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							1996/05/24 運営委員会
							資料2

			理事会・総会報告

							事務局長 丸山直昌

前回の運営委員会(4月19日)以後に理事会は第9回(4月19日)と第10
回(5月10日)、総会は第6回(5月17日)が開催されました。その報告
をします。

1. 第9回理事会(4月19日)

   直前に開かれた運営委員会で承認されていた1995年度決算案、活動報告書、
謝金に関する細則(案)は原案通り承認されました。しかし、1996年度予算案
と1996年度事業計画案は審議が時間内に終らず、このために5月10日の理事
会が急きょ設定されました。

JPNIC 会員 TCP の運用形態の変更の件は、IP アドレスの業務委任ブロックに
関して32C のみの継続を認めるという3月の運営委員会での結論通りの条件で、
承認されました。

人事委員会から、職員の給与規程、就業規則などが報告事項として出され、承
認されました。ただし、これらの規則は JPNIC 外に対しては非公開です。

なお、人事委員会は、センター長の諮問機関として理事会のメンバー3人で構
成されており、運営委員会とは独立の機関です。これは昨年5月12日の理事
会(第6回)で設置が規定されています。

JPNIC 非常勤事務局長給与規定が制定されました。

他の話題として、前期の理事会からの申し送り事項である、明確な会員資格制
定の問題と、関連して、いかがわしい団体が会員となった場合に除名が可能か、
という話しが出て、 Rule-wg に審議をやって貰いたい、との発言が出ました。

2. 第10回理事会(5月10日)

  9回理事会以降に運営委員会で練り直された1996年度予算案と事業計画案は
多少の字句の修正の上で承認され、総会に提案することが決まりました。修正
は商品名を予算書から取り除いたことです。審議の課程で、「研究開発費」を
今後の予算には盛るべきだ、との付帯意見が付きました。また、法人化の準備
作業を援助して貰う業者の選定に関しては、事務局長に一任されました。

任期切れとなっていた運営委員については、高田運営委員から提出されていた
推薦名簿(本日の資料3)の通りに任命され、5月24日の運営委員会のセン
ター長名による招集も決定されました。

3. 第6回総会(5月17日)

  定時になっても定足数に達せず、ヒヤヒヤしました。1995年度決算案、活動
報告書、1996年予算案、1996年事業計画、すべて順調に可決承認されました。
その総会の定足数の変更についての動議が提出され、これの審議にちょっと時
間がかかりました。結局、総会の定足数を議決権総数の1/2とし、規程の改
正案作りは運営委員会に依頼し、次回の総会は議決権総数1/2以上の出席で
成立する、という動議が2/3以上の賛成を持って可決されました。

これで総会は終了し、その後佐野運営委員によるドメイン名拡張に関する検討
状況報告が行なわれました。

							以上
            

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