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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です
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2009年5月25日

各位

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

適切に設定されていない逆引きネームサーバの通知と
委任停止の取り組み再開のお知らせ

拝啓 時下益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

 JPNICでは、 システムの不具合のため2008年8月より一時中断しておりました、 適切に設定されていない逆引きネームサーバの通知と委任停止の取り組みを 2009年7月7日(火)より再開いたします。 また、再開に伴い、関連するJPNIC公開文書を改定し、公開いたしました。

 逆引きネームサーバが適切に設定されていない場合の電子メールによる通知と、 一定期間改善されない場合の逆引きゾーンの委任停止・JPNIC WHOISでの表示はこれまで通り実施しますが、 再開に伴い一部変更となる点がございます。 変更点は下記をご確認ください。

 既にご対応いただいているかとは存じますが、 逆引きネームサーバの設定やデータベース登録内容を今一度ご確認いただきますようお願いいたします。 本件に関してご不明な点は、下記の窓口までお問い合わせください。

敬具

逆引きネームサーバの適切な設定について

http://www.nic.ad.jp/ja/dns/lame/announce.html

今後の予定について

2009年6月16日(火) ネットワーク情報中の技術連絡担当者へのご連絡
  • 技術連絡担当者にお送りする電子メールの内容は上記Webページよりご確認ください
7月7日(火) 電子メールによる通知と委任停止の取り組み再開

再開に伴う変更点

  1. 逆引きゾーンの委任に関するエラーの具体的内容を電子メールでは通知せず、このたび新たに設けるWebページから確認を行うようになります。
  2. JPNIC WHOISでは委任停止となった逆引きネームサーバについての表示を行いますが、Web申請システムでは表示を行いません。
  3. /24より大きなアドレスのネットワーク情報に登録されたネームサーバに対象となる逆引きゾーンが複数あり、適切に設定されていない逆引きゾーンが複数ある場合には、15日よりも前に電子メールによる通知が行われることがあります。
  4. 逆引きゾーン委任停止時の電子メールによる通知は行いません。ゾーンの委任停止後も、該当する逆引きネームサーバの設定が適切に行われるまで継続してメールの送信を行います。
  5. 逆引きゾーンの委任再開時の電子メールによる通知を行いません。

2009年7月7日から有効となるJPNIC公開文書

http://www.nic.ad.jp/ja/ip/doc/20090707.html

本件に関するお問い合わせ窓口

JPNIC IPアドレス担当: lame-query@nic.ad.jp

以上

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