メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索
                                                                  1995/09/29
                                                                 資料1-2

議題番号:       95-029-S
議題:           「Internet World Expo'96へのADドメイン割り当て」
決議内容:       Internet World Expo'96をJPNICが特に認める組織として、
                ADドメインを割り当てる。
添付資料:       インターネット1996ワールドエキスポジション・ジャパン
                からの申請とDOM WG 意見
タイプ:         簡易vote
審議開始日:     95/08/10
承認日:         95/08/17
担当者:         神山 一恵 (DOM WG)

資料1:
============================================================================
DOM WG 意見

先日、運営委員会で審議された件。

ドメイン名を国内、国際のバックボーンに使用することから、ADドメイン名
の割り当てが妥当であると思われる。
会員になってもらうのではなく、特に認める組織とすることについては、時限
組織であること、JPNICの目的であるコンピュータネットワークの発展に特に貢
献する組織であると考えられることから、妥当であると思われる。


------- Forwarded Message
新規ドメイン名割り当て申請書
----------------------------------------------------------------------
以下の組織に対するドメイン名の割り当てを申請します。

[申請年月日]    1995/08/08

組織:
[組織名]        インターネット1996ワールドエキスポジション・ジャパン
[Organization]  The Internet 1996 World Exposition JAPAN
[郵便番号]      252
[住所]          神奈川県藤沢市遠藤5322 慶應義塾大学 村井研究室内
[Address]       C/O Jun Murai Lab. , Keio University, 5322 Endo, Fujisawa Kanagawa, JAPAN
[組織概要]      ネットワーク運用組織
[Description]   Network administration staff

運用責任者:
[JPNICハンドル] JM002JP
[氏名]
[Last, First]
[電子メイル]
[NICハンドル]
[組織名]
[Organization]
[郵便番号]
[住所]
[Address]
[部局名]
[Division]
[肩書]
[Title]
[電話番号]
[FAX番号]

技術連絡担当者:
[JPNICハンドル] ON001JP
[氏名]
[Last, First]
[電子メイル]
[NICハンドル]
[組織名]
[Organization]
[郵便番号]
[住所]
[Address]
[部局名]
[Division]
[肩書]
[Title]
[電話番号]
[FAX番号]

経理担当者:     ON001JP
[JPNICハンドル]
[氏名]
[Last, First]
[電子メイル]
[NICハンドル]
[組織名]
[Organization]
[郵便番号]
[住所]
[Address]
[部局名]
[Division]
[肩書]
[Title]
[電話番号]
[FAX番号]

申請仲介者:
[氏名]  吉村 伸
[電子メイル]    shin@wide.ad.jp

申請内容:
[希望ドメイン名]        expo96.ad.jp
[属性選択の根拠]        ネットワーク運用を行い、そのリソース群に使用するため
                        運営委員会議事に基づく特例申請
[割当済みドメイン名]

手数料情報:
[業務委任会員略称]      WIDE
[振込年月日]
[振込人名義]
[振込元]
[振込先]                        三菱銀行 お茶の水支店 0275285
                                日本ネットワークインフォメーションセンター

[備考]

以下に、インターネット1996ワールドエキスポジションの資料を添付しま
す。

インターネット1996ワールドエキスポジション

1.開催趣旨

 近年、社会の各分野における情報化は急速に進んでおり、社会は確実に高度情報化
への道を歩んでいます。そして、今最も注目されているのがインターネットを基盤と
する情報インフラストラクチャです。
 インターネットの成長は目覚ましく、例えば公共分野においては、中央諸官庁や地
方自治体は市民に直接情報を提供し、また、市民からの意見を直接受け取るための手
段として、インターネットが既に利用されています。一方、一般企業では、顧客に対
する情報提供、支援活動、さらにはショッピングや求人案内等、さまざまな利用目的
で、インターネットを利用するケースが急激に増加しつつあります。
 しかし、インターネットの現状は社会的にも技術的にも発展途上であり、次世代の
情報インフラストラクチャとして利用するためにはさまざまな考察や方向付けを行っ
ていく必要があります。

 そこで、次世代の情報インフラストラクチャとしてインターネットの将来方向を具
体的に示し、人々に近未来の情報化社会の体験機会の提供と、来るべき情報化社会の
推進を図るため、世界各国と連携し「インターネット 1996 ワールドエキスポジショ
ン」を開催いたします。

 「インターネット1996ワールドエキスポジション」は、世界100カ国以上を結ぶイ
ンターネットの中の8ヶ所(アメリカ2、イギリス、フランス、日本 他)の拠点に巨
大なサイバースペースを設け、仮想のパビリオンやイベントを備えた博覧会場を設置
する、世界で初めての博覧会です。そこは、インターネットを通じて、世界中の人々
が、国境と時間を超えて情報や感動を共有することができる、マルチメディア時代に
相応しい新形態の博覧会です。
 そして世界100ヶ国以上の国々が同時参加できるこの博覧会には、次世代インター
ネットのバックボーンを通じて世界中の人々が、距離や時間を越えて参加することが
できるとともに、日本からも世界各国の博覧会場へ来場・アクセスすることが容易に
可能です。
 さらに各パビリオンでは、巨大なディスクスペースを最大限活用した、新たなマル
チメディア情報サービスや実験イベント等、提案とアイデアに満ちた世界最新のコン
テンツを一堂に体験できるとともに、近未来の情報化社会を人々は疑似体験できます。

 このような博覧会を通じて構築されたインターネット上の新しい環境や技術が、現
在の社会が近未来の情報化社会へと移行していく上での踏み台となり、道標となると
考えます。そして21世紀には、世界中の一人ひとりがインターネットを情報の受発
信や、さまざまな日常生活の情報インフラストラクチャとして活用する真の情報化社
会が誕生すると確信いたします。

2.開催目的と対象

(1)開催目的

●次世代インターネットの普及促進と、近未来の情報化社会の体験と振興

・博覧会における最先端の次世代インターネットの実験やイベント等を通じて、人々
に実態が掴みにくいと言われている近未来の情報化社会の疑似体験と振興を図る
・従来インターネットに馴染みの少ない一般家庭や企業ユーザー等への普及促進
・一般のユーザが気軽にインターネットにアクセスできる環境の実現

●インターネットを基盤とした新情報産業の育成/振興

・次世代インターネットによる新たなマルチメディア情報サービスやデータベースサ
ービスの実現を通じて、新しい情報サービスやコンテンツの開発等、各種の新情報産
業の育成/振興(VOD:Video on Demand、数千万件同時アクセスへの対応、双方向コ
ミュニケーション、移動体通信、帯域に合わせたコミュニケーション技術等)
・世界中に分散・蓄積された知識・情報の集中と共有化の実現
・博覧会を通じて、将来に渡って公共的な利用を想定した、芸術/文化/教育等のパ
ブリックスペースの開発
・情報化社会に不可欠な社会基盤として、インターネットに関する公的利用指針の確立

●次世代情報通信技術の開発と情報基盤整備

・1996年の一年間を通して開催されるイベントやパビリオンを技術的に評価し、次世
代インターネットに必要とされる情報通信技術等の開発
・国際協調による次世代インターネットの基盤となる高速・広帯域の基幹ネットワー
クの整備(45Mbpsのバックボーン等)


(2)対象

●全世界のインターネットユーザー及びイベント会場来場者(約5,000万人)

*パブリックアクセスやイベント会場においては、インターネットの幅広い普及促進
の観点から、大学や研究機関、企業等の専門家に留まらず、児童・青少年はもとより
、広く高齢者までを対象とします。
*特にイベントにおいては、例えば児童・青少年を対象としたイベントや教育、医療
向けイベントといったように対象を特定する場合も考えらます。

3.概要

(1)全体概要

●正式名称(和文):      インターネット1996ワールドエキスポジション・ジャパン
●正式名称(英文):      The Internet 1996 World Exposition JAPAN
●略  称          :インターネットワールドEXPO'96 ジャパン

●メインテーマ   :     「          」

●開催地域      :世界8カ所に設置するサイバースペースを中心とした、100カ国以上の
                 インターネットのつながっている国々
●参加予定国:アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、オランダ、スウェーデン、
                 シンガポール、タイ、韓国、日本 他
                 *本博覧会は国境を越えて同時開催される。
●出展参加者:一般企業、財団法人、教育機関、中央諸官庁、地方自治体、個人等

●開催期間 :1996年1月1日から12月31日までの1年間

●来場者数 :全世界5000万人(アクセス参加者及びイベント来場者)以上
                 国内500万人(アクセス参加者及びイベント来場者)以上
                 *インターネットを通じて博覧会へアクセスし視聴・体験する人、
                 あるいは関連イベントへの来場者などを総称して「来場者」とする。

●主催:インターネット1996ワールドエキスポジション・ジャパン組織委員会
●後援:郵政省、(財)テレコム高度利用推進センター
●協力:慶應義塾大学、WIDEプロジェクト、KDD、NTT他(予定)

*公式言語:各国ローカル語(日本においては日本語)と英語


(2)メインテーマとサブテーマ

①メインテーマ


②サブテーマ


4.博覧会の特長

①世界で初めての博覧会

・世界100カ国以上を結ぶインターネットの中の8ヶ所(アメリカ2、イギリス、フラ
ンス、日本 他)の拠点に巨大なサイバースペースを設け、仮想の博覧会場とパビリ
オンを設置する、世界で初めての博覧会です。そこは、インターネットを通じて、世
界中の人々が、国境と時間を超えて情報や感動を共有することができる、マルチメデ
ィア時代に相応しい新形態の博覧会です。

②世界中の人々が来場・アクセス

・世界100ヶ国以上の国々が参加できるこの博覧会には、インターネットを通じて世
界中の人々が、距離や時間を越えて訪れます。また日本から世界各国の博覧会場への
来場、アクセスも容易に可能です。

③次世代インターネットを通じて、近未来の情報化社会を疑似体験

・各パビリオンでは、新たなマルチメディア情報サービスやデータベースサービスの
実現等、提案性に満ちた世界最新のコンテンツを一堂に体験できるとともに、近未来
の情報化社会を疑似体験できます。

④次世代インターネットに関する定期的な公開実験イベントの開催

・次世代インターネットの情報基盤である45Mbpsのバックボーン(国内及び国際間の
高速情報通信ネットワーク)と高速大容量サーバー(2テラ)に支えられた博覧会場
。そこでは、テーマパビリオンを中心に、次世代インターネットに関するさまざまな
技術開発や表現開発、新しい事業領域の模索等、最先端の公開実験イベントが定期的
に開かれます。

⑤インターネットを通じて、国際相互理解と国際共同プロジェクトの推進

・各国の歴史や伝統文化、芸術等はもとより、今の姿をインターネットを通じてコミ
ュニケーションを推進し、国際相互理解を図ります。またインターネットを活用した
世界各国との国際会議や国際共同プロジェクトを企画推進します。

5.会場構成

(1)情報インフラストラクチャ

 博覧会の日本会場は「インターネット1996ワールドエキスポジション・ジャパン」
が用意する巨大なディスク容量を持つコンピュータ内のサイバースペースに設けます
。そして、サイバースペースに設けられた博覧会の会場をその公的な性格から「パブ
リックスペース」と呼称することとします。

 「パブリックスペース」は45Mbpsのバックボーンにより、国内6カ所(東京、藤沢
、名古屋、札幌、大阪、福岡)の拠点を結び国内の次世代インターネットの情報イン
フラストラクチャを形成します。またアメリカとも45Mbpsの専用線で接続され、世界
同時開催の国際規模の博覧会を実現します。
 さらに、国内8カ所に45Mbpsのバックボーンや1.5Mbpsの専用回線と直接つながれた
「パブリックアクセスポイント」を設け、近未来の情報化社会を実際に体験できるイ
ベント会場を提供します。そして、これらのバックボーンと2テラバイトのディスク
容量をもつサイバースペース、新たな技術等により、1日当たり1,000万アクセスを可
能とします。

【博覧会の全体システム概念図】

(略)

(2)全体構成

 「インターネット1996ワールドエキスポジション」の全体構成は、大きく次の3つ
のゾーンから構成されています。

        ①パブリックパーク(ワールド)
        ②テーマゾーン(ジャパン)
        ③企業パビリオンゾーン(ジャパン)
        ④スモールパビリオンゾーン(ジャパン)

 「インターネット1996ワールドエキスポジション」へアクセスした来場者は、パブ
リックパークへ導かれます、そこは、博覧会のゲートウェイとも言えるスペースで、
様々なパビリオンや、参加各国へのメインゲートがあります。そして各来場者は、Wo
rld Wide Web (WWW) 等のインターネット上の既存のアプリケーションや各出展者が
提供する新しいVRアプリケーション等によって、あたかも街中を歩き回るように、
エキスポ会場の中を探索することになります。

①パブリックパーク
 「パブリックパーク」は、「インターネット1996ワールドエキスポジション」の中
心的なゾーンで、様々なパビリオンや、参加各国へのメインゲートがあります。

②テーマゾーン
 「テーマゾーン」は、博覧会組織委員会が主催する「日本館(仮称)」や、世界共
通のさまざまなテーマ(ライフスタイル、産業、教育、芸術、環境、FTTH等)に
基づいた、次世代の情報化社会へ向けた技術開発や、新しい表現提案等を発信する「
テーマパビリオン」で構成されています。
 また、「テーマゾーン」の中には、組織委員会が主催する定期的なイベントを行な
う「イベントゾーン」や、公園や、学校、図書館、博物館、美術館、行政サービス等
にあたる公共的なパビリオンもあります。

【「テーマゾーン」画面イメージ】

(略)

③企業パビリオンゾーン
 「企業パビリオンゾーン」は、それぞれの企業が博覧会のテーマに基づき、豊かな
技術力、開発力、企画力、構想力等を背景に、自由に未来の情報化社会創造のための
次世代のライフスタイル提案や実験等を行なうパビリオンで構成されます。
 「企業パビリオンゾーン」にアクセスした来場者は、企業が新たに開発したインタ
ーネット上での新しい表現手法やインタラクティブで変化に富んだ演出、楽しさや娯
楽性のあるコンテンツ等により、近未来の情報化社会を疑似体験できます。

【「企業パビリオンゾーン」の画面イメージ】

(略)

④スモールパビリオンゾーン
 「スモールパビリオンゾーン」は、インターネットで行われるエキスポならでは、
パビリオンで、企業や個人など誰もが参加する一般インターネットのネットワークへ
の入り口です。

⑤その他サービス施設
 博覧会場には、世界中からの来場者のために、定期的なイベント案内や組織委員会
からのお知らせ等を行なうインフォメーションや相談室(HELP機能と質疑機能)
、ガイド等を設けます。また博覧会に関するさまざまな意見を集めるためにメイルボ
ックスを設けます。


(3)主催イベント

 テーマゾーンの中に設けられた「イベントゾーン」において、次世代の情報インフ
ラストラクチャにおける新しいコンテンツや通信技術の可能性を探る、下記のような
さまざまな実験イベントを組織委員会が定期的に開催します。

(予定)
 ・カンヌ映画祭
 ・ルマン24時間レース
 ・ノーベル賞授賞式(スウェーデン)
 ・長崎ハウステンボスのマルチメディア都市化
 ・バーチャル・モーターショー
 ・国際水族館会議
 ・徳川美術館
 ・インターネット・カー(WIDEプロジェクト)
 ・デジタルショッピング
 ・デジタルメディア(放送・出版・新聞の電子化)


 また、さまざまな協賛企業や団体等の協力を得ながら、現実社会における各種大型
イベントや国際的アーチスト・ミュージシャンなどとのタイアップを図り、全国6カ
所に設けるパブリックスペースや、実際のイベント会場にて、インターネットを最大
限活用した未来型イベントを開催します。そして、インターネットの積極的な普及促
進と新しい可能性の追及を図ります。

【イメージイラスト】


6.出展参加形態

 一般企業や地方公共団体等の出展参加の形態は以下のとおりです。

(1)公共パビリオン出展参加【テーマゾーン】

・公園や、学校、図書館、博物館、美術館、行政サービス等にあたる公共的な情報を
提供する自治体や、研究機関、非営利団体の出展参加を募ります。
・出展内容は、情報化社会を形成するための魅力となるべき公共的な内容が望まれます。


(2)オフィシャルオーガナイザーパビリオン出展参加【企業パビリオンゾーン】

 「企業パビリオンゾーン」の中でも中心的な存在は、エキスポのオフィシャルオー
ガナイザーのパビリオンです。
 出展内容はオフィシャルオーガナイザー各社に委ねられますが、博覧会の趣旨とテ
ーマに基づき次世代の情報化社会の創造に寄与することが望まれます。
 また、オフィシャルオーガナイザーは、オーガナイザー料の拠出によって、博覧会
のシンボル(ロゴ、マスコットキャラクタ等)の使用権、オフィシャルオーガナイザー
としてのパブリシティ権利を獲得します。


(3)一般企業パビリオン出展参加【企業パビリオンゾーン】

 単独でパビリオンを建設する企業や団体等の出展参加です。
 出展内容は出展参加各社に委ねられますが、博覧会の趣旨とテーマに基づき次世代
の情報化社会の創造に寄与することが望まれます。


(4)モール型パビリオン出展参加【企業パビリオンゾーン】

・企業パビリオンゾーンに、複数の企業でモールを形成して出展する参加です。
 出展内容は出展参加各社に委ねられますが、博覧会の趣旨とテーマに基づき次世代
の情報化社会の創造に寄与することが望まれます。


(5)一般参加パビリオン【スモールパビリオンゾーン】

・エキスポの会場にリンクのためのボタンを出す参加です。
・インターネットのネットワークから広がる参加形態です。

(6)イベント参加【テーマゾーン】

 テーマゾーン内のセントラルパークで行なわれる定期的なイベントへの参加者や、
現実社会における各種大型イベント、国際的アーチスト、ミュージシャンなどとタイ
アップし、インターネットを活用したイベントへの参加企業、団体を募ります。
 この場合、現実社会におけるイベント会場やスタジオ、インターネットカフェ等の
ような場所の提供も含まれます。


(7)個人参加【テーマゾーン】

 今回の博覧会の特長として個人参加があります。これは、テーマゾーン内における
実験イベントの参加者として、組織委員会が広く個人やグループ、アートスト等を対
象に公募します。
 博覧会の趣旨に賛同する個人やグループは、FTTH(ファイバー・トゥ・ザ・ホ
ーム)時代の実験として、組織委員会が準備する設備機器等を使って定期的に情報を
受発信したり、またイベントのモニター等として活躍することになります。


【出展参加にあたって】

 出展参加に当たっては、出展参加一般規則並びに細則を作成し、これに準じるもの
とします。また、出展参加説明会の開催やインターネット等による告知を通じて、広
く博覧会への出展参加を呼びかけるものとします。


7.博覧会の来場形態

 インターネットを通じて博覧会へのアクセスや、実際のイベント会場等への来場形
態等、博覧会全体の来場形態は、以下のような内容が考えられます。

        ①既存のインターネットの利用者のアクセスによる参加
        ②エキスポジションが協力運営する街中のインターネットカフェなどの利用者
        ③開催期間中に臨時で開設するパブリックアクセスポイントへの来場者
        ④開催期間中行われる各種イベントへの会場来場者

8.広報

 「インターネット1996ワールドエキスポジション」開催の趣旨を広くアピールし、
より多くの人々、企業、団体等の出展参加や来場を促すため、下記のような基本的な
考え方に基づき広報活動を展開します。

(1)広報計画の基本的な考え方

①準備期間から、会期終了までの各時期に応じて、理解、参加、来場促進のための多
彩な広報に努めます。

②インターネットを使った広報のほか、行政機関や企業・団体の持つ広報媒体まで広
く協力を求めます。また、記者発表や、ニュースリリースの発行なども行い、各種メ
ディアとの連携を図ります。


(2)広報例

・シンボルマーク・ロゴの制作(世界共通のものあり)

・インターネット内にインフォメーションページを設置・運営

・公式ポスターの制作

・新聞、関連雑誌等への広告出稿

・各種イベント告知媒体への記事掲載

9.組織

 博覧会の開催に際して、国際間での調整を行うために、図1に示すような国際調整
会議があります。

(1)国際調整会議

図1:国際調整会議 (略)

 また、日本では図2に示すような運営組織を設置します。

(2)日本国内の運営組織

          組織委員会
              |
          実行委員会 (委員長: 村井 純)
              |
          実行部会

図2:日本国内の運営組織

10.財政

(1)基本方針

 財政は、収支均衡を図ることを基本とし、適正な事業の実施に必要な収入と効率的
で公正な支出を見積もっています。


(2)収 入

・パビリオン出展費
・公式スポンサー賛助金
・公式スポンサー設備費
・公式プロバイダー費


(3)支 出

●情報基盤
        ・回線敷設費
        ・サーバ費
        ・その他設備費
        ・ソフト費
        ・パブリックアクセス設置費
●コンテンツ
        ・「日本館(仮称)」制作費
        ・メインメニュー制作費
        ・テーマ館制作費
        ・イベント事業費
●運営費
        ・システム管理費
        ・事業運営費
        ・広報宣伝費
        ・事務局費等


 企業・団体などが自らの負担で行う事業に要する経費は含まれていません。

11.スケジュール


%
%       インターネット1996ワールドエキスポジション開催概要
%
%                               $Revition$
% Revision 1.6  1995/06/03  05:13:18  kei
% bug fixed.
%
% Revision 1.6  1995/06/03  05:13:18  kei
% bug fixed.
%
% Revision 1.5  1995/05/29  17:30:31  hoshino
% 1.5
%
% Revision 1.4  1995/05/29 14:41:33  kei
% *** empty log message ***
%
% Revision 1.3  1995/05/28  09:06:29  kei
% added version
%
\documentstyle[a4j,11pt,epsf]{jarticle}

\title{インターネット1996ワールドエキスポジション開催概要}
\author{インターネット1996ワールドエキスポジション準備会}
\date{\today}

\begin{document}
\maketitle

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\section{はじめに}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
%{\Large \gt{世界は今、史上類を見ない大転換期を迎えようとしている。}}

%インターネットはここ数年の間に、目をみはるほどの急成長を遂げ、今なおア
%メーバのごとく世界中に拡大しつつあり、次世代情報インフラストラクチュア
%の中心的基盤になるのは明らかだということができる。

%さて、産業の活性化、福祉の充実、国際理解など現代社会が抱える多くの問題
%を解決する上で、このような次世代情報インフラストラクチュアとその上で展
%開されるマルチメディア技術が重要な役割を果たすことは言うまでもない。

%しかし、この情報インフラストラクチャも、現段階では社会的にも技術的にも
%未成熟であり、来るべきネットワーク社会に向けて様々な考察や方向付けを急
%速に進めていく必要がある。また、インターネットによって創造されたサイバー・
%スペースという新しい社会は、文化や国境を超えた高度なネットワークである。
%このような環境において各界における国際協力の可能性を探ることも重要な課
%題といえよう。このような意味において、今こそ理想的な次世代情報インフラ
%ストラクチュアの早期構築が世界的に望まれている。

%\vspace*{1cm}

%このようなインフラストラクチュアを急速に構築していくためにはきっかけが
%必要である。そこで、次世代情報インフラストラクチャ構築のための方向付を
%行い、社会の総合的な未来像をネットワーク上の仮想パビリオンという形で実
%現するための国際的祭典「インターネット1996ワールドエキスポジション」の
%開催をここに提案する。

%\vspace*{1cm}

%エキスポの各パビリオンは現代社会を未来社会へと導くための道標である。本
%エキスポで構築されたパビリオンは現代社会で生活している人々の認識を改め
%させ、また、現代社会を未来社会へと導く人々の指標となる。生活する人々の
%意識とそれを取り巻く環境が変わった時、そこに真の意味での情報社会が誕生
%する。

近年、社会の各分野における情報化は急速に進んでおり、確実に情報化社会へ
の道を歩んでいる。このような情報化への道として注目されるのがインター
ネットを基盤とする情報インフラストラクチャである。政界においては官庁
からの情報を直接市民へ提供し、また、市民からの意見を直接受け取る為の手
段としてインターネットを既に利用しはじめている。一方、経済界では顧客に
対する情報提供、支援活動、更には受注等の為にこの情報インフラストラクチャ
を利用している。

しかし、現在の情報インフラストラクチャは社会的にも技術的も未完成であり、
今後の来るべきネットワーク社会に向けて様々な考察や方向付けを行いながら
構築を急速に進めなければならない。今回の、The Internet 1996 World
Exposition はその中でも重要な役割を担う。Exposition の中で作られる巨大
なパブリックスペースは今後の情報か社会のランドマークとなるであろう。ま
た、この Exposition が示す未来像はは、人々に未来を実感させるものとなる。
これにより、情報化社会の到来を加速することが出来るであろう。

更に、本 Exposition はアメリカ、ヨーロッパ各国、日本を中心としたアジア
各国等、世界中の国々によって開催され、実際に国境を超えた情報インフラス
トラクチャを構築することによる社会への影響を調べる目的もある。各地の異
なる文化を持った住民が情報インフラストラクチャという一つのサイバースペー
スを共有することによる社会への影響はけして小さくはないことが容易に予想
される。しかし、実際の未来社会は国を超えた高度なネットワークで結ばれる
ことは明らかであり、このような環境を構築し、その反応を見るとともに、各
界における国際協力の可能性を探ることが重要事項となる。

Exposition は、1996 年、1年間をかけて行われ、技術、生活、政治、経済、
福祉、教育等の各分野において パブリックスペースの内外に仮想的なパビリ
オンを作り、それらのパビリオンを計算機ネットワークを使って接続し、一つ
の未来社会を作りだすことにより行われる。パビリオンは未来社会と現代社会
の接点となる。各パビリオンは未来社会そのものとして構築され、人々はパビ
リオンに何らかの形で接することにより、実際に未来社会に触れることができ、
それを体験することができる。また、パビリオンは現代社会を未来社会へと導
く為の道標となる。本実験で構築されたパビリオンは現代社会で生活している
人々の未来社会への意識を変え、また、現代社会を未来社会へと導く人々の指
標となるであろう。生活する人々の意識とそれを取り巻く環境が変わった時、
そこに真の意味での情報社会が誕生することとなる。





\newpage
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\section{エキスポの概要}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%



%==============================================================================
\subsection{開催期間}
1996 年1月1日から12月31日までの1年間



%==============================================================================
\subsection{参加予定国}
本エキスポジションは国境を越えて同時開催される。

\begin{itemize}
\item   日本
\item   アメリカ\footnote{特にアメリカではニューヨークタイムスをはじめ
        多くのメジャー・ニュースペーパや業界誌に取り上げられたばかりで
        なく、米国クリントン大統領や、「情報スーパーハイウェイ構想」の
        提案者として有名なゴア副大統領にも絶大なる支持を受けている。}
\item   オランダ・イギリスをはじめとするヨーロッパ諸国
\item   タイをはじめとするアジア諸国      等
\end{itemize}



%==============================================================================
\subsection{対象者}
\begin{description}
\item   [出展・参加者]\ \\
        一般企業、財団法人、教育機関、コンピュータ技術者 等
\item   [来場者]\footnote{コンピュータ・ネットワークを通じてエキス
        ポを視聴あるいは体験すること,あるいは関連イベントへの参加など
        を総称して「来場」ということにする}\ \\
        コンピュータの利用経験に関係なく、世界中の一般生活者を対象とす
        る
\end{description}



%==============================================================================
\subsection{出展・参加資格}
出展・参加者は、以下のようなものを用意しなければならない。

\begin{itemize}
\item   次世代に先駆けた新しくて魅力的なアプリケーション
\item   エキスポ全体を活性化する企画/情報システム
\item   スポンサーシップ
\end{itemize}



%==============================================================================
\subsection{出展形態}
出展者は以下のような形態でエキスポに出展する。

\begin{itemize}
\item   本エキスポが用意するインターネット上のパブリック・スペースに建
        設されるパビリオン
\item   次世代に世界標準となりうるような新たなオープン・アプリケーショ
        ン
\item   エキスポ来場のための窓口(端末の参加者への提供、街角テレビのよ
        うなイメージ)
\end{itemize}

技術、生活、文化、政治、経済、福祉、教育等の各分野において仮想的なパビ
リオンを作り、それらをインターネットによって接続し、一つの仮想的な未来
社会を作りだす。パビリオンは World Wide Web (WWW) 等のインターネット上
の既存のアプリケーションや各出展者が提供する新しいアプリケーションによっ
て実現する。出展者はパビリオンを構築することにより、各自の未来像、将来
像等と共に、自由に独創的な未来の情報社会を演出することができる。パビリ
オンはいわば未来社会と現代社会の接点となる。



%==============================================================================
\subsection{来場形態}
来場者は自宅、会社、学校等のインターネットに接続された機器から自由にエ
キスポに参加することができる。この場合、参加者にかかる費用はインターネッ
トへの接続費用のみとなる。

又、出展者や有志が用意した街角テレビ的なインターネットに接続された機器
を利用してエキスポに参加することもできる。



%==============================================================================
\subsection{基盤}

エキスポでは情報基盤として高帯域の通信網を世界規模で用意し、出展者はこ
の通信網を有効利用してパビリオンを展開する。また、その他にも膨大なパブ
リック・スペース(巨大なストレージとそれを支援する為の計算機を含むシス
テム)を用意し、出展者にはこれを提供する。





\newpage
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\section{エキスポの目的}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
 次代に先駆けた国際協調によるグローバル・インフォメーション・インフラストラ
クチュアの早期構築実現

\begin{itemize}
\item   技術者への次世代情報基盤技術及びアプリケーション技術の開発環境
        の提供
\item   国際協調事業プロジェクト建設のための技術者と産業を集める場の提
        供
\item   ビジネス・文化・教育など新しい社会的コミュニケーション・メソッ
        ドの模索
\item   次世代情報産業の育成と活性化促進
\item   一般のユーザが気軽にインターネットにアクセスできる環境の実現
\item   一般ユーザの意識改革
\item   次世代情報基盤としてのインターネットの社会的認知拡大
\item   世界中に分散・蓄積された知識・情報の集中化と共有の実現
\item   インターネット上のランドマークとなるべきパブリックスペー
        スを次世代に残すこと.
\item   一年間を通じて行なわれる各種実験に対する技術評価を行ない,次世
        代情報通信基盤への遺産とすること.
\end{itemize}





\newpage
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\section{エキスポの特長}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

% 19世紀末の万博は産業時代の到来をもたらした。そして20世紀末情報時代の幕
% 開けをこのインターネット1996ワールドエキスポが告げ知らせる...



%==============================================================================
\subsection{施設・インフラ面}
\begin{itemize}
\item   インターネットにおける国際的マルチメディア通信基盤(45Mbps)
\item   数百万/日のアクセスに耐えうるシステムの構築
\item   高度なアプリケーション技術に対応できるだけの巨大サーバの提供
        (グロスで2TB(テラバイト))
\item   その他一般の利用者が気軽にエキスポに体験できるできるよう、イン
        ターネットカフェや各種ショールームなどを全国各地に配備する
\end{itemize}



%==============================================================================
\subsection{社会的インパクト}
\begin{itemize}
\item   未来の社会システムが体感でき、次代への遺産を残す歴史的イベント
\item   エキスポ動員数世界史上初の1000万人/日のへの挑戦
\item   世界史上最大規模の参加国数への挑戦
\end{itemize}



%==============================================================================
\subsection{出展・参加者にとってのメリット}
\begin{itemize}
\item   オフィシャル・スポンサーとしてのパブリシティ権利
\item   パブリック・スペースの利用
        \begin{itemize}
        \item   エキスポ会場(仮想)での物販権
        \item   エキスポ会場(仮想)での広告活動
        \end{itemize}
\item   次世代インフラ構築のための未来社会の実証的実験と評価
\end{itemize}





\newpage
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\section{組織・運営}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
エキスポ開催に向けての国内組織委員会を以下のように設置する.

\begin{figure}[htb]
\begin{center}
\epsfile{file=expojapan2.eps,width=10cm}
\caption{国内組織委員会(日本/予定)}
\end{center}
\end{figure}

エキスポ開催に向けての国際調整会議を以下のように組織する.

\begin{figure}[htb]
\begin{center}
\epsfile{file=i-national.eps,width=12cm}
\caption {推進のための国際会議組織}
\end{center}
\end{figure}





\newpage
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\section{スケジュール等}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%



%==============================================================================
\subsection{スケジュール}

%------------------------------------------------------------------------------
\subsubsection*{1995年(準備段階)}
\begin{description}
\item[6月中旬]
                第2回国内準備委員会調整会議(役割分担の決定)
\item[6月下旬]
                第1回国際調整会議(INET開催期間中)\\国際推進組織の組織
                化と各国の役割分担
\item[7月上旬]
                事務局設立\\参加要項のまとめ(費用/資格)
\item[7月18日(月)]
                インタロップ'96東京でのプレス発表(AM:新聞社 PM:雑誌社)
\item[7月19日(火)]
                テレビ朝日「ニュースステーション」で特集
\item[7月下旬~]
                参加団体の募集/企画募集
\item[10月には]
                審査/参加団体発表
\end{description}

%------------------------------------------------------------------------------
\subsubsection*{1996年(本番)}
\begin{description}
\item[1995年大晦日]     オープニング・セレモニー
\item[以降未定]
\end{description}



%==============================================================================
\subsection{タイアップ・イベント(予定)}

様々な現実社会における各種大型イベントや国際的アーチスト・ミュージシャ
ンんなどともタイアップにより、一般生活者との接点を拡大していく。

\begin{itemize}
\item   カンヌ映画祭
\item   ルマン24時間レース
\item   ノーベル賞授賞式(スウェーデン)
\item   六本木再開発事業
\item   長崎ハウステンボスのマルチメディア都市化
\item   バーチャル・モーターショー
\item   国際水族館会議
\item   徳川美術館
\item   インターネット・カー(WIDEプロジェクト)
\item   小中高校100校をインターネットにつなげる教育支援プロジェクト
\item   デジタルキャッシュを利用したエレクトリック・コマース
\end{itemize}





\newpage
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\section{費用概算}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%



%==============================================================================
\subsection{インフラの整備}
通信事業者やコンピュータ(およびその周辺)メーカの協力要請.

\begin{description}
\item   エキスポ実施のためのインフラ整備
        \begin{itemize}
        \item   国内縦断線(45Mbps)
        \item   海外線(45Mbps)
        \end{itemize}
\item   仮想パブリック・スペースの構築
        \begin{itemize}
        \item   2TBディスク容量のサーバー
        \item   1000万アクセス/日を想定
        \end{itemize}
\end{description}



%==============================================================================
\subsection{出展・参加}
\begin{description}
\item   {\gt オフィシャル・スポンサー・フィー(一律)}\\
        金額は今のところ未定.
        \begin{itemize}
        \item   この収益から事務局運営費/広報・宣伝費、インフラ整備の
                支援等に充当する.
        \item   各関連イベントへの個別冠スポンサーはこれとは別途.
        \end{itemize}
\item   {\gt パビリオン出展費}\\
        規模や企画内容により,負担相当額を算出し企画評価部会に
        より決定する.
\end{description}



%==============================================================================
 \subsection{パビリオン出展・参加費用(米国の例)}
参考までに米国での参加料金を提示しておく.日本においてもこの金額に大きな開き
はないものと考えて頂きたい.

\begin{itemize}
\item   オフィシャル・オーガナイザー --- \$100,000
\item   オフィシャル・スポンサー --- \$25,000
\end{itemize}

\end{document}



------- End of Forwarded Message
            

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2021 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.