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                                                   2003/4/10 評議委員会
                                                             資料 2-1-1


                      ドメイン名検討委員会からの報告


■ 会議開催報告

    以下の内容で、ドメイン名検討委員会を開催した。

    1) 2003年 2月27日(木)  第6回ドメイン名検討委員会
    2) 2003年 3月25日(火)  第7回ドメイン名検討委員会


■ 活動状況

   1) 第6回ドメイン名検討委員会の報告/検討内容
     - 各委員によるドメイン名に関する意見交換を行った。
      + JPNICのwebによるドメイン名に関する情報発信について、今後どのよ
        うに進めていくべきかについて検討が行われた。
      + 検討にあたっては、各委員から業務上で実際に起こっているトラブル
        や直面している問題などについて例を挙げてもらい、それを参考にし
       て検討を行った。
      + 委員からは、「ドメイン名全般に関して」「whoisについて」「指定
        事業者変更および廃止について」などを中心に、具体例などが挙げら
       れた。
      + 議論の結果、JPNICのような組織から一元化された情報が提供される
        ことはコミュニティにとっても非常に有益なことであるとの結論に達
       し、提供する情報の具体的な内容については今後も引き続き検討して
        いくこととなった。

   2) 第7回ドメイン名検討委員会の報告/検討内容
     - 前回に続いて、JPNICからの情報提供・コミュニティからの意見集約に
       関して検討が行われ、特にRFCの翻訳やパブリックコメント募集などに
       対する対応について検討が行われた。
      + RFCなどの翻訳に関しては、重要なものを除いては特に全訳は必要
   無い。
      +RFCは全て一覧で紹介するというよりも、ドメイン名に関する情報発信に
   おいて利用するユーザへの説明として必要となるRFCを紹介する程度で
   よく、その際に原文を検索できればよい。
   なお、著名なものや新しく発行されるもののうち重要なものと判断される
   ものは翻訳し紹介することが望ましいという結論となった。

      + ICANNなどのパブリックコメント募集への対応としては、一般的に締め
   切りまでの時間がないこともあり、検討会を行なうような場は持てない。
   各分野ごとの意見を持てる人材をプールしておき必要に応じ、情報交換
   を行なう方法等工夫する必要があるのではないかという意見もあり、
   具体的な方法については引き続きドメイン名事業部と検討を行っていく
   こととなった。

      + また、情報提供全般に関しては、エンドユーザにとって有用な情報を
        提供していくという点に力を入れるべきだとの意見が多く出た。
      + JPNICが情報センターとしてどのような情報を提供すべきかという点
        も含め、この問題は来年度以降も引き続き検討を行っていくという結
       論に達した。

     - DRPに関しては、IDNの正式サービス開始とともにトラブルが増えるこ
       とが予想されるので、この分野の情報提供をJPNICが進んで行っていく
       べきだとの意見が寄せられた。

以上
            

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