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Internet Week 2022プレゼンテーション

ハンズオン

H2 AWSクラウドによるIPv6対応Webサイト構築ハンズオン
(2022年11月22日 13:00~16:00)
本セッションはIPv4/IPv6のハイブリッド環境をAWSで構築し、 実際にアクセスしていただくハンズオンです。 参加者のPCからAWSに起動したLinuxクライアントにリモート接続し、 そこを起点として、AWSサービスで構成するWebサーバ、 DNSにアクセスいただきます。 このセミナーを通し、 AWSクラウド上にIPv6対応サイトを構築する際のポイントを理解いただける内容となっています。

カンファレンス

タイトル 内容
C11 独法でダークファイバを使ってみた話
(2022年11月21日 10:00~10:45)
資料はすべて当日公開のみ
ある拠点間をネットワーク接続するために商用アクセス回線を調達することが王道であるが、 商用品質を求めないネットワーク接続についてはダークファイバを用いることで柔軟かつ低コストで実現する手法についてIPAが選択したものを紹介します。
C12 5Gモバイルネットワーク入門
(2022年11月21日 11:00~11:45)
本プログラムでは、 5Gモバイルネットワークの基本的な機能やアーキテクチャについて理解を深めます。 モバイルネットワーク技術のうち、 特にインターネット技術者が知っておくべき基本的な内容をはじめとして、 ローカル5Gやハンドオーバーの仕組み、5G関連のOSS、標準化資料の読み方、 コミュニティでの最新動向を解説します。
C13 取捨選択できる運用組織
(2022年11月21日 13:00~15:45)
本プログラムでは、運用組織がなぜ「専門外の業務」を抱えてしまうのか、 それを避けるためにはどのような考え方が必要なのか、 もし「専門外の業務」を抱え込んでしまった場合どのような手を打つべきなのか、 について解説・議論していきます。
C14 Wi-Fi航海図 ~みえない電波を理解する~
(2022年11月21日 16:00~16:45)
資料はすべて当日公開のみ
昨今、 Wi-Fiサービスは私達にとって不可欠なサービスの一つであることは言うまでもありません。 また、 お仕事の場所として徐々に社内・事業所が選択肢に戻ってきている傾向も見える中「一見、 単に置いとけばつながる・使える(はずの)Wi-Fi」なのに「なんかうまくつながらない? なんで?」という声を踏まえて、 Wi-Fiの基礎・基本をお伝えしたいと思います。 トレンドとなるWi-Fi6Eの内容も盛り込み、 みえない電波を少しでも理解していただき、ご自身のWi-Fi環境を見直したり、 うまく活用する一助となれば幸いです。
C15 ルーティングセキュリティ - インターネット運用の羅針盤 -
(2022年11月21日 17:00~18:45)
本プログラムでは、 世界のルーティングセキュリティに関する最新動向をお伝えすると共に、 インターネット運用者が、 ルーティングに関するインシデントに日々どのように備え、 実際にインシデントが発生した際にどのように対応するべきか、 AS運用現場の方をお招きしてお話をいただきます。
C21 コンテンツプロバイダがIPv6対応するための7ステップ
(2022年11月22日 10:00~10:45)
本プログラムでは、 コンテンツプロバイダーがIPv6対応するために必要な七つのステップについて紹介し、 どのようなことに着目して、 それぞれのステップで何をする必要があるのかについて、 コミュニケーションアプリであるLINEのIPv6対応での経験を基に説明します。
C22 QoEからみたIPv6 ~ CDNおよびストリーミング事業者が語る~
(2022年11月22日 11:00~11:45)
よく聞く「IPv6にすると速くなる!!」をCDNおよびストリーミング事業者の視点から定量的に分析します。 また、本プログラムではダウンロード速度やジッタ計測のみならず、 ストリーミング視聴QoE (体感品質)での定量分析を行います。
C31 スプリンターネットを読み解く
(2022年11月24日 11:00~11:45)
ロシアのウクライナ侵攻とそれに伴うウクライナ政府による「ロシアのインターネット封鎖要請」を受けて、 2022年は「一つのインターネット」のコンセプトに反するインターネットの分断「スプリンターネット」が大きな議論となった。 このプログラムでは、 いくつかのカンファレンスで議論となったスプリンターネットに関して、 インターネットに対する各国政府からの他のアプローチを含めて、 いろいろな立場からの見方や論点を整理して、 スプリンターネットの実像に迫っていく。
C33 【学生・若手歓迎】「セキュリティの仕事、どんなことをしているの?どうしたらなれるの?」
(2022年11月24日 13:00~14:45)
セキュリティには、さまざまな仕事があります。 よく見る肩書や資格もあると思いますが、 それはどのような意味があるのでしょうか。 企業や団体でセキュリティ関連の業務に携わるいろいろな人に、 普段の仕事の内容、学生時代にどのようなことに興味があったか、 そこから今の仕事につくまでの経緯をご紹介いただきます。
C34 サイバー攻撃2022
(2022年11月24日 15:00~16:45)
このプログラムでは、「サイバー攻撃2022」と題し、 JPCERT/CCやNICTが今年確認している脅威について、 ご紹介しながらそれらの脅威への対応についてお話いたします。
C35 サイバー攻撃情報連携の羅針盤
(2022年11月24日 17:00~17:45)
本プログラムでは、 今年アライアンスの中で注目した脅威トピックを例に1年の活動を振り返り、 情報の送り手と受け手のそれぞれの立場で感じた情報共有や情報連携の利用価値や有用性、 そして魅力や課題などについて紹介します。
C36 サイバー攻撃を止めるには? 攻撃の動向&abuse対応依頼入門
(2022年11月24日 18:00~18:45)
IPアドレスやAS番号、 ドメインなどのインターネットの資源を管理している組織では、 「abuse窓口」(アビューズまどぐち)と呼ばれる問い合わせ先を設けることがRFC2142で定められています。 本プログラムではフィッシング攻撃(フィッシングサイト・フィッシングメール)を切り口に、 ネット上の誹謗・中傷・デマ、インターネット詐欺など、 「個人の『情報セキュリティ10大脅威 2022』に挙がった"abuse"」もふくめて、 abuseとは何か、abuse窓口には何が依頼でき、 窓口の中ではどのような対応をしているのか、 停止をスムーズに進めるためにはお互いにどのような意識を持てば良いのかをお話しします。
C41 NOTICEとかIoTセキュリティとか
(2022年11月25日 11:00~11:45)
資料はすべて当日公開のみ
2019年から始まった総務省、NICT、ISPが連携した取り組み「NOTICE」という、 IoT機器調査および利用者への注意喚起の取り組みに参加して見えてきた、 IoTセキュリティの課題や、改善に向けた気付きをご説明いたします。
C42 PSIRTとSBOMの重要性について
(2022年11月25日 10:00~10:45)
資料はすべて当日公開のみ
近年、高度化していくサイバー攻撃や脆弱性の発生、 それに対応する組織の対応の変化の中、 米国を中心にSBOM (Software Bill Of Materials)の重要性が世の中で問われています。
このプログラムではSBOMに関する概要や重要性、課題、動向、 それらをサポートするツールなどの話を通して、 PSIRTにおけるSBOMの重要性を解説します。
C43 Threat Intelligenceの活用によるセキュリティ対策の効率化と高度化
(2022年11月25日 13:00~13:45)
サイバー攻撃による被害がますます深刻になってきており、 セキュリティインシデントを早期に検知し、被害の拡大を抑え、 速やかに復旧させるサイバーレジリエンスが企業に求められています。 サイバー攻撃に対する防御・検知・封じ込め・調査・復旧とインシデントの各段階において企業では様々なセキュリティ対策が取られていますが、 サイバー攻撃の手法は日々変化しており、常に対策の高度化が求められています。 一方サイバーセキュリティ予算は限られており、 いたずらに新たな対策を追加するわけにもいきません。 本プログラムでは既存のセキュリティ対策を高度化するため、また、 効率的なセキュリティ対策の実施のための、 Threat Intelligenceの活用方法についてご紹介させていただきます。
C44 ゼロからはじめるOSINT (Open Source Intelligence)
(2022年11月25日 14:00~14:45)
OSINTという言葉をご存知でしょうか? OSINTとは「Open Source Intelligence」を略した用語で、 主に情報セキュリティの世界で使われています。 インターネットをはじめとする多くの情報源からデータを収集し、 分析・精査・取捨選択を行い、特定の個人やシステム、 組織などについての調査を行う手法です。
今回は、OSINTの基本的な要素についてご紹介した後、 いくつかのデータ収集・探索・分析手法のデモを行い、 押さえておくべき技術やツール、トレーニングについてもご紹介します。
C45 Cyber Hygiene Hunting:セキュリティ実効性確認のすすめ
(2022年11月25日 15:00~15:45)
本プログラムでは、 実際のセキュリティ態勢を能動的にチェックする手法である「Cyber Hygiene Hunting」をご紹介し、 セキュリティの実効性を確認する方法を議論していきます。 また、重要なキーワードとなるEoC (Enabler of Compromise)、 組織の状況を可視化・継続的改善を促すCM&CI (Continuous Monitoring & Continous Improvement)などをご紹介し、 押させておくべきツール・具体的事例をご説明します。
C46 セキュア開発との向き合い方 ~実践して初めてわかる要所と課題感~
(2022年11月25日 16:00~16:45)
本プログラムの登壇者は、 IPA(情報処理推進機構)の中核人材育成プログラムでサイバーセキュリティを学び、 その中で有志で集まった「ソフト開発のセキュリティ向上」をテーマとしたチームは「システム開発のセキュリティ向上:セキュリティ・バイ・デザイン導入指南書」を制作しました。
それぞれが所属企業へ帰社した後、 開発現場におけるセキュリティへの取り組みに重要だと感じたことや課題感などを各企業、 異なる現場の立場から語ります。
C47 これからのセキュリティ組織の道標
(2022年11月25日 17:00~17:45)
企業や組織においてITの利活用が進むとともに、 セキュリティの位置付けがシステム部門の一部の問題だけではなく、 ビジネス全体に関わる問題となってきました。 セキュリティのインシデントによりビジネスが停止し、 大きな影響や損害が出るようになり、 それは日本だけの問題ではなく世界での問題となっています。
そのような背景の中で2021年にITU-T勧告X.1060が発表されました。 これは日本からの考え方も含まれたセキュリティの体制づくりのフレームワークです。 世界におけるビジネスリスクとしてのセキュリティにも対応した標準となりました。
フレームワークが公開されて1年。 日本語版もJT-X1060として公開され、日本でも活用がしやすくなりました。 本セッションではどのようにX.1060/JT-X1060を活用してこれからのセキュリティ組織を改善するのか、 構築するのかについてお話しします。
C48 情報処理安全確保支援士が活躍する社会をめざして
(2022年11月25日 18:00~18:45)
資料はすべて当日公開のみ
本プログラムでは、 企業内における情報処理安全確保支援士(RISS)の育成と活用の課題について掘り下げ、 企業内支援士を増やすことの意義について考察する。
C51 みんな集まれ!インターネットに関わる国際標準化のつどい
(2022年11月28日 10:00~12:45)
標準化、 特に国際標準化について知ろう!と言うと「自分には縁遠い話」ととらえるエンジニアも少なくないのかもしれません。 しかし一方で、 国内外で起こる技術動向はきちんと押さえたいと思う方が多いのもこれまた事実です。 世界で議論され策定されていく技術や制度の動向を、 十分なカバー範囲と即時性を持って把握し、 日本における事業活動に役立てたいそんなあなたのために、 次の3部構成を用意しました。
  • 第1部(10:00~11:00) チュートリアル - 標準化って何なのか? 日本の取り組み -
  • 第2部(11:10~12:15) パネルディスカッション - 使われる技術や制度に携わる魅力と国内での捉え方 -
  • 第3部(12:15~12:45) 2023年3月 IETF116横浜に参加しよう!
C52 初のハイブリッド開催も支える!Internet Week 2022配信お悩み相談室
(2022年11月28日 14:00~15:45)
コロナが流行し、初のオンライン開催となったIW2020では、 オンライン開催に至った経緯や配信の基礎知識について発表し、 ご好評をいただきました。 そこから2年が経ち、Webinarが一般的なものとなり、 オフラインとオンラインを併せた「ハイブリッド」な環境を提供するイベントが増えてきています。
そこで今回は、イベントのハイブリッド開催に向けた知識のアップグレードや、 Webinarを実施し続けて得られたノウハウ、 躓きポイント等について共有できればと思います。
C53 激情の劇場 プラットフォームを信じていいですか?@スナックまさこ2.0
(2022年11月28日 16:00~17:45)
スナックとはプラットフォームだ!(出典「日本の夜の公共圏 スナック研究序説」(スナック研究会編著、白水社))。 というわけで、プラットフォーム問題の論客たちが、 リアルなプラットフォームであるスナックの止まり木で、 本音トークを繰り広げる--。 そんなスナックまさこが、 今年は東大伊藤謝恩ホールという劇場空間に帰ってきました。 誹謗中傷やフェイクニュース、海賊版、破産者マップ、 アテンションエコノミーから、GAFAとの決別をめざすWEB3まで。 今年もクールな論客たちが熱く語り合います。
C54 Peering入門
(2022年11月28日 18:00~18:45)
本プログラムではピアリングファシリティやインターネットエクスチェンジの選定から、 ピアリングポリシーの策定、ピア先の選択、 プライベートピアリング(PNI)の検討などについて、 国内のISPのピアリング担当の方に解説いただき、 理解を深めていただきます。
C61 インターネット広告の羅針盤 〜 Post Cookie、嵐の時代
(2022年11月29日 10:00~11:45)
インターネット広告は今ではエコシステムとして非常に重要なインフラになっています。 前半では、今日までのインターネット広告の歩みと仕組みを振り返り、 Post Cookieでは何がどのように変化するのか技術視点で解説していきます。
後半では、広告のエコシステムにおいて、 関係者の利害関係がどのように入り組んでいるのか、 プラットフォームがエコシステムの上でどのように動いているのか、 その際に、プライバシーの保護の必要性というのは、 どのように認知されており、そのもとにどのような動きがあるのか、 法的な動きはどうかというのを解説していきます。
C63 DNS DAY
(2022年11月29日 13:00~18:45)
Root NDS、JP DNS、IETF/RFC、ドメイン名などの最新動向から、 送信ドメイン認証まで、 幅広くお伝えします。
C71 Web3の羅針盤
(2022年11月30日 10:00~11:30)
Web3というキーワードが世間で非常にバズっています。 Web3については実にさまざまな議論がされていますが、 2022年時点での技術的、社会的な状況について、 「羅針盤」となるべく、専門家に解説していただきます。
C72 サステナブルなインターネットのための情報的健康のすゝめ
(2022年11月30日 12:40~14:15)
InternetWeek最終日のこのプログラムは、 「情報的健康」という概念を提唱された鳥海先生、山本先生をお迎えして、 フェイクやアテンション渦巻くデジタル空間において「健康」でいるための処方箋を考えます。
C73 IP Meeting 2022
(2022年11月30日 12:40~14:15)
IP Meetingは、Internet Weekを総括する、メインプログラムです。 運用動向、IGF2023、2030年目標への羅針盤、 クロージングの4部構成でお送りします。

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