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ニュースレターNo.35/2007年3月発行

全体概要

2006年12月5日(火)~8日(金)の4日間、パシフィコ横浜でInternet Week 2006を開催いたしました。本稿では、Internet Week 2006の全体概要をご報告いたします。

今年でInternet Weekは10回目を迎え節目の年となりました。また、パシフィコ横浜での開催は今年で6回目となり、毎年参加いただいている方々にとっては、クリスマスイルミネーションに輝くみなとみらいの街並みもお馴染みの景色となっているのではないでしょうか。

さて、開催期間は風が冷たいながらも好天に恵まれ、約4,000名の皆様にご参加いただきました。今年の開催実績は、カンファレンスが8、技術動向を中心とした3時間の講義形式であるチュートリアルが28、BoFが8、スポンサーによるソリューションセミナーが4、となります。

写真:パシフィコ横浜
Internet Week 2006の会場 パシフィコ横浜。冬晴れに恵まれました。
写真:入場するみなさん
初日から多くの方々にご来場いただきました。

Internet Week 2006の特色の一つとして、「これまでの10年を振り返り今後の10年を考える」という共通テーマのもとカンファレンスが展開された点があげられます。具体的には、初日のIP Meetingで問題提起を行い、各カンファレンスでの議論を経て、最終日のインターネットフォーラムでは各カンファレンスの議論の総括と今後への提言が行われました。いろいろな団体によって多彩なテーマでのセッションが開催されることがInternet Weekの特徴の一つですが、そこに一本の軸を設けるということが今年のInternet Weekの試みとなりました。こうした試みにより、参加者の皆様にとりまして、会期を通じてインターネットの歩んできた10年を振り返り、これからの10年を見据えて何をすべきかを考える場となりましたら幸いです。

最後になりましたが、Internet Week 2006にご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。参加者の皆様からいただいたアンケートのご回答などを今後の参考にしていきたいと思います。

写真:挨拶をする後藤滋樹
懇親会で乾杯の挨拶をするJPNIC理事長 後藤滋樹

Internet Week 2006開催概要

名称  Internet Week 2006
会期 2006年12月5日(火)~12月8日(金)
会場 パシフィコ横浜 会議センター
主催 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
共催 財団法人インターネット協会(IAjapan)
有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)
社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)
財団法人日本データ通信協会 Telecom-ISAC Japan
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
日本UNIXユーザ会(jus)
協力 日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ(JANOG)
モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)
WIDEプロジェクト(WIDE)
後援 総務省、文部科学省、経済産業省
協賛 NTTコミュニケーションズ株式会社(OCN)
株式会社日本レジストリサービス
株式会社アッカ・ネットワークス
ネットワンシステムズ株式会社
株式会社UCOM
インターネットマルチフィード株式会社
株式会社SRA
株式会社創夢
ディーリンクジャパン株式会社
日本インターネットエクスチェンジ株式会社
株式会社ネットマークス
三菱電機情報ネットワーク株式会社
横浜市

(JPNIC インターネット推進部 飯塚有紀子)

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