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ハンズオン RPKI入門 ~BGPSECと最新動向、ROA管理まで~

開催日時

2019年4月22日(月) 16:30~18:30
2019年7月4日(木) 16:30~18:30
2019年10月2日(水) 14:00~16:00

講師

JPNIC 技術部 木村 泰司

概要

インターネットの番号資源に関する認証基盤であるリソースPKI (RPKI)と、 BGPのAS間ルーティングにおけるセキュリティ技術BGPSECを学ぶことのできる講座です。 誤ったIPアドレスの利用を検知することのできるBGPSECの"経路広告元の検証"(Origin Validation)は、国際的に導入が進みつつあります。

本講座では、 はじめにグローバルに起きているインターネット経路制御に関わるインシデントとBGPSECの仕組み、 それらの技術的な関わりについて解説します。 またOrigin Validationで使われるROA (Route Origin Authorization)の作成と管理について要点などを紹介します。 技術的なセキュリティの仕組みの理解を図り、 今後の運用や導入検討に役立つことを目的としています。

対象

  • IPアドレスを使ったネットワーク到達性に興味を持っている方
  • RPKIやROAの導入を検討している方

前提

  • なし

※IPアドレスやBGPなどのルーティングに関する知識がある事が望ましいです。

専門性の度合い

★★★★★

学習内容

  1. インターネットとAS
    • AS (Autonomous System)とAS番号
    • AS間ルーティングにおけるインシデント
  2. RPKIとは
    • IPアドレス管理
    • リソース証明書
    • BGPsec
    • RPKIシステムを使ってできること
  3. ROAの登録/管理の方法
    • RPKIの始め方
    • JPNICのRPKIシステム
    • ROA Web
    • ROAの確認方法
    • JPNICのTAL
    • JPIRRと経路奉行
  4. ハンズオン
    • RPKIシステムにアクセス
    • ROA Webを利用開始
    • ROAの作成
    • ROA登録の確認
    • ハイジャックからの防衛例

参加者の声

  • RPKIに関する一連の流れを整理することができ勉強になりました。
  • ROAの作成や管理方法など理解を深めることができました。

参加費

無料

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