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各位

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

シンポジウム「国際標準化と情報通信アーキテクチャ~2021年度に開催した勉強会と活動の魅力~」開催のお知らせ

インターネットにおける各種アーキテクチャは、 国際的な標準化の議論を受けて定まり、もしくは変化してきました。 JPNICではこの国際的な標準化の動向に着目した報告会や勉強会を開催しております。 2021年度に開催した報告会・勉強会では、 国際動向を互いに関連する技術分野として捉えるため、 複数の標準化活動を俯瞰する視点でテーマを設定して議論の場を設けてまいりました。

2021年度に行った報告会・勉強会等

2021年9月3日
IETF111報告会 ‐3GPP/モバイル‐ ※ISOC-JPとの共催
2021年10月15日
WebとWebトランスポートに関わる標準化動向勉強会
2021年10月22日
CA/Browserフォーラムにおける最新動向と国際的なトラストに関する勉強会
2021年12月16日
電子署名に関わる標準化動向 勉強会 - ETSIとISO -
2021年12月17日
IETF112報告会 - 今年を振り返り来年を予測する - ※ISOC-JPとの共催
2022年1月27日
国際的な標準化動向ウォッチのすすめ - 活動の壁を乗り越える! -
JANOG49
2022年1月28日
IEEE SAおよびIETFにおける標準化とデータリンク層に関する勉強会 ‐プライバシーに配慮したMACアドレスのランダム化の検討状況とWi-Fiへの影響ほか ‐
2022年2月2日
ITU-TとIETFにおける新しいアーキテクチャに関する勉強会

本シンポジウムでは、 これらを振り返り国際的な標準化動向をエッセンスをお届けする他、 国際的な動向を考慮に入れた国内事業環境のあり方について議論します。 これらを通じて、国際的に議論が始まっている情報通信のアーキテクチャが、 私達の暮らしを支えると共に人の創造性を発揮できるものになることを考える契機となることをめざします。

開催日時 2022年3月16日(水) 16:00~18:00
主催 一般社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
後援 Internet Society(ISOC)日本支部
WIDEプロジェクト
開催形態 オンライン (Zoom WebinarとYouTube Liveによる同時配信)
参加費 無料
参加申込 https://us06web.zoom.us/webinar/register/8516466333356/WN_e4HFfaWmTSaLUjmpm3js_A
プログラム ※時間・登壇者・タイトル、内容は予告なく変わることがあります。

ご挨拶

第一部 2021年度に行った報告会・勉強会から

2021年度に行った報告会・勉強会等のイベントから、 トピックスと議論された内容のエッセンスをお届けします。 また標準化の場で活動されている方、 勉強会でお話下さった方を交えた簡単なディスカッションを行います。

  • IETF
  • ITU-T
  • IEEE
  • ETSI
  • 3GPP
  • W3C
  • CA/Browserフォーラム
  • 2030年をめざした新しいアーキテクチャ

スピーカー(敬称略/五十音順)

  • 稲葉厚志(GMOグローバルサイン)
  • 後藤ひろゆき(グリー)
  • 後藤良則(NTTネットワーク基盤技術研究所)
  • 佐藤雅史(セコム)
  • 下農淳司(慶應/W3C)
  • 栃尾祐治(富士通)
  • 宮坂拓也(KDDI総合研究所)

第二部 ライトニングトーク ~ 活動の魅力 ~

スピーカー(敬称略/五十音順)

  • 下農淳司(慶應/W3C)
  • 瀧田悠一(セコム)
  • 栃尾祐治(富士通)

第三部 パネルディスカッション ~ 提言 - 国際標準化と日本 ~

国際的な動向を国内でウォッチしていくには、 報告会等に参加したりそのオンラインコンテンツを閲覧したりすることが有効ですが、 これらのコンテンツは標準化活動に参加されている方々のボランタリーな活動によるところが大きいのが現状ではないでしょうか。 世界で議論され策定されていく技術や制度の動向を、 十分なカバー範囲と即時性を持って把握し、 日本における事業活動に役立てていくには何が必要なのでしょうか。

このパネルディスカッションパネルでは、 このテーマに関する「提言」にまとめるべく、 詳細なテーマごとのディスカッションを行います。

  • 国際的な標準と国内もしくは自社技術(制度)との関係
  • 世界に目を向けることのインセンティブは何か(経済・技術進歩)
  • 標準化に関わる促進や支援のあり方
パネリスト(敬称略/予定)
  • 宮地直人(ラング・エッジ)
  • 第一部スピーカー他
モデレーター
木村泰司(日本ネットワークインフォメーションセンター)

以上

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