メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索

ニュースレターNo.18/2000年12月発行

5 最新トピックス English Page

5-4 Internet Week 2000 開催のお知らせ

(広報教育検討部会)

はじめに

来たる2000年12月18日(月)から21日(木)まで、大阪国際会議場(大阪中之島)にてInternet Week 2000が開催されます。ここではその予告として、今年のイベント内容を簡単にご紹介いたします。

Internet Weekとは

この時期になると毎年JPNICニュースレターでも記事を取り上げるので、すでにご承知のことと思いますが、Internet Weekについて少しご説明いたします。Internet Weekはインターネットにかかわる技術の研究・開発、構築、運用、利用にたずさわる人々が一堂に会するイベントです。そして関連するテーマについて議論し理解を深め、問題解決をめざす場としてインターネットに関する各種会合を集中して行っています。

もともとはIP Meetingという40名程の会議だったものが、インターネットの急激な普及にともない、いくつもの団体が集まって色々なセミナー、セッションを開催するようになった、という経緯があります。

プログラム内容・今年の特色

プログラム構成はほぼ例年どおりで、チュートリアル(技術講座)、メインプログラム(各団体が企画するセミナー等)、BOF(興味のあるテーマについての発表の場)、ソリューションセミナー(スポンサーによる無料セミナー)に分かれます。

今年のチュートリアルでは「インターネットビジネスと社会性」というカテゴリーを新設しました。社会とのつながりのなかでインターネットの役割をクローズアップするといった内容で、技術者の方でも社会事象として知っておくべき情報がいろいろと吸収できることと思います。

「特別セッション」を設けたのももう一つの特色です。「Webのアクセシビリティ」は身体的能力や利用環境にかかわらず、誰もが必要な情報にアクセスすることが可能なWeb作成についての講座です。Internet Weekとしても初めて設けたテーマで、より多くの方々に受講していただけるよう、料金も一般チュートリアルの半額にしております。

JPNICのタスク

JPNICの教育活動の一環として、Internet Weekにたずさわることは重要であると考えています。また主催として円滑な運営を行うことや、各コミュニティとのつながりを持つという意味でもJPNICが率先して行うべきイベントといえるでしょう。

これからもInternet Weekへのご理解とご協力、そして積極的なご参加をお待ちしております。また、Internet Weekが多くの皆様にご参加いただけるようなよりよい、よりためになるイベントに成長していくよう、支えていきたいと思っております。

開催概要

日程: 2000年12月18日(月)~21日(木)
会場: 大阪国際会議場
主催: 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター (JPNIC)
共催団体: 日本インターネット技術計画委員会 (JEPG/IP)
日本UNIXユーザ会 (jus)
日本インターネット協会 (IAJ)
コンピュータ緊急対応センター (JPCERT/CC)
日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ (JANOG)
日本サン・ユーザ・グループ (NSUG)
日本 Linux 協会 (JLA)
IPv6 Summit 日本実行委員会
日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
URL: http://iw2000.nic.ad.jp/
プログラム: ビギナーズチュートリアル(5セッション)
チュートリアル(21セッション)
メインプログラム(16セッション)
BOF(7セッション)

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2020 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.