メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索

ニュースレターNo.18/2000年12月発行

4 JPNICからのお知らせ English Page

4-2 ドメイン名Web改訂予告

よりわかりやすいWebページを求めて

残念なことに、現在JPNICの提供するWebページは、必ずしもわかりやすいものではないようです。むしろ、必要な情報がどこにあるのかわからない、という声をよく耳にします。こうした問題を解消すべく、部分的にではありますがWebページの改訂作業が進んでいます。

今回対象となっているのは、ドメイン名に関する部分です。もともとJPNICの管理しているドメイン名は、申請する団体や個人によってドメイン名のセカンドレベルが決まっているうえに、1組織1ドメインの原則を守るため事務手続きに様々な書類が必要です。そのためもあって、興味のある一般ユーザーにとってはわかりにくくなっています。

すでにご存じかと思いますが、JPNICでは従来のドメイン名に加えて「汎用JPドメイン名」を導入します。1組織1ドメインの原則を撤廃し、日本在住の方ならどなたでも、いくつでもドメイン名を取得できます。同時に組織形態によるセカンドレベルの区別を無くし、セカンドレベルそのものを自由に設定できます。こうした状況を考えたとき、既存のドメイン名も取得方法などをもっとわかりやすくアナウンスすべきであるとの結論に達しました。

生まれ変わるドメイン名ページ

具体的にどう変わるのか、作業は進行中なので確定的なことは書けません。ただ、大きな目標として「早く、楽に申請できる」という点に留意しています。また、「ドメイン名について知りたい」「ドメイン名を取得したい」といった目的に応じて、Webページのどこを見ればよいのかをわかりやすくするというのも目標です。

前者を実現するために、申請の手順を図解したり、既存のドメイン名を簡単に検索できるような仕掛けを作っています。さらに、検索の結果誰も登録していないのであれば、その結果を利用してコピー&ペーストで電子メールを出せるような出力も用意されます。検索結果を手で書き写すよりも、手間も間違いも減ります。

後者の実現には、項目のグループ分けを見直し、メリハリのついたデザインを採用する予定です。いままでのWebページとは、かなり趣が違ってくるでしょう。どのようなWebブラウザでも同じように見える、というわけにはいきませんが、少なくとも最低限必要な情報はどのブラウザからでもアクセスできるはずです。

また、従来のドメイン名と汎用JPドメイン名ではかなり枠組みが違うので、Webページも独立したものになります。機能はもちろん、デザインも多少変えて「同じJPドメイン名だけれどもちょっと違う」ことがはっきりとわかるはずです。

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2020 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.