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2004年8月13日

各位


社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

APNIC IPv6アドレスポリシー文書の一部改訂について

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素はJPNICの活動およびIPアドレス管理業務にご理解とご協力をいただきまして誠にありがとうございます。

さて、2004年7月8日のJPNICオープンポリシーミーティングでもご確認、ご報告させていただきましたが、2004年8月16日よりAPNICのIPv6アドレスポリシー文書「IPv6 Address Allocation and Assignment Policy」の一部が改訂、施行されます。改訂の内容については、下記の通りです。

JPNICのIPv6アドレスサービスに関する運用は、APNICのIPv6アドレスポリシーを基づいて行っております。今後につきましては、この改訂後のポリシーに基づき運用させていただくことになります。直前のご連絡となり、大変恐縮ではございますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

この改訂に伴いまして、現在参考訳として公開しているポリシー文書の翻訳文を、改訂して公開いたします。こちらもあわせてご確認いただけると幸いです。

本件についてご不明な点がありましたら、ipv6-support@nic.ad.jpまでお問い合わせください。

敬具

改訂点の概略

既存のポリシー文書に主に以下の点が追記されました。
  • 閉じたネットワークへの割り当て
    (追記された個所:5.1.1. Initial allocation criteria)
    IPv6アドレスポリシーで定義されているものと同等の基準を満たしていれば、グローバルインターネットに接続しないネットワークでも、IPv6アドレスの割り振りが認められる
  • IPv4インフラストラクチャーの考慮
    (追記された個所:4.4. Consideration of IPv4 infrastructure および 5.1.3. Larger initial allocations)

改訂後のポリシー文書

原文
「IPv6 Address Allocation and Assignment Policy」
http://www.apnic.net/docs/drafts/draft-ipv6-address-policy-1.html
翻訳文
「IPv6アドレス割り振り割り当てポリシー」
http://www.nic.ad.jp/ja/ipv6/index.html
※改訂後の翻訳文については8月16日に、上記ページにて公開いたします。

以上

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