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CMSとは

CMSはContents Management Systemの頭文字をとったもので、 直訳すれば「中身/内容を管理するシステム」となります。 よく使われるのは、WebサイトやBlogを作成・管理するツールとしてです。

本来CMSには、すべてをテキストで記述する静的サイトジェネレータと呼ばれるものから、 数万ページにおよぶ大規模なWebサイトの管理を目的としたものまで、 さまざまなものがあります。 さらに言えば、Webやブログの管理ツールだけがCMSなのではなく、 ドキュメントや写真、動画などを管理するためのツールもCMSの範疇に含まれます。 その中で、WebやBlogの管理ツールとしてCMSが有名になったのには、次のような理由があります。

元々Webサイトは、HTML (Hyper Text Markup Language)やCSS (Cascade Style Sheet)、 JavaScriptといった、言語の規則に則って記述する必要があります。 その内容は、実のところ単なるテキストファイルであり、 仕上がりを予測しながら適切な編集を行うのは、慣れないと難しいものです。 また、本文以外に、ヘッダやフッタ、メニュー、ロゴといった構成要素も管理する必要があります。

こうした作業を楽にするため、

  • 見た目のフォーマットはテンプレートやテーマと呼ばれる形で定義
  • ヘッダ、フッタ、メニュー、図版などを管理
  • 日々の更新においては本文だけを書く

といった形でWebサイトを管理できるようにしたのが、 WordPressに代表されるBlogツールとしてのCMSです。 これらは、本文の編集もマウスベースのグラフィカルな方法で行えるようになっていて、 HTMLを知らなくてもWebサイトの構築や運営、編集が可能です。 このような利便性から、多くのユーザーに利用されています。

JPNIC News & Views vol.1834 (2021年3月15日発行)より

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