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各位

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

IGF 2014カンファレンスにおけるプログラムの募集について

2014年9月2日~5日、 トルコ・イスタンブールで開催されるInternet Governance Forum (IGF) 2014カンファレンスにおけるプログラムの提案の受付を開始しましたことをご案内いたします。

IGFカンファレンスのプログラムは、 メインセッション等一部のセッションを除き、 誰もが提案を行うことが可能です。 これらのセッションに関する提案はマルチステークホルダーアドバイザリーグループ(MAG)*で議論のうえ、 採用の可否が決定されます。

IGF 2014カンファレンスのテーマは下記の通りです。 これらのテーマまたはその他インターネットガバナンスに関わるテーマについてIGF 2014カンファレンスにおけるセッションの企画にご興味のある方は、 ご提案ください。

メインテーマ
  • Connecting Continents for Enhanced Multistakeholder Internet Governance
    (インターネットに関わるさまざまなグループの関係者による協力の強化に向けて大陸を繋ぐ)
サブテーマ
  • Policies enabling Access(アクセス実現に向けた政策)
  • Content Creation, Dissemination and Use(コンテンツの生成、普及および利用)
  • Internet as engine for growth & development(成長および発展の原動力としてのインターネット)
  • IGF & The Future of the Internet ecosystem (IGFおよびvインターネットを取り巻く環境・体系の今後)
  • Enhancing Digital Trust(デジタル信頼基盤の強化)
  • Internet and Human Right(インターネットと人権)
  • Critical Internet Resources(重要なインターネット資源)
  • Emerging Issues(新たな課題)

IGFについて

IGF (Internet Governance Forum)はインターネットガバナンスについて議論する、 国連管轄のフォーラムです。

政府および政府間組織だけでなく、インターネットを築いてきた、 さまざまなグループの関係者が参加することをうたっており、 誰にでも開かれた会議となっています。

参考:IGFとは(Internet Governance Forum)

IGF 2014について

開催期間 2014年9月2日~5日
開催地 トルコ・イスタンブール
国連のWebサイト http://www.intgovforum.org/cms/component/content/article/125-preparatory-process/1557-2014

セッション提案の応募要領

応募期限 2014年4月15日(火)
注:時刻およびタイムゾーンは明記されていません。
応募フォーム http://www.intgovforum.org/cms/submit-a-proposal
応募ガイドライン http://www.intgovforum.org/cms/component/content/article/127-workshop-proposals/1588-2014-igf-guidelines-for-workshop-proposals-
  • 応募には英語での提出が必要となります。
  • 各応募者もしくは応募組織が提出できる提案は最大三つまでとなります。
  • 応募にあたってはIDおよびパスワード発行のための情報登録を行う必要があります。
  • 4月15日の締め切り後に提出された提案は受付対象外となります。

採用プロセス

提案の採用にあたっては以下のプロセスを経ることになります。

  • 初期審査:上記応募ガイドライン記載の基準に適合しているかどうかが審査されます。
  • MAGによる審査:MAGメンバーは、5月19-21日開催のMAG会議までに提出された提案を様々な要素に基づき検討します。
  • 議論および最終確定:MAGメンバーは、MAG会議期間中に選定プログラムを確定します。

※ 提案の選定はMAGメンバーにより行われますが、 MAG会議および議論への参加は誰にでも開かれています。

本件に関するお問い合わせ先

ingov-query@nic.ad.jp


* マルチステークホルダーアドバイザリーグループ(MAG)
MAGは、IGFを主催する国際連合の事務総長からの諮問により、 プログラム検討をはじめとする事項を検討するグループです。 その名の通り、政府、民間セクター、市民社会、 技術コミュニティなどのステークホルダーから選出された55名で構成されています。

以上

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