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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です
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各位

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
理事長 後藤滋樹

インターネットガバナンスに関する動向とJPNICの取り組みについて

動向

すでにお伝えしておりますように、 2013年10月7日にインターネット関連10団体*1により「今後のインターネット協力体制に関するモンテビデオ声明」*2が発表されました。

この声明が発表された後、 この10団体を中心としてインターネットガバナンスの新たな枠組みを模索する活発な取り組みが行われています。

2013年10月に開催されたIGFバリ会議*3の終了後には、 議論の結果に基づきインターネットガバナンスに関する協調のあり方を広く議論する「1net.org」のWebサイトおよびメーリングリストが開設されました*4

また、ブラジル政府は現地時間2013年11月18日、 インターネットガバナンスに関する国際会議を2014年4月23日および24日に開催すると発表し*5、 これに向けた議論や調整も盛んに行われるものと予想されます。

JPNICの取り組み

JPNICはこれまでもインターネットガバナンスに関する議論に積極的に関与し、 また併せてさまざまな情報提供を行ってまいりました。 今後はますます議論が盛んに行われることとなりますが、 より良いインターネットガバナンスのあり方を検討および構築するために、 JPNICとしては引き続きこの動きに積極的に関与ならびに議論に参加するとともに、 広く情報提供を行ってまいります。

本件に関するお問い合わせ先

ingov-query@nic.ad.jp


*1 IAB、ICANN、IETF、ISOC、W3C、 および五つの地域インターネットレジストリ(RIR):Afrinic、 APNIC、ARIN、LACNIC、RIPE NCCのことを指します。

以上

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