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一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

WSIS+10に関する共同声明に対し、JPNICが賛同を表明

世界情報社会サミット(WSIS)に関する成果実施状況レビュー(WSIS+10レビュー)*1に関する成果文書が、 2015年12月17~18日にかけて開催される国連総会ハイレベル会合により最終確定する予定です。

それに先立ち、Internet Society (ISOC)が中心となり、 民間による共同声明*2が公表されるとともに支持表明が募集されています。 JPNICはこれに応じて、12月10日に賛同を表明しました。

共同声明の概要

  1. IGFの意義:課題・方策の特定に向け共同する主要な場
  2. インターネット、インターネット運営の原則の重要性
    • マルチステークホルダー、協働、オープン性、透明性、包含性
    • WSISが示した目標達成への不可欠な要素と位置付け
  3. アクセス提供の重要性、重要課題としての認識

参考

共同声明への賛同者一覧
https://www.openwsis2015.org/joint-statement-on-wsis10/signatories/

以上

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