メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

サイト内検索 WHOISとは? | JPNIC WHOIS Gateway | 採用情報
WHOIS検索 サイト内検索

よく検索されるキーワード

各位

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

文部科学省「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」に対する
パブリックコメント提出のご報告

2026年10月23日に「『次期学習指導要領等に向けた審議まとめ』に関する意見募集のご案内(11月5日締切)」でお知らせいたしましたとおり、 文部科学省にて11月5日まで実施されていた意見募集につきまして、 JPNICはインターネット資源管理および基盤技術の普及・人材育成を担う立場より意見を提出いたしましたのでご報告申し上げます。

参考(過去告知):
次期学習指導要領に関する意見募集のご案内(11月5日締切)
https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2026/20261023-01.html

インターネットがどのような仕組みで成り立ち、 誰によって支えられているのかを理解することは、 技術を適切に活用しリスクを科学的に判断するための基礎となります。 また、世界中の組織が自律的にネットワークを運用し、 共通の約束事のもと相互接続して成り立っている構造やルール形成の背景を知ることは、 将来の技術や社会の姿を自ら形成していく当事者意識へとつながると考えます。

こうした観点から、 JPNICでは審議まとめの方向性を高く評価しつつ、 以下の4本柱を中心とする基本スタンスとしてパブリックコメントを提出いたしました。

JPNICが提出した意見の4本柱(基本スタンス)

  1. 【教育の目標・育てたい人物像】
    情報技術を活用する力に加え、情報基盤を創り、 維持・発展させる力を育てる
  2. 【社会の理解・参加・責任】
    インターネットの成り立ちを理解し、 ネットワーク社会の形成に関わる当事者意識を育てる
  3. 【教育内容・小中高の系統性】
    活用経験と原理・仕組みの理解を結び付け、 判断・創造へと発展する学びを体系化する
  4. 【実現手段・条件整備】
    原理・仕組みを体験的に学べる環境と、 教育を継続的に支える外部連携体制を整える

提出した意見の詳細につきましては、 以下のPDFファイルをご参照ください。

提出意見の詳細(PDF):
https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2026/20261106-01.pdf(768KB)

JPNICはこれからも、 インターネット基盤の健全な運用を支えるとともに、 豊かで安定したインターネット社会の実現をめざして取り組んでまいります。

本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
インターネット推進部
hrd-team@nic.ad.jp

以上

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
よろしければ回答の理由をご記入ください

それ以外にも、ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2026 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.