリシー策定プロセス検討状況
    GNSO評議会副議長  ラフィク・ダンマク

それぞれの報告の内容について、以下、簡単にご紹介します。


■ ICANN64の概要

JPNICの山崎信よりLHCの一員として、会議の参加者数と概要についてご説明
しました。


■ ICANN64に参加してみて(パネルディスカッション)

Internet Society日本支部(ISOC-JP)の三谷公美氏からは、会期中にAPRALO 
(Asia Pacific Regional At-Large Organization)とICANNアジア太平洋拠点
(APAC Hub)、ISOC-JPの3者での合同会合についてご報告いただきました。
ISOC-JPは現在、日本で唯一のALS (At-Large Structure)で、他のALSからも
活動報告があったそうです。共通の課題はインターネットガバナンスであり、
今後ISOC-JPも本問題にどのように取り組んでいくかが課題だと三谷氏は話さ
れていました。

このセッションでは他に、ICANN64への参加者間で会議への参加理由や感想が
述べられ、インターネットガバナンスへの興味や、国内開催により参加しや
すかったとの声が目立っていました。また、ICANNのNextGenという若手向け
参加奨励金を受けた方もいたようです。想像よりも開放されたフラットな会
議だったとの声や、雰囲気がよく分かり今後の参考になった等の意見も聞か
れました。一方で、せっかくの国内開催なのに一般、特に学生など若手の方
への告知不足や、内容が専門的で一般の人には分かりづらいなど、工夫の余
地を指摘する意見もありました。


■ ICANN APACのアウトリーチ活動について

ICANNジャパン・リエゾンの大橋由美氏からはICANN64に向けて、2018年秋以
降国内向けに、特にこれまで交流が少なかったコミュニティやビジネスユー
ザー向けにアウトリーチを行ったとの報告がありました。京都でのJAIPA主催
イベントやInternet Week 2018等での講演のほか、経団連データ戦略WG・国
際戦略WGとは意見交換を行ったそうで、APIGA (Asia Pacific Internet 
Governance Academy)の卒業生が継続的にICANN会議に参加していることから、
効果を感じているそうです。

一方、若者やビジネスコミュニティメディアへのアウトリーチが非常に難し
く、一般紙がICANN64をあまり取り上げなかったのが残念だったとのことで
す。DNSの管理が民間に移管された際のような話題性のあるテーマが、今回は
無かったことが要因として考えられるとのことです。ICANNの使命は一意な識
別子の管理ポリシー策定で、インターネット関連で世間の注目を集める問題
等がICANNの取り組み対象とは限りません。このことはAPACに限らず、ICANN
のすべての地域でもジレンマだと大橋氏は述べていました。


■ ICANN64神戸会議概要報告

引き続き大橋氏より、ICANN64の概要をご報告いただきました。主な話題とし
て、WHOISの暫定ポリシーに関する検討状況、ユニバーサルアクセプタンス問
題、2021~2025年度ICANN戦略計画、ICANNのマルチステークホルダーモデル
に関する課題についてお話しいただきました。また、ICANN64開催への協力に
ついて、ICANNのアジア太平洋地域担当Vice President/Managing Directorで
あるジアロン・ロウ氏からの、日本の関係者に対する謝意が伝えられました。


■ 国コードドメイン名支持組織(ccNSO)関連報告

JPRSの高松氏からは、ccNSO関連会合について、以下の三つの話題をご紹介い
ただきました。

- TLD-OPS (Top Level Domain operators)関連活動紹介
- ccTLD委任終了の際のプロセスの検討
- セカンドレベルにおける絵文字ドメイン名

「TLD-OPS」はレジストリ間の連携が目的の運用者コミュニティで、現在イン
シデント対策を検討しています。ICANN64までにまとめる予定だった対策(play 
book)は遅れていて、次回のICANN65までにまとめる予定とのことでした。ま
た、委任終了のプロセスについては、手続きの詳細を詰めているとのことで
す。絵文字ドメイン名については現在17のccTLDが、自身の判断で提供を行っ
ています。しかし、これらのccTLDは今回の会議に出席せず残念ながら話がで
きなかったため、今後ポリシーやリスクに対する認識について聞き取り調査
を行い、次回ICANN会議までに報告書をまとめる予定とのことでした。


■ ICANN政府諮問委員会(GAC)報告

総務省の内藤氏からは、GAC関連の会合で議論された、以下の主なトピックス
についてご報告いただきました。

- GDPRとWHOIS
- セカンドレベルにおける2文字の国および領域コード
- 「.amazon」問題
- 総務省主催の「若手人材育成プログラム」

WHOISは現在、情報の大半が非開示の暫定仕様での運用で、各国の法執行機関
等への情報開示は各レジストリの運用に任されていることから、引き続き議
論が行われました。ICANNのTechnical Study Group (TSG)よりGACに対して、
非公開情報へのアクセス方法(案)の技術的な説明があり、今後も検討が行わ
れるとのことです。

セカンドレベルでの2文字の国および領域コードについては、ICANN64前に現
時点での使用状況を検索可能なツールがGAC内で共有され、次回までにフィー
ドバックを持ち寄ることになったそうです。また、2文字コードの利用を承認
した理事会判断にGACは納得しておらず、議論を継続するとのことでした。

.amazon問題については、本件はGACが扱うべき問題では無いとの意見もあり、
「GACとしては当事者間での十分な協議が必要と考える」旨のコメントを出す
に留まったとのことです。内藤氏からは他に、GAC副議長5名中2名が交代した
こと、および、ICANN64に合わせて「若手向け人材育成プログラム」を実施
し、大学生の参加を得たことについてご報告いただきました。


■ ICANN理事からの報告

JPNICの前村からは、ICANN理事としての報告を行いました。最近の活動やバ
ルセロナでのICANN63以降の理事会決議の概要を説明したほか、ICANN64での
主な話題として、次の三つについて説明いたしました。

- ルートサーバシステムの新ガバナンスモデル
- .amazonの委任決定
- gTLD登録データに関するEPDP WGの勧告受け入れ

ルートサーバは、ボランティアベースで管理が行われていますが、運用組織
からは負担が大きくなりつつあるとの声が以前より上がっていました。具体
的な管理方策の明確なルールも無いことから、今般新たに管理方法(ガバナン
スモデル)が提案され、2019年8月9日まで意見募集中となっています。

前村からは他に、.amazonの申請をこれ以上止める理由がなくなり、手続き処
理を進める承認をしたことと、gTLD登録データに関するEPDP WGの勧告承認状
況についてご報告しました。EPDP WGの勧告は二つを除いて承認されました
が、二つが不承認の理由は、さらなる明確化や検討を求めるためだとのこと
でした。また、ICANN理事としての2期目の当選をご報告しています。


■ JAIPA/ISP部会アウトリーチイベント報告

JAIPAの立石氏からは、ICANN64でのJAIPAおよびICANNのISPCP (ISPおよび接
続事業者部会)との共同イベントについてご報告いただきました。イベントの
テーマは、以下の三つだったとのことです。

- 国際化ドメイン名(IDN)の普及状況やIDNにおけるセキュリティについて
- 5Gにおけるドメイン名の使用
- ブロッキング問題について

ブロッキングについては、2018年に日本政府が海賊版Webサイトへのアクセス
を遮断するようインターネット接続事業者に要請したとの問題があり、話題
となりました。これを受けて、ブロッキング問題をテーマの一つとして取り
上げ、海外のブロッキングの状況等についてもお話しいただきました。


■ レジストリ・レジストラ関連状況報告

株式会社インターリンクのジェイコブ・ウィリアムズ氏からは、レジストリ
およびレジストラ関連の話題について、特に以下のテーマについてご報告い
ただきました。

- ICANNコンプライアンスチームの構成変更について
- レジストリ監査
- レジストリサービスの評価(RSEP)の改善
- RDAP (Registration Data Access Protocol)の導入状況について

コンプライアンスチームは最大で12名のメンバーがいたものの、異動や辞職
等により現在は6名構成だとのことです。レジストリ・レジストラ関係の問題
は、gTLD登録データに関するEPDP WGの作業の影響を受けていて、Privacy and 
Proxy Service (P/Pサービス)導入やThick WHOISへの移行ポリシー施行は、
それぞれ保留/延期のままとなっているそうです。

レジストリ監査も、ICANNからの質問への回答を返したところで止まっている
状況で、あまり進んでいないとのことでした。権限外の項目までICANNが監査
を行おうとしていることについて不満を示すレジストリもいることから、神
戸では非公開でICANNと話し合いが行われたとのことです。

その他、RSEPのプロセスが複雑であったため、2019年7月より利用しやすくし
た新RSEPが導入されること、RDAPについては神戸では簡単な説明があったの
みでしたが、レジストリ・レジストラに対して2019年8月27日までのRDAP導入
義務の通知があったことをご報告いただきました。また、2019年5月にバンコ
クで行われた、ICANN GDD (Global Domains Division)によるIndustry Summit
についてもご報告いただきました。


■ 次期新gTLD募集手続き検討状況報告

GMOブライツコンサルティング株式会社のマイケル・フレミング氏からは、次
期新gTLD募集に向けた作業状況を中心にご報告いただきました。検討作業は
かなり進捗が見られ、ICANN64では次の募集をラウンド形式で行うこと、開始
時点でさらにその次のラウンドの開始時期や、それまでに処理を完了する必
要がある申請の数を明確化にしておくことについて、おおむね合意に至った
そうです。ただ、不服申立の手段については合意には至らず、論点を整理し
て、再度検討を行う予定とのお話でした。その他、申請ガイドブックや申請
システム、申請におけるコミュニケーション、ユニバーサルアクセプタンス、
申請の上限などについても、おおむね合意に至っているとのことです。

次期募集に向けた検討作業は、トラック1~5に分かれて作業しています。地
理的名称の扱いを検討するトラック5は作業が少し遅れており、ICANN64前に
実施した中間報告書への意見募集について、寄せられた意見を精査中とのこ
とです。ワーキンググループは、2019年夏ないし秋に最終報告書をGNSOに提
出する予定でしたが若干遅れており、11月頃になりそうとのことでした。


■ ICANN WHOIS暫定ポリシー策定プロセス検討状況

GNSO評議会副議長 ラフィク・ダンマク氏からは、gTLD登録データの暫定仕様
書に関するPDP (EPDP)作業部会(WG)の、進捗状況をご報告いただきました。
EPDPのPhase 1はICANN64の直前に最終報告書を完成させ、GNSO評議会で2019
年3月4日に承認され理事会に送られていました。ICANN64は、Phase 1とPhase 
2の合間に当たるため、Phase 2に向けたスケジュールや作業手順の確認が行
われたとのことです。

Phase 2での主な検討対象は、非公開情報へのアクセスの仕組みについてで、
対象をPriority 1とPriority 2に分類しました。前者は非公開情報へのアク
セスの問題を扱い、後者は連絡先の匿名化、自然人と法人の区別、ICANNの
Office of CTO(最高技術責任者)の役割整理、P/Pサービス利用時の表示、
WHOIS表示の正確性報告システムに関する問題が対象とのことです。実装に向
けた早めの取り組み(pre-IRT)も同時に進められる予定で、Phase 2は中間報
告書を2019年11月頃に公開し、その後2020年3月のICANN67の前に最終報告書
の作成に入る予定とのことでした。


■ 終わりに

今回のICANN報告会は、ICANN64参加者による意見交換も同時に開催され、ディ
スカッションの時間では参加者の皆様も積極的に意見を述べていたのが印象
的でした。長時間の報告会でしたが、各テーマについてICANN64その他での実
際の議論や検討作業に参加している方々による、生のお話を聞くことができ
ました。ICANNは多くの資料や動画、音声などを公開していますが、会議には
closed(非公開)のものもあるため、とても参考になりました。

また、本会議の次の会合となるICANN65が、2019年6月24日(月)から27日(木)
にかけて、モロッコのマラケシュにて開催されました。こちらの会合につい
ても、近日中にレポートをお届けする予定です。

  ICANN65 | Marrakech | ICANN Public Meetings
  https://meetings.icann.org/en/marrakech65

なお、このマラケシュ会議のオンサイトでの報告会を、2019年8月8日(木)に
開催いたします。同会議の概要をご報告するとともに、会議後の議論の動向
なども併せてご紹介する予定です。

  第55回ICANN報告会開催のご案内
  https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2019/20190712-01.html

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。


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