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                                                        1997/12/22 運営委員会
                                                                    資料 3-16
						
			学校教育検討部会 活動計画書

主査     高橋 徹
副査      太田 順子
メンバー   神山 一恵、河北 隆生、後藤 邦夫、奥山 徹
外部メンバー 宮澤 賀津雄、新谷 隆

活動目的

学校教育現場におけるインターネット利用の促進・普及を目的とする。
JPNICとしてそのエリアにおいてどのような貢献ができるかを検討し、また意
義のある活動に対しての支援を行う。

活動計画

現在、日本の学校教育現場におけるインターネット利用は、1995年4月に始まっ
た通産省・文部省による100校プロジェクト」、NTTの「こねっとプラン」
などを契機に徐々に広まっています。また、1997年11月、町村信孝文部大臣
により2003年度には全国全ての小中高校と養護学校をインターネットに接続す
る」という方針が明らかにされました。このように学校教育現場でのインフラ
整備が進み、すべての学校がインターネットに接続されていく中で、JPNICの
共管省庁である文部省におけるインターネットの仕組みを理解する活動を支援
し、学校教育のためのインターネット利用という視点からの議論がなされる必
要があります。さらに、インターネット接続がなされた時に、どう利用してい
くのかという利用イメージに関する検討が急務といえます。次世代を育てる学
校教育という場でインターネットの持つ、リアルタイム性、能動性、遠隔性、
および国際性、という特性を充分に生かした活用方法が模索されることが重要
となります。

1.インターネットの構造を理解し、学校教育におけるインターネット導入
2.学校教育におけるインターネット利用の可能性を開拓する

以上2点の支援活動を中心に、学校教育検討部会の本年度の活動は、文部省お
よび関連団体各組織と協調しながら、まず国際性に力点を置いて、ISOCの全面
的な協力の下で推進されている教育コンテンツのWebサイトコンテスト
「ThinkQuest」について、日本での活動を受け持つThinkQuest日本プログラム
の支援を行うことをひとつの具体的な柱とします。JPNICの会員が、
ThinkQuestの日本における活動に参加することを通して、学校教育におけるイ
ンターネットの普及に寄与可能な方向を支援することを目指します。

スケジュール、費用に関しては、次回の運営委員会までに案を提出します。
            

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