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    /P▲        ◆ JPNIC News & Views vol.1795【定期号】2020.9.15 ◆
  _/NIC
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◆ News & Views vol.1795 です
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毎月15日(土日祝の場合はその翌営業日)に発行している定期号では、特集記
事のみならず、業界メンバーのコラムや用語解説、統計などもお届けしてい
ます。

本号の特集は、初のオンラインでの開催が決まった、Internet Week 2020の
ご案内です。今回のInternet Weekは、2020年11月17日(火)から27日(金)にか
けて、1週目がハンズオン、2週目がカンファレンスと、2週に分けての開催と
なります。実行委員長からのご挨拶を、皆さまにご紹介します。

News & Views Columnでは、Internet Week 2020のプログラム委員も務める株
式会社イエラエセキュリティの林達也氏に、同氏がプログラム編成にかける
思いを語っていただきました。また、インターネット用語1分解説では、無線
LANの代名詞ともなっている「Wi-Fi」について解説しています。

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◆ 目次
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【 1 】特集 「今だからこそできることを、皆で楽しみながら 
              ~Internet Week 2020開催によせて」
【 2 】News & Views Column
       「未曽有の世界にあって、わくわくするほど社会を支えたインター
         ネットについて語りたい、Internet Week 2020」
         株式会社イエラエセキュリティ 取締役  林達也氏」
【 3 】インターネット用語1分解説
       「Wi-Fiとは」
【 4 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー

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【 1 】特集 「今だからこそできることを、皆で楽しみながら
              ~Internet Week 2020開催によせて」
                        JPNIC理事/Internet Week 2020実行委員長 高田寛
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今までにない日々、先を予想することがなかなか難しい日々が続いています。
そのような中でも、今年もまた皆様にInternet Weekのご案内ができることを
大変喜ばしく思います。

今年のInternet Weekはオンラインで開催します。11月にこれまでの形で安全
に開催できる見通しが立たないことから、新型コロナウイルス感染拡大防止
のため、そして参加者の皆様、講演者の皆様、プログラム委員の皆さん、運
営/配信スタッフなどInternet Week 2020に関わるすべての方の安全第一を考
えて、このような形で開催することにしました。

コロナ禍の中、初めてオンラインで開催することを機に、なぜInternet Week
をやるのか、あらためてその開催目的に想いを巡らせてみます。Internet 
Weekの開催目的は次の三つです。

  ○Internet Week開催目的

    1. セミナー開催によりインターネット基盤技術の普及を図る
    2. インターネットに関する議論の場・交流の場を提供する
    3. 1.および2.を通してインターネットの発展を推進する

1. に関しては、今年も共有したいトピック、議論したい話題が多数あること
は、皆様も認識しているのではないでしょうか。不要不急の外出自粛や可能
な限りのテレワークへの移行が要請される中、インターネットの使われ方は
変わりました。今年起きたことの総括はもちろんですが、アフターコロナを
見据えた検討も、皆様とともにしていければと思っています。

2. については、Face to Faceで会うこと、特に大人数で集まることが難しく
なっている現状では、残念ながら一部を諦めなくてはいけません。しかしな
がら、インターネットを活用して、オンラインでもできることを可能な限り
実施していきたいと思います。

そして最終的には、3. がいつも通りに、 いつも以上に実現できればと思っ
ています。

「一部を諦めなければならない」と書きましたが、その一方でオンラインだ
からこそできることもあると信じています。東京から遠いところにお住まい
の方、1人担当でなかなか現場を離れることができない方でも、今年はご自身
のPCの前でInternet Weekに参加できることになります。オンライン開催の方
が気軽に講演者に質問できるという方もいるかもしれません。これまでは会
場の収容可能人数の都合上、一部の人気セッションは満席とせざるを得ない
ことがありました。実習環境に限りがあるハンズオンセッションを除いては、
今年はオンラインですので定員がありません。参加費の面でも、今年はご参
加しやすくなる方向で検討しています。会場への移動時間がなくなる分、皆
様がより多くのセッションにご参加いただくことができましたら、大変うれ
しく思います。

今年のテーマは「わくわく大作戦」です。「世界が大変な状況にある中、
『わくわく』とはなにごとか!」、あるいは「今年はなかなか『わくわく』
という気分になれない」など、このテーマがあまりしっくり来ない方もいらっ
しゃるかもしれません。しかしながら、このような時でも何かできることを
探そう、このようなときだからこそやれることをやろう、という想いを込め
て、このテーマにしました。初めてのオンライン開催を、Internet Week 
2020に関わるすべての方々とともに、わくわくと前向きに楽しみたいと思い
ます。

6月にInternet Week 2020のプログラム委員会が始まり、委員の皆さんを頼も
しいと感じたことがありました。初回の全体会合で、その時点で委員の皆さ
んそれぞれが経験した、オンライン開催のイベント/セミナーや、リモート登
壇で得られた知見やノウハウが、多数共有されたことです。当時はオンライ
ン開催とすることは決めたものの、具体的なことはまだまだこれから、とい
う時期でしたので、これが大変参考になりました。今度はいよいよ、
Internet Weekの番です。Internet Week 2020が、今後の開催されるインター
ネット関連のイベントの参考にしていただけることを少しでも多く残せるよ
う、関係者一同努めていきたいと思います。

いよいよ来月、プログラムを公開して参加登録を開始します。コロナ禍の中、
プログラム委員会をはじめとした各種会合は、これまですべてオンラインで
行っています。多くのことが例年同様とはいかない中、プログラム公開まで
こぎつけようと奮闘しているプログラム委員の皆さん、そしてご講演をお引
き受けいただいた講演者の皆さんには、本当に感謝の言葉しかありません。
このような時だからこそ楽しもうという我々の想いが、多くの方に届きまし
たら幸いです。史上初のオンライン開催となるInternet Week 2020、どうぞ
ご期待ください。


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■ Internet Week 2020 開催概要
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正式名称     Internet Week 2020
             https://www.nic.ad.jp/iw2020/

             Facebook : https://www.facebook.com/InternetWeek
             Twitter  : https://twitter.com/InternetWeek_jp
                        ハッシュタグは #iw2020jp


テーマ      「わくわく大作戦」

開催形態     オンライン

開催日程     2020年11月17日(火)から27日(金)
             ハンズオン :     11月17日(火)、18日(水)、20日(金)
             カンファレンス : 11月24日(火)~27日(金)

開催目的     1. インターネットの発展を推進する
             2. インターネットに関する議論の場・交流の場を提供する
             3. セミナー開催によるインターネット基盤技術の普及を図る

対 象 者     インターネットの技術者および
             インターネット技術と社会動向に興味のある方

内    容     インターネットに関するチュートリアル、最新動向セミナー、
             ランチセミナー、BoF等

主    催     一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)

企    画     Internet Week 2020 プログラム委員会

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 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃     ◆◇◆◇◆  本特集のご感想をお聞かせください  ◆◇◆◇◆     ┃
 ┃良かった                                                          ┃
 ┃ https://feedback.nic.ad.jp/1795/cc279a339346aeb76e1122f2a1d5d71e ┃
 ┃                                                                  ┃
 ┃悪かった                                                          ┃
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【 2 】News & Views Column
       「未曽有の世界にあって、わくわくするほど社会を支えたインター
         ネットについて語りたい、Internet Week 2020」
                            株式会社イエラエセキュリティ 取締役 林達也
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"JPNIC News & Views"、何度か打診をいただいたこともあるのに、もしかし
たら初めての執筆かもしれません。Internet、特にIETF界隈では、"lef"や
「Lepidum」の人として認知いただいている気がしますが、今回は株式会社
イエラエセキュリティの取締役 林達也としてInternet Weekのプログラム委
員を務めさせていただき、さらには本稿を書かせていただくことになりまし
た。

この未曽有の大過の中ですから残念なことにネタには困らないわけですが、
そんな中だからこそ、Internet Weekのプログラムを考えるにあたっては「イ
ンターネットはどういう役割で、どういうことに寄与した、またはしなかっ
た」、「インターネットはどういう役割で、どういうことに作用を・副作用
を起こした」ということを主軸としてブレないように考えていかなくてはと
思いました。テーマは「わくわく大作戦」ですよ?そのための資料はガッツ
リ出さなきゃってなりますよね。

ご紹介したいのは、3枠です。

(1) 専門性で言えば、デジタルID、認証/認可(プロトコル)、セキュアプロト
    コルです。リモートワークとセットで急速にバズワード化した「ゼロト
    ラスト」という単語については、2019年のセッション企画にも関わって
    いましたが、今年は身に染みたからこそバズワードさはさらに落として、
    研ぎ澄ました本質についてということで、改めて「ID Management」とい
    うテーマとしました。エンタープライズで辛酸を味わったような人、ク
    ラウド時代の新しいアーキテクチャを考えている人にお話しいただきた
    いと思います。

    ゼロトラストというプロダクトやソリューションはありません。ZTNA 
    (Zero Trust Network Architecture)は、組織を含めた「系」(システム)
    のアーキテクチャです。ポン付けでできることではないと、僕は思うの
    でその裏付けを登壇者からしっかりきっちり伺おうと思っています。(な
    どと書いていると、もしかしたら「ドコモ口座」みたいな話が突如出て
    くる、そういう状況も含めて構成中です)

(2) また、特にインターネットやウェブのことを真剣に考えると、個人の自
    由とインターネットの関係性がどういう仕組みで維持できているのか、
    その重さは測られていて耐えられる構造なのかということを考えざるを
    得ません。いつからか、Internet Weekには「社会派枠」という素晴らし
    い枠があって、摂取するだけで胸やけを起こし、脳細胞がフル回転して
    血糖値不足になりそうなものすごい濃いテーマがBoFも含めて話されてき
    ました。「なんで僕のパケットが望んだところに届くのか?」これには
    多くの多くのステークホルダーがいるわけです。

    インターネットがめざす姿と、根源的に関係があるのはこの定義の難し
    い「自由」というものだと思います。僕自身としては、国内外の時事ネ
    タも拾いながら、いまの危機と未来の課題をインターネットの自由のテー
    マから追いかけてみたいと思っています。

    具体的にはまだギリギリ検討中ですが、
    1. パンデミック対応とインターネット
    2. 社会とデジタル化の現状とめざすべき未来:コロナ対応における各国
       の状況
    3. インターネット社会の進歩とは何なのか、そしてこの後どうあるべき
       か

    といった辺りをテーマにしていきたいと思ってプログラム編成中です。
    もしかしたら、ビッグなゲストが登場するかもしれませんが、そこは確
    率の低い話なので、期待値は上げずに運を祈ってください。

(3) 最後に、これも社会派枠(なぜ他と違って「派」なんだろう?)なのです
    が、「社会変容」をキーワードに、「インターネットがパンデミックと
    そして社会とどう関わったか」、「社会の制度設計やデジタル化の現状
    とめざすべき未来:コロナ対応における各国の状況」というような話を、
    こちらも魅力的なパネリストにパネル形式でお話しいただけたらな、と
    思っています。

    - 日々、毎年、危機感を増していくテーマ。Internetの自由とは何なの
      か。
    - 我々は非常に恵まれた環境にいる。e.g.) 香港
    - 監視 vs. 自由……という単純な図式では語れなくなりつつある現状
    - そもそもみんなの言うインターネットって何?結構、The Internetの
      自由とは違うかもしれないよ? e.g.) 中国
    - そもそもIGFに興味ある人ってどのぐらいいるの?
    - プラットフォーマーとコントロールの関係
    - 囲い込み vs. オープン
    - プライバシーとデータポータビリティ

    現在進行形なので当日どうなることやら、という側面はありますが、我々
    が考えないといけないテーマは多々あることは間違いないでしょう。

Internet Weekを完全なオンラインで開催するのは今年初の試みです。自分の
担当枠の宣伝のようになってしまいましたが、ほぼ大詰めながら、決まって
いないものもあります。例年とは違う開催形態になる見込みのため、議論は
しにくいかもしれませんが、参加していただきやすい形になると思います。
対コロナで大事なところを残し、精査しそぎ落としていきながら、新しいこ
とに挑戦するInternet Weekをぜひ、その目でご覧ください。いえ、参加して
ください!

大きな期待と、少しの不安、そして受け入れる心を持って、ガッツリご参加
いただければと思っております。


■筆者略歴

林 達也(はやし たつや)

株式会社イエラエセキュリティ 取締役。エンジニア、コンサルタントを経
て、2004年に情報技術の研究開発支援・コンサルテーションを行う株式会社
レピダムを創業。2009年頃から主にW3CやIETFを中心としたウェブ及びイン
ターネット技術の標準化活動に参加。研究機関等の客員研究員や所員、各省・
各団体の委員等を兼任する他、Internetとそのセキュリティに20年以上従事。
近年は認証・認可技術やプライバシー、パーソナルデータ分野に精通し、
OpenIDファウンデーション・ジャパン理事を経て、デジタルアイデンティティ
分野の技術者および企業コミュニティをリードしている。


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【 3 】インターネット用語1分解説
         「Wi-Fiとは」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Wi-Fi(ワイファイ)とは、米国Wi-Fi Allianceによって相互接続性を認証され
た無線LAN機器に対する名称です。また、同団体の登録商標でもあります。認
証された機器はWi-Fiロゴを使えるようになり、原則としてWi-Fiロゴのある
機器ならメーカーを問わず接続が可能です。このWi-Fi認証プログラムは、無
線LAN普及初期に、同じIEEE 802.11に準拠しているのに、メーカーが違うと
接続できない例があったことから始まりました。

2020年現在、一般ユーザー向けの無線LAN機器はほぼ例外なくWi-Fiの認証を
受けていて、無線LANの代名詞ともなっています。ただ、無線LANにもいくつ
かの規格があります。そしてWi-Fiは、広く普及したIEEE 802.11シリーズの
規格に沿ったものを対象としています。また、IEEE 802.11シリーズの規格に
沿っていても、Wi-Fi Allianceの認証を受けなければWi-Fiを名乗れません。
もっとも、Wi-Fiの認証を受けていなくても、実際には問題なく接続できる製
品もあります。規格が同じなら原則として接続できるはずだが、Wi-Fiであれ
ばテスト済みで安心、ということです。

なお、2018年までは規格によらず、すべてWi-Fiとしていました。2019年から
は規格ごとに番号をつけ、Wi-Fi 4 (IEEE 802.11n)、Wi-Fi 5 
(IEEE802.11ac)、Wi-Fi 6 (IEEE 802.11ax)としています。機器購入時に、よ
り判断が付きやすくなることが期待されています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1. JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2020年4月~2020年9月)
--------------------------------------------------------------------------------------------
日付|  AD  AC    CO    GO   OR    NE   GR   ED   LG   GEO   GA     GJ     PA   PJ   TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------------------
  4/1|254 3671 431441 584 37483 12973 5818 5442 1892 2169 976501  93626  9590 1747 1583191
  5/1|254 3681 432320 582 37586 12958 5795 5456 1891 2166 980066  93233  9561 1725 1587274
  6/1|254 3684 433117 581 37619 12927 5778 5505 1891 2162 981728  92541  9575 1723 1589085
  7/1|254 3690 434370 590 37684 12919 5770 5522 1891 2160 985461  91654  9603 1669 1593237
  8/1|254 3693 435505 590 37773 12909 5763 5571 1891 2158 987631  91314  9619 1657 1596328
  9/1|254 3698 436409 592 37858 12891 5753 5626 1891 2157 990226  91095  9616 1673 1599739
--------------------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語
 PA:都道府県型ドメイン名 ASCII(英数字)
 PJ:都道府県型ドメイン名 日本語


2. IPアドレス

o JPNICからのIPv4アドレス割り振りとJPNICへのIPv4アドレス返却ホスト数
  (2020年3月~2020年8月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量
------------------------------------------
   3 |        0 |     1024 |   93300656
   4 |        0 |        0 |   93300656
   5 |        0 |        0 |   93300656
   6 |     1024 |        0 |   93301680
   7 |     2048 |     4096 |   93299632
   8 |     1024 |     1024 |   93299632
------------------------------------------


□統計情報に関する詳細は → https://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3. 会員数  ※2020年9月8日 現在

 ---------------------
  会員分類  | 会員数 |
 ---------------------
  S会員     |      3 |
  A会員     |      0 |
  B会員     |      2 |
  C会員     |      3 |
  D会員     |     90 |
  非営利会員|      9 |
  個人推薦  |     29 |
  賛助会員  |     45 |
 ---------------------
  合計      |    181 |
 ---------------------

□会員についての詳細は → https://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4. 指定事業者数  ※2020年9月4日 現在

   IPアドレス管理指定事業者数           465


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2020.9.14(月)~18(金)         AFRICA INTERNET SUMMIT'20 (オンライン)
  2020.9.23(木)                 JPドメイン名紛争処理方針(JP-DRP)20周
                                年記念シンポジウム (オンライン)
  2020.9.27(日)~30(水)         APrIGF 2020 (オンライン)
  2020.9.28(月)~10.2(金)       RIPE81 (オンライン)
 ---------------------------------------------------------------------
  2020.10.2(金)~9(金)          LACNIC34/LACNOG 2020 (オンライン)
  2020.10.7(水)                 64th CENTR General Assembly 
                                (オンライン)
  2020.10.7(水)~9(金)          Security Days 2020
                                (東京、JPタワーホールカンファレンス)
  2020.10.17(土)~22(木)        ICANN69 (オンライン)
  2020.10.19(月)~21(水)        NANOG80 (オンライン)
  2020.10.14(水)~15(木)        ARIN 46 (オンライン)
  2020.10.28(水)~30(金)        RIPE 81 (オンライン)
 ---------------------------------------------------------------------
  2020.11.2(月)~17(火)         IGF2020 (オンライン)
  2020.11.16(月)~20(金)        IETF 109 (オンライン)


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
      わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
             https://www.nic.ad.jp/ja/tech/glossary.html
                  ◇              ◇              ◇
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 JPNIC News & Views vol.1795 【定期号】

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          101-0047 東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル4F
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