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Q&A-電子証明書(IPアドレス管理指定事業者)

このページに掲載されているのは2013年9月3日時点の情報です。
Q.12-1 資源管理者証明書(電子証明書)の発行や利用に際して費用はかかりますか?(IPアドレス管理指定事業者)
A.12-1 費用はかかりません。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.12-2 資源管理者証明書(電子証明書)の発行を受けたいがどうすればよいのですか?(IPアドレス管理指定事業者)
A.12-2 以下の書類を作成して、 IPアドレス担当まで書面で提出してください。
提出先:
〒101-0047
東京都 千代田区 内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル4F
一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
事務局 IPアドレス担当
書類の記入内容や送付先などの詳細については 「電子証明書を用いた申請者認証について(IPアドレス管理指定事業者用)」をご覧ください。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.12-3 資源管理者証明書(電子証明書)を格納する資源管理カード(ICカード)とカードリーダーをIPアドレス管理指定事業者が用意する必要はありますか?
A.12-3 用意する必要はありません。JPNICで用意します。
(最終更新日:2009.11.18)
Q.12-4 資源管理者証明書(電子証明書)の申し込みは、どのような人から行えばよいのですか?(IPアドレス管理指定事業者)
A.12-4 IPアドレス管理指定事業者に所属する人であれば誰でも行えます。 適切なご担当者様よりお申し込みください。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.12-5 電子証明書の申込書類に代表者印の押印が必要な理由を教えてください?
A.12-5 電子証明書を第三者から不正に取得され、 JPNICデータベースの登録内容の意図しない書き換え等を防ぐために、 IPアドレス管理指定事業者からの適正なお申し込みであることの確認が必要です。 そのため、 指定事業者契約の際に押印いただいた印鑑登録済みの代表者印の押印をもって、 指定事業者契約を締結した指定事業者からのお申し込みであると判断しております。
(最終更新日:2009.11.18)
Q.12-6 社員証がなく、身分証明書等の写しを提出することができないが、その場合には何を提出すればよいのですか?
A.12-6 JPNICで在籍証明書の書式を用意しています。 在籍証明書に必要事項を記入し、 代表者印を押印してJPNICまで提出してください。 在籍証明書の書式は「電子証明書を用いた申請者認証について(IPアドレス管理指定事業者用)」 をご覧ください。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.12-7 書類の書き方がわからないのですが。
A.12-7 申込書のPDFファイルに記入例をつけていますので、 そちらをご参照ください。 記入内容や方法について不明の点は、 IPアドレス担当までご連絡ください。
(最終更新日:2009.11.18)
Q.12-8 特殊用途プロバイダ非依存アドレス、歴史的経緯をもつプロバイダ非依存アドレスやAS番号の割り当てを受けている場合にも資源管理者証明書(電子証明書)の発行を受けることができるのですか?
A.12-8 特殊用途プロバイダ非依存アドレス、 歴史的経緯をもつプロバイダ非依存アドレスやAS番号を管理するための資源管理者証明書(電子証明書)の発行については、 「電子証明書を用いた申請者認証について(プロバイダ非依存アドレスおよびAS番号割り当て組織用)」 をご覧ください。 なお、 IPアドレス管理指定事業者に割り振りが行われているアドレスブロックを管理するための資源管理者証明書(電子証明書)とは、 別に申し込み手続きが必要になります。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.12-9 資源管理者証明書の格納された資源管理カードとカードリーダの送付先を教えてください。
A.12-9 資源管理カードとカードリーダは、 IPアドレス管理指定事業者としての資源管理情報中の資源管理責任者として登録された担当グループ(担当者)情報中の住所宛に送付します。
(最終更新日:2009.11.18)
Q.12-10 資源管理カードに格納された資源管理者証明書の有効期限を教えてください。
A.12-10 JPNICで資源管理者証明書を発行した日から2年間です。
(最終更新日:2009.11.18)
Q.12-11 資源管理者証明書の有効期限がきたらどうなるのですか?
A.12-11 資源管理者証明書の有効期限が到来した場合には、 Web申請システムにログインすることができなくなります。 有効期限が来る前に、 JPNICより新しい資源管理カードを送付しますので、 新しい資源管理カードをご利用ください。 なお、 有効期限の到来した資源管理カードは速やかにJPNICまで返送してください。
(最終更新日:2009.11.18)
Q.12-12 資源管理者証明書(電子証明書)の発行申し込みから実際に発行されるまでにどれぐらいの期間がかかりますか?
A.12-12 JPNICにおいて書類受領後1週間程度で発行しています。
(最終更新日:2011.10.27)
Q.12-13 申込書類にある「資源管理者証明書に登録する名称」にはどのような文字列を記入すればよいのですか?
A.12-13 今回お申し込みになる資源管理者証明書(電子証明書) と他の電子証明書を区別できるような文字列を記入してください。
(最終更新日:2009.11.18)
Q.12-14 IPv4アドレスとIPv6アドレスの割り振りを受けているが、資源管理者証明書(電子証明書)はIPv4アドレスの管理用とIPv6アドレスの管理用の両方が必要なのですか?
A.12-14 必要です。 なお、一枚の資源管理カードに両方の資源管理者証明書 (電子証明書)を格納することも可能です。
(最終更新日:2009.11.18)
Q.12-15 契約管理者情報中の登録情報が変更になった場合は、資源管理カードを継続して利用することはできるのですか?
A.12-15 契約管理者情報が変更になった場合にも、 資源管理カードを引き続きお使いいただくことが可能です。

ただし、契約者情報中の[契約組織名]および [Organization]が変更となる場合には、 必要な手続きが異なりますので、 IPアドレス担当までご連絡ください。
(最終更新日:2009.11.18)
Q.12-16 資源管理情報中の登録情報が変更になった場合は、資源管理カードを継続して利用することはできるのですか?
A.12-16 資源管理責任者が変更になった場合を除き、 資源管理情報が変更になった場合にも、 資源管理カードを引き続きお使いいただくことが可能です。

資源管理責任者が変更になった場合は、 資源管理者証明書を再発行する必要があります。 以下の書類を作成のうえ、JPNICまでご提出ください。

ただし、 現在発行されている資源管理カードを継続して利用することを希望する場合は、 以下の書類を作成のうえ、JPNICまでご提出ください。
  • 資源管理者証明書継続利用申込書 (74.1KB)
  • 申込者の身分証明書等の写しなど、申込者が当該IPアドレス管理指定事業者に所属することを確認できる書類
    ※提出できない場合は、 在籍証明書 (65.5KB) に記入・捺印し、上記書類の代わりにご提出ください。

書類の記入内容や送付先などの詳細については 「電子証明書を用いた申請者認証について(IPアドレス管理指定事業者用)」 をご覧ください。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.12-17 資源管理カードに付けたPIN(パスワード)を忘れてしまいました。その場合にはどうすればよいのですか?
A.12-17 JPNICでPINの初期化作業を行います。 手続き方法をご案内いたしますので、 IPアドレス担当までご連絡ください。
(最終更新日:2009.11.18)
Q.12-18 資源管理カード(またはカードリーダー)をなくしてしまいました。
A.12-18 再発行の手続きをご案内いたしますので、 IPアドレス担当までご連絡ください。 なお、再発行の際に追加発行手数料をお支払いただきます。
(最終更新日:2009.11.18)
Q.12-19 現在IPv6アドレスの割り振りを受けていませんが、将来的には割り振りを受けたいと思っています。この場合は、IPv6アドレスの資源管理者証明書を申し込んでもよいのですか?
A.12-19 いいえ。 割り振りを受けていない時点での発行申し込みはお受けしておりません。 必要なお手続きは実際に IPv6アドレスの割り振りを受ける際にご案内いたします。
(最終更新日:2010.04.19)

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