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Next-generation IPv6 Address Added to the Internet's Root DNS Zone
翻訳文

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
最終更新2004年8月4日

この文書は2004年7月20日に公開された
http://www.icann.org/announcements/announcement-20jul04.htm
を翻訳したものです。
JPNICはこの翻訳を参考のために提供しますが、その品質に責任を負いません。


次世代IPv6アドレスをインターネットのルートDNSゾーンに追加

2004年7月20日

 マレーシア、クアラルンプール(2004年7月20日)-ICANNは、本日、 IPv6ネームサーバーアドレスがインターネットのルートDNSゾーンに初めて追加されたことを発表した。 このインターネットプロトコル(IP)の次世代版は、今日、 ほとんどのネットワークにおいて使用されているIPv4システムよりも1兆個も多いアドレスを提供する。

 IPv6への移行における重要な一歩を踏み出すことにより、ICANNは、 ますます増加する世界経済におけるニーズを満たすために進化するインターネットの革新を支援している。

 2004年7月20日18:33 UTC(協定世界標準時)に、 Japan(.jp)、 Korea(.kr)国別トップレベルドメイン(ccTLD)ネームサーバーのIPv6 AAAAレコードが、 通し番号200407200のルートゾーンファイルにおいて見えるようになった。 フランス(.fr)のIPv6レコードはまもなく追加される予定である。 その他の要請は保留されており、ICANN独自の、 複数の利害関係者による合意形成に基づく方法を通じて作成される手続文書に従って追加される。 <http://www.iana.org/procedures/delegation-data.html>。

 インターネットコミュニティにおけるIPv6の重要性を認識し、 ICANNは、この件の注意深い分析において、ルートサーバーシステム諮問委員会、 トップレベルドメイン管理者、セキュリティと安定性に関する委員会、 およびその他の関心を持つ団体との調整を行った。 徹底的な検証期間が設けられた後、 コミュニティにおいて規定された方法でIPv6アドレスレコードの配備を進めるよう、 その決定はなされた。

 ICANNは、 インターネットのネーミングおよびナンバリングシステムの調整において責任を負う公益の世界的な非営利組織である。 さらなる情報については<www.icann.org>をご覧いただきたい。

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