メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索

ニュースレターNo.1/1994年4月発行

付録12 日本ネットワークインフォメーションセンターQ&A集

ftp:pub/jpnic/QandA.txt

このファイルは、 JPNIC事務局(secretariat@nic.ad.jp)に寄せられた質問とそれらに関する回答をとりまとめたもので、 anonymous ftp/mail server等の機能を用いて、 nic.ad.jp:~ftp/pub/jpnic/QandA.txtとして入手することができます。 質問/回答項目は、必要に応じて追加されます。

平成5年12月8日 JPNIC事務局

Q0. JPNICは、JNICとは異なるものなのでしょうか?
A0. JNICは、現在のJPNICの前身の名称です。NIC (Network Information Center)が世界中にできてくると、 JNICでは"J"で始まる他の国と区別できなくなるため、 平成5年4月より、 日本を表すISOの2文字コード"JP"に付け替えることになりました。

一般組織編

Q1. JPNICからドメイン名やIPアドレスを取得しましたが、これでインターネットが利用できますか?
A1. ドメイン名やIPアドレスの「取得」と、 「接続」することは別々に考えており、 JPNICでは接続に関する保証は行っておりません。 また、現状では、 IPアドレスは接続するしないにかかわらず取得できることになっております。

Q2. では、どうしたらインターネットに接続できるのですか?
A2. いずれかのJPNIC会員ネットワークに参加していただくことになります。 JPNIC会員ネットワーク一覧は文末に添付されております。

Q3. どのJPNIC会員ネットワークに参加したら良いのでしょうか?
A3. JPNICでは公平性を重視しておりますので、 特定のJPNIC会員ネットワークを推薦することはできません。 また、各JPNIC会員ネットワークにはそれぞれ性格があり、目的、 参加資格、サービス内容、接続形態、 費用等についても異なりますので、それらをご勘案の上、 選択して下さい。

Q4. 東京地域で一般企業が参加できるJPNIC会員ネットワークを教えて下さい。
A4. 企業の参加実績があるのは、JUNET協会、 WIDEインターネット、IIJインターネット、 Spinプロジェクトおよび富士通S-NETWORKなどがあります。 関連して、 他の地域において企業の参加実績があるJPNIC会員ネットワークの内、 地域ネットワークには以下のものがあります。

[ 会員名 ] [ 略称 ]
北海道地域ネットワーク協議会 NORTH
東北インターネット協議会 TiA
東海地域ネットワーク TRENDY
関西ネットワーク相互接続協会 WINC
中国・四国インターネット協議会 CSI
九州地域研究ネットワーク KARRN

なお、他のJPNIC会員ネットワークも可能性が無いとは言えませんので、 個別にお問合せ下さい。

Q5. 各JPNIC会員ネットワークに関する詳細な情報(例えば目的、 参加資格、手続、接続方法、費用等)を教えて下さい。
A5. 現状では、それらの情報を収集していませんので、 各JPNIC会員ネットワークにお問合せ下さい。

Q6. JPNIC会員ネットワークへの参加手続を行えば、 JPNICに対する手続等はないのでしょうか?
A6. ドメイン名ないしはIPアドレスを取得している組織は、 管理者や住所など必要な情報をJPNICに登録する必要があります。 ただし、JPNIC 会員ネットワークによっては、 その作業を代行する場合がありますので、 参加するJPNIC会員ネットワークにお問合せ下さい。

Q7. UUCP接続サイトでも、IPアドレスの取得は可能ですか?
A7. 可能です。IPアドレスは、 IP接続するか否かにかかわらず取得できます。 取得方法に関する詳細は、 info@ip.nic.ad.jp宛に電子メイル(内容は空で良い)を出すと自動的に資料が送られて来ますので、そちらをご覧下さい。

Q8. JPNICデータベースに登録された内容の確認方法と、 それを変更する場合の方法を教えて下さい。
A8. まず確認方法ですが、

1) IP接続されている場合は以下のようにwhoisコマンドを使います。

 whois -h whois.nic.ad.jp<検索したい情報>

詳しい使い方は、

 whois -h whois.nic.ad.jp help

で表示されます。

2) 電子メイルで確認する場合は、mail-server@nic.ad.jp宛に

 whois
 <検索したい情報>
 end

という内容の電子メイルを送ると、 検索結果が自動的に送られて来ます。 次に登録内容の変更方法ですが、 変更する内容によっては手続が異なりますので、 ドキュメント「= JPNIC 登録フォームの記入方法 =(一般組織向け)」の他、Q9、A9 も併せてご覧下さい。 なお、ドキュメントは、 info@db.nic.ad.jp宛に電子メイル(内容は空で良い)を出すと自動的に送られて来ます。

Q9. JPNICからドメイン名を取得した後、 当組織の名称が変更になったのですが、 どのような手続が必要でしょうか?
A9. まず、貴組織が参加しているJPNIC会員ネットワークに対して、必要な手続を行います。 これに関しましては、 参加しているJPNIC会員ネットワークにお問合せ下さい。 また、JPNICに対する手続を以下に説明しますが、 JPNIC会員ネットワークによっては、 その作業を代行する場合がありますので、 参加しているJPNIC会員ネットワークにご確認下さい。

ドメイン名取得後、ドメイン名、 組織名あるいは組織概要に変更が生じた場合、 JPNICに対して変更申請を行わなければなりません。 変更申請に関する詳細は、 info@domain.nic.ad.jp宛に電子メイル(内容は空でよい)を出すと自動的に資料が送られて来ますので、そちらをご覧下さい。 また、組織名称に変更が発生した時、 貴組織がIPアドレスも取得している場合には、 IPアドレスに関しても変更手続を行わなければなりません。 IPアドレスの変更申請に関する詳細は、 info@ip.nic.ad.jp宛に電子メイル(内容は空でよい)を出すと自動的に資料が送られて来ますので、そちらをご覧下さい。

JPNICでは、割当先組織名称の変更に対する作業は、 ドメイン名の重複割当や譲渡、 IPアドレスの譲渡を防ぐために慎重に行っています。 そのため、手続が面倒になっていますが、 ご理解下さいますようお願い致します。

Q10.インターネットとの接続を止めることになったのですが、 どのような手続が必要でしょうか?
A10.まず、貴組織が参加しているJPNIC会員ネットワークに対して、必要な手続を行います。 これに関しましては、 参加しているJPNIC会員ネットワークにお問合せ下さい。 また、JPNICに対する手続を以下に説明しますが、 JPNIC会員ネットワークによっては、 その作業を代行する場合がありますので、 参加しているJPNIC会員ネットワークにご確認下さい。

JPNICに対しましては、 貴ドメインに対するネームサーバを削除する手続が必要です。 この手続は、 JPNICデータベースに登録されている貴組織の「ドメイン情報」中にあるネームサーバ欄を、 空にして登録することにより行います。 また、インターネットとの接続を止めることに伴い、 ドメイン名やIPアドレスが不要になる場合には、 それを廃止する手続も行って下さい。 前者の廃止に関する詳細はinfo@domain.nic.ad.jp宛に、 後者はinfo@ip.nic.ad.jp宛に電子メイル(内容は空でよい)を出すと自動的に資料が送られて来ますので、そちらをご覧下さい。 なお、ドメイン名につきましては、廃止の手続を行わない場合でも、 ネームサーバを削除する手続をとった後、 1年間以内に再度ネームサーバが登録(インターネットに接続)されない場合には、 自動的に廃止されることになっております。

ネットワークプロジェクト編

Q1. JPNICに関する規程、 入会申込書等はどこにあるのですか?
A1. nic.ad.jpに設置されており、 anonymous ftpかmail serverなどによって取り寄せることができます。

Q2. JPNIC年会費を支払うのがプロジェクトと別のところでもいいですか?
A2. 請求書や領収書の宛先の問題ですね。 事務局にご相談下さい。 各会員ともまだ設立されたばかりで大変だと思いますので、 JPNIC事務局としても最大限の協力は致します。

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2020 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.