メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索

Q&A-IPアドレスの管理

このページに掲載されているのは2020年6月23日時点の情報です。
Q.2-1 インターネットに接続したいのですが、IPアドレスの割り当てを受けるには、どのようにしたらいいのでしょうか。
A.2-1 IPアドレスの割り当ては、 JPNICから割り当て業務を委任された IPアドレス管理指定事業者が行っております。 IPアドレスの割り当てをご希望の場合は、 接続先もしくは接続を予定されておりますインターネットサービスプロバイダー(ISP)へご相談ください。
(最終更新日:2008-12-19)
Q.2-2 プライベートアドレスの範囲を教えてください。
A.2-2 プライベートアドレスはRFC 1918(原文参考日本語訳)で以下のように定義されています。

10.0.0.0 - 10.255.255.255 (10/8 prefix)
172.16.0.0 - 172.31.255.255 (172.16/12 prefix)
192.168.0.0 - 192.168.255.255 (192.168/16 prefix)

(最終更新日:2020-06-23)
Q.2-3 IPアドレス管理指定事業者が構築するインフラネットワークの定義について教えてください。
A.2-3 基本的にはインターネットサービスに関わる部分、 接続性を提供するのに必要な割り当てをインフラネットワークとします。 それ以外はユーザーへの割り当てとして判断いたします。
(最終更新日:2020-06-23)
Q.2-4 「/30」のアドレス空間を当社ユーザーに割り当てる予定です。これは、上位組織である当社のインフラの一部としてまとめて登録してもよいのでしょうか。
A.2-4 はい。 /30以内のユーザー割り当ては、 上位ISPのインフラとしてまとめて登録可能です。 /30および/30より小さいアドレス空間(/30~/32)のネットワークについては、 別途割り当て報告(データベース登録)の必要はなく、 IP指定事業者とネットワーク管理者の裁量により、 その上位組織のインフラストラクチャの割り当てとして登録してもよいことになっています。
(最終更新日:2020-06-23)
Q.2-5 IPアドレス節約のために、積極的にNATを利用すべきでしょうか。
A.2-5 NATを利用するかどうかは、個々の割り当て組織の判断としています。 NATの利用が個々の利用形態にそぐわない場合、 NATを利用せずグローバルアドレスの割り当てを行っていただいてかまいません。
(最終更新日:2020-06-23)

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2020 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.