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    /P▲        ◆ JPNIC News & Views vol.1798【臨時号】2020.10.2 ◆
  _/NIC
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◆ News & Views vol.1798 です
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2020年6月下旬に開催された第68回ICANN会議を受けて、2020年8月4日に第58
回ICANN報告会を開催いたしました。新型コロナウイルス感染症の流行を受け
て、ICANN会議と同様に本報告会もオンラインでの開催となりました。

今回の報告会でも、DNS Abuseなどのドメイン名の不正な利用に絡む議論や、
新型コロナウイルスに絡んだ話題などを紹介したほか、次回募集に向けた新
gTLD関連の議論に関する動向などをご報告しました。

なお、本報告会の資料および動画をJPNIC Webで公開しておりますので、こ
ちらも併せてご参照ください。

  第58回ICANN報告会
  https://www.nic.ad.jp/ja/materials/icann-report/20200804-ICANN/

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◆ 第58回ICANN報告会レポート
                                 JPNIC インターネット推進部 藏増明日香
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2020年8月4日(火)に58回目となるICANN (The Internet Corporation for 
Assigned Names and Numbers)報告会を開催いたしました。報告の対象となる
第68回ICANN会議は、2020年6月22日(月)から25日(木)の4日間にわたり、オン
ライン会議として開催されました。同会議は、当初はマレーシア・クアラル
ンプールにて開催予定でしたが、前回の第67回ICANN会議に続き、新型コロナ
ウイルス感染症(COVID-19)の影響で、オンライン会議として開催されたもの
です。


■ プログラム

今回のICANN報告会のプログラムは、次の通りでした(話者敬称略)。

1. ICANN68会議概要報告
   ICANNジャパン・リエゾン 大橋 由美

2. 国コードドメイン名支持組織(ccNSO)関連報告
   株式会社日本レジストリサービス(JPRS) 高松 百合

3. ICANN政府諮問委員会(GAC)報告
   総務省 総合通信基盤局電気通信事業部データ通信課 田畑 伸哉

4. DNSルートサーバーシステムシステム関連報告
   株式会社日本レジストリサービス(JPRS) 堀田 博文

5. ICANN理事からの報告
   JPNIC 前村 昌紀

6. レジストリ・レジストラ部会報告
   株式会社インターリンク ジェイコブ・ウィリアムズ

7. GNSO知的財産部会報告
   コムラウデ株式会社 村上 嘉隆

8.次期新gTLD申請手続きポリシー検討状況報告
   GMOブライツコンサルティング株式会社 寺地 裕樹

9. ICANN WHOIS暫定ポリシー策定プロセス検討状況報告
   GNSO評議会副議長 ラフィク・ダンマク

それぞれの報告の内容について、以下、簡単にご紹介します。


■ ICANN68会議概要報告

ICANNジャパン・リエゾンの大橋氏からは、第68回会議の概要についてご報告
いただきました。通常のICANN会議では開催されるセッション数は300ほどで
すが、ICANN68で開催されたセッションは50程度に留まったということです。
ICANN68は、クアラルンプールの現地時間を基準に開催され(日本時間よりマ
イナス1時間)、参加数は1,714人、そのうち23.5%に当たる403人がAPAC(アジ
ア・太平洋)地域からの参加だったとのことでした。大橋氏からはICANN68で
の主な話題として、以下の話題をご紹介いただきました。

全体会議での主な話題:

- コロナ禍におけるDNS Abuseと悪意のドメイン名登録
- DNSとIoT:機会、リスク、課題
- ICANNと新型コロナウイルス:現在の環境におけるポリシー作業の進め方

その他:

- 新gTLDの次回募集手順(SubPro)
- 全gTLDにおける全権利保護メカニズム(RPM)のレビュー

大橋氏からは他に、ICANN68で開催されたALAC関連セッション、APAC関連セッ
ションをご紹介いただきました。


■ 国コードドメイン名支持組織(ccNSO)関連報告

JPRSの高松氏からは、ccNSO関連会合についてご紹介いただきました。ICANN68
においては、ccNSOではccTLDのガバナンスモデルを紹介するセッションが行
われ、.JPのレジストリであるJPRSからも紹介を行い、互いのガバナンスモデ
ルへの理解を深めたとのことでした。また、ccTLDとしてのCOVID-19対応や、
コロナ禍での各ccTLDの業務状況や運用状況、対応状況等に関する情報共有が
行われたそうです。報告によると、登録されようとしているドメイン名の文
字列の持つ、意味の審査を行っているccTLDはほとんどなかったそうです。

ccNSOでは少し前に、災害時等に備えたマニュアル(Playbook)を作成したとこ
ろです。本来は、DDoS攻撃を受けた際の対応等を共有することを想定してい
たものでしたが、COVID-19のようなケースを含む災害対応等もあり得るとの
認識に至り、ICANN68では同Playbookの活用事例が共有されたとのことでし
た。


■ ICANN政府諮問委員会(GAC)報告

総務省の田畑氏からは、GAC関連の会合で議論された、以下の主なトピックス
についてご報告いただきました。

- DNSの不正利用(COVID-19との関連)
- 新gTLDの拡大
- WHOIS

GAC会合では、PSWG(公衆安全作業部会/各国の法執行機関が参画)から、
COVID-19の影響を含む、DNSの不正利用の状況について報告が行われたそうで
す。COVID-19がらみで登録されるドメイン名(curecovid.com等)の、登録を阻
止する(セーフガードを設ける)といった提案もあったそうですが、登録時の
文字列のチェックには大変なリソースが求められるため、米国から反対意見
が表明されたとのことでした。

また、現在はGDPRの影響で、法執行機関等がドメイン名の登録者情報を得よ
うとする場合、入手に3週間ほど時間がかかってしまう状況であり、加えて、
情報を入手するための手続きが、レジストラにとって負担になっている現状
が共有されたとのことでした。

新gTLDの拡大(次期gTLD募集)については、2012年に実施された前回の新gTLD
募集時に起こった、文字列競合の解消をICANN公式オークションに拠らず、プ
ライベートオークションを用いた、悪用事例について共有されたそうです。
悪用防止策の案については、意見が対立し合意には至らなかったとの報告で
した。

GDPRとWHOISの調整の問題については、EPDP (WHOIS暫定ポリシー策定プロセ
ス) Teamの作業で結論に至っていない課題があることから、今後Phase 3が開
始される可能性を、EPDPのメンバーでもある英国が言及していたとのことで
した。また、現在提案されているWHOISにおける非開示情報の開示モデル
(System for Standardized Access Disclosure/略称SSAD)案は、情報開示へ
の対応を各レジストリ/レジストラに任せている(具体的な情報開示の手続き
がレジストリ/レジストラ間で統一等されているわけではない)ことから、今
後開示システムを状況に応じて変えていく余地を残しておく必要性が、会合
で共有されたそうです。


■ DNSルートサーバーシステムシステム関連報告

JPRSの堀田氏からは、DNSルートサーバーシステム関連の話題として、ルート
DNSサーバーに関するガバナンスの検討状況についてお話しいただきました。

ルートDNSサーバーのガバナンスについては、RSSACからの勧告(RSSAC037)を
受けて、ICANN理事会が2019年にRSS GWG (Root Server System Governance 
Working Group)の立ち上げを決め、同WGは今年から活動開始しています。な
お、同WGは2週間に1度の定期的な会合を行い検討を進めており、2年をめどに
結論を出す予定だそうです。ガバナンスを統括する組織を検討しており、最
近では、その組織は具体的にどのような組織とするべきなのか、コミュニティ
の意思をどのように反映せるか等を検討したとのことでした。


■ ICANN理事からの報告

JPNICの前村からは、ICANN理事としての報告を行いました。理事会は2020年
5月にリトリート会合を行う予定でしたが、COVID-19の影響を受け中止とな
り、オンライン会議の形態で行われたことを報告しました。他に週に1度、業
務推進のために電話会合を行っていることや、ICANN67以降の理事会の遠隔
(オンライン)会合や、理事会決議概要について説明しました。

他に前村からは、ホットトピックとして、DAAR (Domain Name Abuse Activity
Reporting)の活動をご紹介いたしました。DAARは、登録されたドメイン名の
不正利用について、客観データに基づく情報提供を行うことをめざすもので
す。DAARは2017年にパイロット(試験)運用を行い、2018年から月に1度の統計
データを提供しています。当初はgTLDのみを対象としていましたが、現在は
ccTLDについてもデータを提供する方向となっています。また前村からは、最
近活動を開始した、ICANN Domain Name System Security Facilitation 
Invitation Technology Study Group (DSFI-TSG)についてご報告いたしまし
た。


■ レジストリ・レジストラ部会報告

株式会社インターリンクのジェイコブ・ウィリアムズ氏からは、契約当事者
の立場から、最近のレジストリ・レジストラ関連会合等についてご報告いた
だきました。

ICANN68ではレジストリ部会の会合は開催されず、役員の交代があったことも
あり、新役員の紹介も兼ねて1時間程度の簡単な会合が行われたそうです。会
合では、EPDP関連の課題のうち、例えばWHOIS上の情報公開において法人と個
人を区別するべきか等、決着がついていない問題に対する、レジストラとし
ての意見の表明や整理等がなされたとのことでした。

他に、ウィリアムズ氏からは、COVID-19に関連する文字列を含むドメイン名
の登録が確認された場合に対応することが確認されたことや、ICANN68での会
合で報告されたAbuse対応やAbuseに関する統計資料についてご報告いただき
ました。なお、当初は2020年1月に行われる予定だったレジストラの監査(レ
ジストラによるAbuse対応を確認するための監査)は実施予定ではあるものの、
現在も延期になったままとのことでした。

ウィリアムズ氏からは他に、新たに就任したレジストラ部会幹部の紹介があ
りました。


■ GNSO知的財産部会報告

コムラウデ株式会社の村上嘉隆氏からは、同社が所属するICANN、GNSOの知的
財産部会(IPC)の動き(主にUDRP改正をめぐる検討状況)についてご報告をいた
だきました。

ICANNでは前回の新gTLD導入(2012年)後の2016年に、ドメイン名(登録)におけ
る権利保護のメカニズムのレビューを開始しました。同レビューでは、検討
の段階をフェーズ1とフェーズ2に分けており、フェーズ1ではTrademark 
Clearinghouse (TMCH)、サンライズ(商標権者優先登録期間)、PDDRP(ドメイ
ン名委任後の紛争処理手続)、URS(統一早期凍結)の仕組みのレビューを行っ
てきました。ICANN68では、レビュー結果の一次報告書に対する意見を確認し
た、WGによる最終報告書が2020年10月に公開される予定とのことでした。

フェーズ1の完了後は、フェーズ2においてUDRPのレビューが開始される予定
です。村上氏からは、現在のUDRPやUDRPの運用を委託されている紛争処理機
関に関する説明の他、フェーズ2におけるUDRPレビューにおいて、特にレ
ビューの対象となる可能性が高いポイントについてご報告いただきました。


■ 次期新gTLD申請手続きポリシー検討状況報告

GMOブライツコンサルティング株式会社の寺地裕樹氏からは、次期新gTLD申請
手続き開始に向けた、ポリシー検討状況についてご報告いただきました。

次期新gTLDに向けた調整は大詰めを迎えており、2022年には次期新gTLDの募
集が開始される見込みとなっています。ICANN68では二つのセッションが開催
され、一つが新gTLD募集におけるプライベートオークションのあり方につい
て、また、もう一つのセッションは募集手続き後に判明した課題への対応方
針に関するものだったとのことです。

プライベートオークションの問題とは、上記のICANN政府諮問委員会(GAC)報
告でも触れられた問題です。前回の新gTLD募集の際、複数の業者が同じドメ
イン名の運用権に応募した場合、ICANN主催のオークションにおける真の争い
を回避するために、申請を取り下げる業者が取り下げの見返りに、最終的に
運用権を得る業者から金銭を受け取るという、裏取り引きが行われたケース
があったというものです。

これが是認されると、本気で落札したいと思っているわけではない複数の申
請を提出している業者は、裏取り引き(プライベートオークション)を経て、
取り下げによって一定の金銭を得ることとなり、その金銭を本命の申請費用
に充てることができることで、本命の申請で有利になるとも言えます。公正
なオークションが阻害されることになるため、ICANN68でのセッションでは、
この問題への対策が検討されたとのことでした。

また、前回の募集時に、実際に募集を開始した後で当初は予測していなかっ
た問題が生じて、申請ガイドブックや手続きに修正が必要な結果となりまし
た。それにより、申請者が予定通りに契約締結や委任ができない結果を招き
ました。次の募集でも、同様の問題が生じる可能性は否定できません。この
ため、もう一つのセッションでは、同様の問題が再度生じた場合の、プロセ
スの変更手順等について検討されたとのことでした。

寺地氏からは他に、5GとIoTの進化によってDNSへの依存度が高まる問題につ
いてパネルディスカッションが行われたことや、IoTにおけるドメイン名の活
用についてお話しいただきました。


■ ICANN WHOIS暫定ポリシー策定プロセス検討状況報告

最後に、GNSO評議会副議長 ラフィク・ダンマク氏から、GNSO評議会の会合報
告およびWHOIS暫定ポリシー策定プロセス(EPDP Phase 2)における進捗につい
て報告いただきました。

ICANN68の時点では、Team内でコンセンサスが達成された項目とそうでない項
目は既に整理された状態で、ICANN68ではEPDP Phase 2に関するセッションは
なかったものの、Teamとしての会合は開いたそうです。同Teamは、当初は2020
年6月11日に最終報告書を提出予定でしたが遅れが生じ、プロジェクト変更申
請(Project Change Request/PCR)のGNSO評議会への提出、承認を経て、期限
は7月末日に延期されていました。その後、本報告会開催の前週、7月31日に
EPDP Phase 2の最終報告書が公開されています。なお、Phase 2 Teamの議長
を務めたJanis Karklins氏は、6月末日をもって(個人的な都合から継続不可
とのことで)退任しています。ダンマク氏からは、最終報告書における各勧告
における、Team内のコンセンサスの達成状況についてもご説明いただきまし
た。

EPDP Phase 2の活動は最終報告書の公開をもって区切りとなり、今後はWHOIS
における非開示情報の開示モデル(SSAD)の実装に向けた作業に入ります。そ
れと並行して、持ち越しとなった課題(都市レベルの情報の開示/登録情報の
正確性確認の問題/法人と個人の区別の問題/統一のメールアドレスを利用し
た連絡先の提案)等の検討が、何らかの形で進められていくことになります。


■ 終わりに

前回に続き、オンライン会議での開催となったICANN報告会でした。今回も大
きな支障はなく、情報量の面からも充実した報告会となりました。各話者か
らの報告の通り、ICANN68におけるセッション数は50程度だったとのことです
(ICANN67での開催セッション数は65程度)。これには、ICANN67に引き続き
ICANN68もオンライン開催となったことや、年3回開催されるICANN会議のうち
ポリシーフォーラム(短縮された日程となる4日間の会議)だったことも、恐ら
くは関係していると思われます。第69回ICANN会議(2020年10月17日から22日
に開催予定)もオンライン会議として開催されることが決定されており、対面
会議は1年開催されないこととなりました。

寂しい感じもしますが、そんな状況でも各検討作業は多少スケジュール変更
や遅れ等はありながらも進んでいます。SSADについては、先般JPNICブログに
て、EPDP Phase 2作業Teamの勧告内容についてご紹介しました。

  EPDP Phase 2 最終報告書の提示する、WHOIS非開示情報へのアクセスシス
  テム(SSAD)
  https://blog.nic.ad.jp/2020/5067/

最終報告書が公開されたとはいえ、意見が割れたままに終わっている項目や
未解決の課題もあり、実装に向けて作業が待ち受けています。引き続きICANN
における作業を注視していきたいと思います。


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