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Internet Week 2020プレゼンテーション

ハンズオン

H1 Ansibleサーバ/ネットワーク運用自動化ハンズオン~基礎から応用まで~
(2020年11月17日 13:00~18:00)
本プログラムでは自動化ツールの一つであるAnsibleを用いて、 サーバの設定・構築の自動化やシンプルなネットワーク環境を対象にした自動化のハンズオンを実施します。
H2 Micro Hardening
(2020年11月18日 13:30~18:30)
資料はすべて非公開
Micro Hardeningは、 4~6人1組のチームでクラウド上に構築したECサイトをさまざまな攻撃から守る競技で、 ゲーム感覚でサイバー攻撃の対応能力を磨くことを目的としています。
H3 Elasticsearch+Kibanaによるセキュリティログ分析ハンズオン
(2020年11月20日 10:00~16:00)
資料はすべて非公開
本ハンズオンではオープンソースのRESTfull分散検索/分析エンジンであるElasticsearchを中心にセキュリティログ分析基盤を構築し、 セキュリティ対応とその構築を体験します。

カンファレンス

タイトル 内容
C11 サイバー攻撃2020 - 昨今のサイバー攻撃動向とその問題 -
(2020年11月24日 10:00~10:45)
本セッションでは、JPCERT/CCが確認、 注意喚起等を発行した事例を紹介するとともに、 それらの事例に含まれる「わくわく」できない根本的な問題についてお話させていただきます。
C12 脅威インテリジェンスの活用方法
(2020年11月24日 11:00~11:45)
本セッションでは、 脅威インテリジェンスの3分類 (Tactical、Operational、Strategic)に従い、 それぞれレイヤでの活用方法を紹介し、 具体的な活用イメージを紹介したいと思います。
C13 妥協の境界防御から高精細のゼロトラストへ移る為に必須のアイデンティティ管理
(2020年11月24日 13:00~13:45)
ゼロトラストのようなアプローチも含め、 2020年のセキュリティとアイデンティティ管理のあるべき姿とその事例を通じて、 今後活用可能にする為に必要なエッセンスを短期、 長期の目線で解説します。
C14 脆弱性情報とソフトウェア資産情報の管理の連携自動化について
(2020年11月24日 14:00~14:45)
資料はすべて非公開
サイバー攻撃への迅速な対応を可能にする環境を実現するため、 脆弱性情報とソフトウェア資産情報の管理における運用上の課題と解決の方向性について説明します。
C15 リモートワークを支える社内セキュリティ基盤の作り方
(2020年11月24日 15:00~15:45)
本セッションではリモートワークを前提としたセキュリティ基盤を構築するにあたって設計・運用で必要となる考え方、 および実践方法をご紹介いたします。
C16 セキュリティ対応組織のこれからの形
(2020年11月24日 16:00~16:45)
資料はすべて非公開
セキュリティの対応をする組織が今後どのような形で進むのか、 世界や日本のドキュメントから紐解きます。 CSIRTやSOCがあるから、だけではなく、 セキュリティも経営のリスクの一つと考えられるなかで、 どのような組織形態になっていくのか、 どのように継続して見直すのかを解説します。
C17 サイバーセキュリティ人材の多様な活躍と、登録セキスペの実践事例
(2020年11月24日 17:00~17:45)
情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)が活躍する幅が広がっています。 そこでサイバーセキュリティ経営ガイドラインを例に、 技術的だけではない組織のセキュリティ業務に求められる人材像と、 登録セキスペが組織で活躍している実践事例を紹介します。
C18 これからのメールセキュリティ
(2020年11月24日 18:00~18:45)
いずれチャットに置き換わると言われ続けている電子メールですが、 今なおインターネットの基盤としてさまざまな局面で利用され続けています。 そのメールの基本的な構造に変化はありませんが、 現在でもさまざまな技術や仕様を取り込んで進化しています。 ここでは、最新の送信ドメイン認証技術や暗号化の仕組みについて紹介します。
C21 今そこにあるIPv6
(2020年11月25日 10:00~10:45)
2020年におけるIPv6の対応状況・技術標準の整備状況を網羅的・具体的に紹介し、 IPv6が安心して利用できるようになっていることを紹介します。
C22 IPv6はじめの一歩
(2020年11月25日 11:00~11:45)
これからIPv6を学ぶ人に向けて、 IPv6に関する概要や、IPv4との違い、 IPv4とIPv6のデュアルスタック環境に関してなど、 ポイントとなりそうな部分をご紹介いたします。
C23 リモートワーク時代の運用組織運営
(2020年11月25日 13:00~15:45)
本プログラムでは、リモートワーク時代の運用組織運営、 特にピープルマネジメントに焦点を当て、 現在見えてきている課題や取り組みの実践例をご紹介しながら、 今後あるべき運用組織運営について議論をします。
C24 ドメインハイジャック時のインシデント対応と外部機関との連携の重要性について
(2020年11月25日 16:00~16:45)
2020年6月に発生したコインチェック株式会社のドメインハイジャックについてインシデント時の当社の対応について、 ネームサーバ書き換え発覚までの経緯や外部機関と連携して不正なネームサーバをテイクダウンした話などインシデント時の裏話をご紹介します。
C25 なんちゃってCSIRTを抜け出したい - SIM3による成熟度評価 -
(2020年11月25日 17:00~17:45)
私達は、ヨーロッパで開発され世界中で使われている、 CSIRT成熟度モデルSIM3に着目し、 CSIRTの活動を安定して必要な活動を継続できるようにする改善法を検討しています。 本セッションではその活動の一部として、 CSIRTの課題やめざすべき状態にふれ、チームの状況把握、 強化法をSIM3を通じて行う方法を紹介します。
C26 CSIRT24時、そのとき何が? Vol.3 - 最新インシデントハンドリング事例 -
(2020年11月25日 18:00~18:45)
資料はすべて非公開
コロナ渦により業務環境が変化しつつあり、 よりオンライン化が進んできていることで、 新たなインシデントが報告されています。 本セッションは最新のインシデントの紹介と、 最新のCSIRT活動事例(インシデントハンドリング)を共有します。
C31 社会変容とインターネット ~100年に一度の大禍とデジタル社会の初めての遭遇
(2020年11月26日 10:0~10:45)
資料無し、動画あり
インターネットを人類が社会の一部として享受してから、 初めて遭遇する「100年に1度の大禍と呼ばれるCOVID-19」、 これに際してさまざまな領域の人々が、 インターネットというテクノロジーを使って何を考え、 何を行い、何をこの先に見たか。 先端に居たキーパーソンによる、 この時代なりの『インターネットと社会変容』について熱い対談を行っていただきます。
C32 個人の自由とインターネット社会 ~プラットフォーマーや国家と個人の自由や可能性
(2020年11月26日 11:00~11:45)
非常にホットな話題となりつつある、 国家やプラットフォーマーとコントロールの関係。 マルチステークホルダー/マルチラテラル、 囲い込み/オープン、プライバシーとデータポータビリティ、 自己情報コントロール権の難しさ、 etc... インターネットとテクノロジーが寄与できるものはなにか、 何があるとより良いのか? を、IETFやW3C、IGF、ISOCなど、国内外の動向を踏まえて、 技術と社会の関係を熱く議論します。
C33 DNS DAY
(2020年11月26日 13:00~17:40)
プログラム前半では、 DNSおよびDoT/DoHの入門となる解説を行います。 プログラム後半では、 最新のDNS運用状況や関連動向についての情報を共有するとともに、 DNS運用管理について意見交換を行います。 最後に、IETFで標準化が継続されているDNSプロトコルの状況を紹介します。
C41 日本のけしからん組織の人材がシン・テレワークシステムやSoftEther VPNのようなおもしろICT技術を作る例が増えると各社で自然発生する正常な現象について
(2020年11月27日 10:00~10:45)
独立行政法人や電話会社というものは、日本社会の中で、特にけしからん組織です。 けしからん組織では、イノベーションは阻害され、 何を作るにも大変時間がかかるものです。 ところが、驚くべきことに、IPAとNTT東日本は、 コロナ対策として「シン・テレワークシステム」を自らプログラミングし、 2週間で構築し、7万人に利用されました。
C42 テレワークマネジメント~管理者として向き合う業務設計・ツール編~
(2020年11月27日 11:00~11:45)
本セッションでは、 実際にテレワークを職場に導入した際に得られた知見を生の声としてお届けすることで、 今後テレワークを推進しなければならない社会情勢下において、 特に職場の業務を設計する管理者の目線における考え方の一助となるような情報を提供できれば、 と考えております。
C43 初のオンライン開催を支える!IW2020動画配信の裏側
(2020年11月27日 13:00~13:45)
本セッションでは、IW2020の映像配信を具体的な題材とし、 映像配信ネットワークや映像配信の仕組みについて解説し、 「急にウェビナーをやってくれ」と言われたときにも困らない知識体系を整理し持ち帰っていただきます。
C44 在宅勤務とおうちWi-Fi
(2020年11月27日 14:00~14:45)
本セッションでは、宅内環境におけるWi-Fi運用に焦点を当て、 Wi-Fiの歴史や電波特性から、 実際のトラブルへの対処方法までをまとめて持ち帰っていただきます。
C45 知って楽しむルーティングセキュリティ
(2020年11月27日 15:00~15:45)
本セッションは、 インターネットの舞台裏の最新動向をお伝えいたします。 インターネットがどのように運用されているのか、 今どのような問題が起こっているのか、 どのような脅威に脅かされているのか、 将来どうなっていくのかを知ることで、 インターネットをより楽しめるエッセンスを持ち帰りいただきます。
C46 IP Meeting 2020~わくわく大作戦~
(2020年11月27日 16:00~18:30)
IP Meetingは、Internet Weekを総括する、メインプログラムです。 Internet Weekに参加いただいた誰にとっても今後の示唆となるよう、 その年のネットワークの状況を総括し、最新動向を伝え、 今後に向けた議論を行う会合として機能してきました。 「現在」について把握し、「今後」について考え共通理解を作ることで、 あらためてインターネットをとらえなおす機会とします。

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