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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

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                                                       1998/01/21 運営委員会
	                                                            資料 4-1
		1998年度事業計画について


1998年度の事業計画(活動計画)についての運営委員会としての検討と叩き台を作成したい.
来年度の事業内容について,運営委員で大まかなコンセンサスを得たうえで,具体的な
活動目標,スケジュール,予算について再度WGで検討を依頼します.



日本ネットワークインフォメーションセンター 1998年度事業計画 概要編 (案)

■ 背景

インターネットは,国内的にも国際的にも急激な発展を継続しており,それにあわせて,
日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)の役割もますます重要となっている.
とくに,以下のような期待が高まっている

  * 業務の信頼性向上: 

	データベース(性能,分散化),ドキュメントの法的な整備,分かりやすさの追求,
	システムの安定運用

  * 国際的な連係の強化:

	IANA(ISOC),APNIC,各国NICとの連係

  * 教育:

	JPNIC事業に関連する技術の啓発普及,国内のインターネット発展の推進

  * 新しい問題への対応

	商標問題,セキュリティ,プライバシの問題

  * 技術革新への対応

	例えばIPv6

これらの問題について,積極的に対応していく必要がある.


■ 事業内容

1997年度に引続き,以下の業務を行う.

1. 情報収集及び提供事業(定款第4条第(1)号関係)
   (1)whois,www,ftp,DNSサーバ等のデータベースシステムの整備を行う。
   (2)最新の技術動向や、ネットワーク運用情報等に関する情報の収集を行う。
   (3)上記(2)に関する情報をコンピュータネットワークを通じて提供する。
   (4)会員及び一般向けの情報誌(JPNICニュースレター)を年2回発行する。

2. 認証技術研究事業(定款第4条第(2)号関係)
   (1)データベースシステムの利用に関する認証技術の研究を行う。

3. 調査研究事業(定款第4条第(3)号関係)
   (1)コンピュータネットワークのあり方に関する以下の調査研究を行う。
     (ア)科学技術及び学術研究情報の流通に関する調査研究
     (イ)共同研究と研究交流に関する調査研究

4. 規格及びガイドラインの策定事業(定款第4条第(4)号関係)
   (1)IPアドレス割当、JPドメイン名ネーミングルール、その他技術及びシステム運
      用要件等に関するガイドライン等を検討し、策定する。

5. 資源管理事業(定款第4条第(5)号関係)
   (1)コンピュータネットワークの以下のような資源の割当及び管理業務を行う。
     (ア)IPアドレス
     (イ)JPドメイン名
     (ウ)AS番号等

6. 教育事業(定款第4条第(6)号関係)
   (1)コンピュータネットワークの利用方法や技術等に関する講習会等を開催する。
   (2)コンピュータネットワークの普及啓蒙などのためにセミナーやシンポジウムを開
      催する。

■ 重点施策

当センターの事業のうち,1998年度の重点施策は次の通りである:

-事業の信頼性向上

  * IPアドレスやJPドメイン名,AS番号などの資源割り当てや登録業務に関する
    規約類の,法律的な視点からみた整備・改定を行い,申請手順の明確化を
    はかる.(IP/DOM/DB)

  * 業務委任に関する規則の策定による,当センターと業務委任会員間の契約行為の
    明確化.(DOM?)
    
  * 規約の解説書を作成し,申請手順をより分かりやすいものする.(IP/DOM/DB)

  * 既に登録または割り当てられた資源が,現在の基準や考え方に照らし会わせて,
    適切に利用されているかどうかを調査し,適切な対応策を検討する.(IP/DOM)

  * Whoisデータベースの性能向上および,分散化・冗長化を行うことによる
    信頼性の向上をはかる.(DB)

  * JPNIC内部の事業用情報システムの整備を行う.業務用データベースの整備,
    申請処理や問い合わせ業務向けのトラッキングシステムの整備など.(DB/SEC)


- 資源管理,割り当て・登録業務関連

  * ドメイン名に係わるニーズの調査と新しいドメイン名構造について
    の検討.特に,個人ドメイン名,教育機関用ドメイン名,地域ドメ
    イン名,教育や業種など特定コミュニティに関するドメイン名に重
    点をおく.(DOM)

  * データベースのサービス向上,<<<商標問題の希釈化を目的とした,>>>
    組織名からドメイン名 (ないしは、その組織のホームページ) を検
    索できる新ディレクトリシステムの開発.(DOM/DB)

  * 地域ドメイン名や GO.JP ドメイン名の委譲を含めた管理運営方式
    についての検討.(DOM)

  * 旧クラスAアドレスの割り当てに関する実験,技術的問題点の洗い出しと,
    対策の検討.(IP)


-国際連係

   * IANA(ISOC),APNIC,各国NICなどの国際的な諸組織との連携を進める.
     特にアジア太平洋地域における種々の活動に協力する.(INTL,全)

   * IANA(ISOC),APNICの活動を支援する.当センターは,ISOCに対しては,
     Sustaining-Gold会員 として,APNICに対しては confederation会員として,
     参加する.(全)

   * 国際的なインターネットに関連する活動に参加し,連係を勧めるとともに,
     積極的に情報を収集し,公開する.(全)


- 情報収集及び提供事業

   * 当センターが発信している情報の内容について見直し,よりわかりやすくするための
     構成、内容の検討をすすめる.(IS,全)

   * 英語による情報を整備する.(IS,全)

   * 初心者むけの情報を整備する.(IS,全)

   * 出版社やマスコミとの連係を強化し,プレスリリースや,記事を通して,
     当センター情報の公開を推進していく.(IS,全)

   * RFC等の有用な文書の翻訳版公開に向けて、関係組織と検討をすすめる.(IS)

   * 当センターとして持つべき統計データを検討し、統計データの収集,
     管理および提供を積極的に行なう.(STAT)

   * インターネットセキュリティ情報に関する情報収集と公開を,JPCERT/CCと
     協調しながら行っていく.(???)

   * JPNIC 会員向けにニュースレター (8p 程度) を 4 回発行する.また,
     インターネットユーザ向けのニュースレター (80p 程度) を 3 回発行する.
     (PUB)

   * Interop や InternetWeek に出展する.     (PUB)

   * PGP key serverを運用する.(??/RES)


- 教育

   * 当センターの事業に関連する技術を,インターネットユーザやネットワーク管理者に.
     啓発普及させるための,テキストの開発やセミナーの開催を行う.
     (EDU/IS/全)

   * 小中高を含む学校でのインターネット利用を推進するための施策を検討し,
     実施していく.(SEDU).

- 調査研究

   * gTLDなどの新しい国際的ドメイン名環境に関する情報収集・調査,
     その内容の啓発普及,JPNICとしての対応を検討する.(DOM)

   * 商標等の知的財産権とドメイン名に関する問題についての調査検討し,
     それに関して政府や関係団体との意見交換行うことで,問題点の整理と
     当センターとしての対応を検討する.(DOM)

   * コンピュータネットワークの基礎的な統計数値に関する調査のための手法を検討、
     またそうして得られたデータに関する分析を行う.(STAT)

   * プライバシー保護,セキュリティ保全の視点から,ドメイン名登録
     業務の見直し・改善に関する検討を行う,また,whoisの運用方針・公開情報の
     見直しを行う.(DB/IP/DOM)

   * インターネットセキュリティに関する,調査研究を JPCERT/CCと協調しながら
     推進していく.(???)

- 研究開発

   * 海外の分散whois(rwhois, whois++等)についての調査を行い日本型
     分散 whois の設計と実装を行う.(DB)

   * IPv6の当センターの業務の業務に及ぼす影響について,技術的,運用上の観点から
     検討を進める.(???/RES)

   * 認証に関する研究開発を行い,認証局および申請業務やデータベースのアクセス制御への
     応用を研究する.(???/RES)

-歴史

  * 日本のインターネット生誕10周年の節目として、過去10年間
    の記録をまとめ、公開する。 (HISTORY/全)

	- JPNICの活動の記録の整理.

	- 国内インターネットに関する歴史的な記録を収集,分析し
          発展成長の過程、技術の変遷、規模の拡大、一般社会への
	  浸透等を明らかにする.

  * 今後のインターネットの歴史に関する効率的な記録方法につ
    いて検討する.(HISTORY/全)



「参考」

● DOM-WG

名称:	ドメイン名登録検討部会 (DOM WG)

目的:	JPドメイン名の構造・登録規則の検討
	ドメイン名登録処理の方法に関する検討
	規則が不明確なケースの申請処理・問い合わせへの対応

活動内容:
	* JPドメイン名構造・登録規則の検討とドキュメントの作成
	* JPドメイン名登録処理の方法に関する検討
	* JPドメイン申請に関する個別審議
	* ドメイン名に関する国際的な活動の調査
	* ドメイン名に関する技術の啓発普及

重点活動:
	* 1997年度に作成した新規則に対する解説書の作成

	* 業務委任に関する規則の策定

	* gTLDなどの新しい国際的ドメイン名環境に関する情報収集・調査,
	  その内容の啓発普及,JPNICとしての対応を検討

	* 商標等の知的財産権とドメイン名に関する問題についての調査検討,
	  それに関して政府や関係団体との意見交換

	* ドメイン名に係わるニーズの調査と新しいドメイン名構造について
	  の検討.特に,個人ドメイン名,教育機関用ドメイン名,地域ドメ
	  イン名,教育や業種など特定コミュニティに関するドメイン名に重
	  点をおく

	* 地域ドメイン名や GO.JP ドメイン名の委譲を含めた管理運営方式
	  についての検討

	* 組織名からドメイン名 (ないしは、その組織のホームページ) を検
	  索できる新ディレクトリシステムの開発

	* プライバシー保護,セキュリティ保全の視点から,ドメイン名登録
	  業務の見直し・改善に関する検討.特に,DB-WGと協調し,whois
	  の運用方針・公開情報の見直しを行う

	* DB-WGと協調し,申請者認証に関する電子化について検討

	* 年2回程度,JPNIC内外の関係者を集めたオフラインミーティングを
	  開催しての情報・意見交換

● IS WG

名称:	情報サービス検討部会

略称:	IS WG

英名:	Information Service Working Group

目的:	JPNICやインターネット一般についての理解が深まるよう、よりわかり
	やすい情報提供を目的とし、JPNIC会員および一般のインターネット利
	用者に対する情報提供について検討を行う。

関連事業:	情報収集および提供事業

活動内容:
	* JPNIC Webで提供する情報の構成、内容の検討
	* JPNIC anonymous ftpで提供する情報の構成、内容の検討
	* JPNIC Gopherサービスで提供する情報の構成、内容の検討
	* 情報提供のための手法に関する検討
	* JPNIC内部向けの情報提供の検討

重点活動:
	* 日本語ページについて、よりわかりやすくするための構成、内容の
	  検討をすすめる。

	* 英語ページの方針を作成し、それに基づいて構成、内容を検討する。

	* 一部試験的に行った文書ヘッダを実際に導入する。

	* 提供する情報について、他の検討部会との連携を図る。

	* JPNICの目的に合った情報を積極的に収集し、公開に努める。特に、
	  一般向け、初心者向けの情報について重点的に行う。

	* 情報作成、更新の手法について検討する。

	* JPNIC内部向けのWebページの方針を作成する。

	* ftpによるサービス内容を再検討する。

	* RFC等の有用な文書の翻訳版公開に向けて、関係組織と検討をすすめる。

● PUB-WG

名称:
        広報活動検討部会(PUB-WG)
目的:
        ニュースレター・JPNIC 紹介文書の発行および出版や
	展示会への出展などの広報活動を行う

活動内容:
        * 会員向けニュースレターの発行
        * インターネットユーザ向けニュースレターの発行
        * 出版への対応とその原稿のネットワークへの公開
        * 展示会への出展

重点活動:

        * JPNIC 会員向けにニュースレター (8p 程度) を 4 回発行する。

        * インターネットユーザ向けのニュースレター (80p 程度) を 3 回発行する。

        * 出版社に積極的に働きかけ、JPNIC の活動、JPNIC に関連した動向の広報
	  を行い、同時に、原稿をネットワークに公開するよう努力する。

        * Interop や InternetWeek などに積極的に出展する。

        * IS-WG と協調的に情報の広報を行う。

● HISTORY-WG

名称:	歴史編纂部会

目的:	これまでの活動およびインターネットを取り巻く環境のなかで
	起きた様々な出来事を収集整理し記録することで、より円滑な
	運用のために過去の経験を蓄積、活用して行くことを目的とす
	る。

活動内容:
	* JPNICの活動の記録
	  (規則の改訂、パイロットプロジェクト、イベント等)
	* 日本のインターネットの記録
	  (発展成長の過程、技術の変遷、規模の拡大、一般社会への
	    浸透等)

重点活動:
	* 日本のインターネット生誕10周年の節目として、過去10年間
	  の記録をまとめ、公開する。

	* 今後のインターネットの歴史に関する効率的な記録方法につ
	  いて検討する。

● EDU-WG

名称:	教育部会 (EDU WG)

目的:	インターネットの運用管理に必要な知識および技術情報等を、
	より多くの方々に伝え、インターネットの普及啓発に寄与する。

活動内容:
	* コンピュータネットワークの利用方法や技術等に関する講習会
	  等を開催する。
	* コンピュータネットワークの普及啓発などのためにセミナーや
	  シンポジウムを開催する。

重点活動:
	* Internet Week 98 の開催運営
	* ドメイン名の正しい運用に関して講習会、セミナーを開催する。
	* IPアドレスの正しい運用に関して講習会、セミナーを開催する。
	* JPNICデータベースの正しい利用に関して講習会、セミナーを
	  開催する。
	* ネームサーバの正しい運用に関して講習会、セミナーを開催する。
	* セキュリティに関する正しい情報を伝達し、具体的な対策対処
	  方法等に関して講習会、セミナーを開催する。

● IP+AS WG

名称:	IP アドレス、AS 番号割当検討部会(IP+AS WG)

目的:	IP アドレスおよび AS 番号の割当規則の検討、業務を委任した会員ネッ
	トワークのサポート、および、IP アドレスの利用に関する技術的啓蒙
	活動

活動内容:
	・IP アドレスの割り当ておよび割り振り
	・AS 番号の割り当て
	・IP アドレスおよび AS 番号に関わる文書の作成
	・IP アドレスの利用に関する技術的啓蒙

重点活動:
	・法律顧問による IP アドレスおよび AS 番号関連文書に関する検討
	  を行う。

	・既に割り当てられたアドレスが現在の基準に照らし合わせて、適切に
	  使用されているかを調査し、適切な対応策を検討する。

	・旧Class-A アドレスの割り当てに関する実験および技術的啓蒙活動
	  を行う。


● DB+DNS WG

名称:	データベース管理検討部会(DB+DNS WG)

目的:	JPNICデータベースの管理方法に関する検討 (新規/変更登録の処理、
	データの保守管理、INTERNIC/APNIC への情報反映、 WHOISサーバの
	設定/管理/開発,RWHOIS など新しいプロトコルの調査・実験など)

活動内容:
	・データベースに係わる文書の作成
	・データベースに係わる調査・検討 および 実験・実用化
	・データベースに係わる技術の啓発普及
	・データベースの保守管理
	・DNS に関わる文書の作成
	・DNS の保守管理

重点活動:
	・法律顧問によるデータベース関連文書及び著作権、認証問題、DNS 
          関連文書に関する検討を行う。

	・whois データベースの高速化および冗長化を行う。

	・実験開発中の認証実験局の規模拡大とデータベースへの適用を行う。

	・PGP による申請認証の実験および実用化を行う。

	・whois データベースの利用規定の検討を行う。

	・プライバシー保護、セキュリティ保全の観点から、whois データベー
	  スの運用方針の見直し、公開情報の見直しを行う。

	・海外の分散whois(rwhois, whois++等)についての調査を行い日本型
	  分散 whois の設計と実装を行う。

	・whois データベースの IPv6 への対応の検討を行う。 

● INTL-WG

名称:
        国際連携検討部会(INTL-WG)
目的:
        JPNICと国際的な諸組織とのリエゾンの役割を果す。

活動内容:
        * APNIC等の国際的な諸組織との連携を進める
        * 国際的な活動、特にアジア太平洋地域における種々の活動に
          協力する

重点活動:

        * APNICの活動を支援する。JPNICは、APNICのconfederation会員
          として参加する。

        * APNICの定例会合に出席する他、電子メールでの会議に参加する。

        * JPNICのこれまでの活動が、諸外国、特にアジア太平洋地域に
          おいて先進事例となることに鑑み、JPNICの活動を広く紹介する。

        * JPNIC会員に国際的な活動の紹介をする。

        * JPNICの関連WG、事務局と密に連絡を取り、APNICからのIPア
          ドレス、AS番号の割当てが円滑に行なえるようにする。

● STAT WG

名称:
        統計データ検討部会(STAT WG)
目的:
	* コンピュータネットワークの利用に関する情報の収集および
	  提供

活動内容:
        * JPNIC として持つべき統計データを検討し、統計データの 収集/
	  管理/提供を行なう。

重点活動:

        * JPNIC業務アンケートの実施
          
        * その他各種統計情報、資料の収集/管理/提供


● RESEARCH-WG

調査研究部会 1998年度 活動計画案 (1998/1/15作成)

名称:
        調査研究部会(RESEARCH-WG)

目的:
        コンピュータネットワークのあり方に関する調査研究および
        コンピュータネットワークの発展のために必要とされる技術
        の研究開発等の支援に関する活動を行う

活動内容:
        * コンピュータネットワークに関する調査計画の作成と実施
        * コンピュータネットワークに関する各種調査研究について
          のリソースインデックスの作成を行う
        * JPNIC が行う事業に必要とされる技術に関する調査および
          研究開発について計画立案および支援を行う
        * 以上の活動の成果の公開、普及にかかわる活動を行う

重点活動:
        * 1997年度から引き続き、学術研究におけるコンピュータネッ
          トワークの利用についての調査を実施する。

        * コンピュータネットワークに関する、政府および民間が行っ
          ている各種調査・研究についてのリソースのインデックスを
          作成する。

        * STAT-WG などと協力し、コンピュータネットワークの基礎的
          な統計数値に関する調査のための手法を検討、またそうして
          得られたデータに関する分析を行う。

        * PGP key server、DB 登録のための認証サーバなど、コンピュ
          ータネットワークにおいて JPNIC が行うべき認証にかかわる
          業務について、各担当の検討部会に協力し、その実験的運用
          に関わる支援を行う。

● PLAN-WG

企画部会 1998年度 活動計画案

名称:
	企画部会 (PLAN WG)
目的:
	JPNICの行なうべき新事業等について検討する

活動内容:
	* JPNICの行なうべき新事業等について検討する

重点活動:
	* gTLDの調査研究および今後の対応を検討
	* セキュリティの調査研究、JPCERTとの関係を検討
	* 認証局の設立に関する研究
        * インターネット消費者センターの設立に関する研究
        * インターネットエクスチェンジのあるべき姿の研究
        * IPv6(の割当て?)の調査研究

            

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