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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

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    /P▲        ◆ JPNIC News & Views vol.1612【定期号】2018.8.15 ◆
  _/NIC
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◆ News & Views vol.1612 です
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毎月15日(土日祝の場合はその翌日)に発行している定期号では、特集記事の
みならず、業界メンバーのコラムや用語解説、統計などもお届けしています。

長らくNews & Viewsの読者を続けていらっしゃる方なら「そろそろかな?」
と思っていた方もいるかもしれません。本号の特集は、今年も東京・浅草橋
で開催が決まった、Internet Week 2018のご案内です。11月末の開催に向け
ての、実行委員長からのご挨拶を皆さまにご紹介します。

News & Views Columnでは、Internet Weekのプログラム委員も務められてい
る株式会社インターネットイニシアティブの島村充氏に、DNSを用いたサイト
ブロッキングの有効性について、またインターネット用語1分解説では、IP 
anycast下などで複数あるDNSサーバを個別に識別する、「NSID」という仕組
みを解説しています。

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◆ 目次
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【 1 】特集
       「知ればもっと楽しくなる!
         ~「インターネット屋の心意気」を伝え、分かち合う4日間に~」
【 2 】News & Views Column
       「ブロッキングに効果ってあるの?」
         株式会社インターネットイニシアティブ  島村充氏
【 3 】インターネット用語1分解説
       「NSIDとは」
【 4 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー

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【 1 】特集
       「知ればもっと楽しくなる!
         ~「インターネット屋の心意気」を伝え、分かち合う4日間に~」
                        JPNIC理事/Internet Week 2018実行委員長 高田寛
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Internet Week(IW)について、今年も皆さまにご案内できる時期となりまし
た。今年のIWは、東京・浅草橋の「ヒューリックホール&ヒューリックカン
ファレンス」にて、2018年11月27日(火)~30日(金)に開催します。

    Internet Week 2018
    https://www.nic.ad.jp/iw2018/

今年のテーマは「知ればもっと楽しくなる!」です。このイベントテーマは、
新年度を迎えた4月に実行委員が集まり、議論をして決定しています。今年は
どのような方針でいこうか、ざっくばらんに意見交換を行う中で、ふと「こ
れだ!」と出席者全員の想いが一致するフレーズが生まれる瞬間が毎年あり
ます。今年はこのフレーズがそれです。

IWは、インターネットに関わる技術者・研究者同士の調整と議論の場、そし
て教育の場として始まり、今年で22回目を迎えます。この20数年の間に、イ
ンターネットはいつの間にか、人々の生活になくてはならないインフラにな
りました。近年、IoT、AI、ブロックチェーンなどに、未来への大きな期待が
寄せられるのに比べると、インターネットの基盤に関わる技術はささやかな
存在です。世間一般に注目される機会と言えば、大規模なサービス停止やセ
キュリティインシデントなど何かが起こった時。あのインターネット黎明期
のダイナミックさを体感していない若い技術者や研究者は、インターネット
基盤技術を、(悪く言いますと)地味と思う方もいるのではないでしょうか。
しかしながら、それに昔から関わっているイチ技術者としては、その面白さ
や奥深さをぜひ知ってほしいと思うのです。その想いを今年のテーマに込め
ました。

同じ想いを持つ方は、多いのではないかと感じた出来事がありました。2018
年5月31日(木)と6月1日(金)に広島大学で開催したIWの地域版:「Internet 
Week ショーケース in 広島(*1)」での、慶應義塾大学教授の村井純さんの講
演(*2)です。村井さんは講演の中で、この30年のインターネットの歩みを総
括し、今後の展望を述べました。そして最後に、インターネット全体を氷山
に例え、海に浮かぶ氷山を真横から描いた絵をスクリーンに映し、こう語っ
たのです。「この30年間、時代の注目を集める華やかな技術、すなわち氷山
のうち海面から見えている部分は、時代と共に移り変わっていった。FTPなど
のアプリケーション層の技術、WWW、そして現在はIoTやAI、ビッグデータな
ど。一方で、我々はその間もずっと変わらず、氷山の水面下に沈んでいる部
分のように、たとえ外からは見えにくくても、インターネットをじっと一生
懸命支えてきた。これが『インターネット屋の心意気』だ」と。

(*1) Internet Week ショーケース in 広島
     https://www.nic.ad.jp/sc-hiroshima/

(*2) Internet Week ショーケース in 広島
     基調パネルディスカッション:広島とインターネット、そしてこれから
     慶應義塾大学 環境情報学部 教授 村井純氏 講演資料
     https://www.nic.ad.jp/sc-hiroshima/program/murai.pdf

IWにいらっしゃる皆さんは、業種や職種が多少違えども、このように縁の下
の力持ちのような、根幹の業務に従事されている方が多いのではないでしょ
うか。自社や顧客の業務やサービスが常に安定して提供されるよう、ネット
ワークやサーバーを設計/構築/運用に心を砕いている方々。システムやネッ
トワークが外部からの攻撃や浸入に耐えられるよう、また万が一インシデン
トが発生した場合にも影響を最小限にできるよう、日々の備えや対応体制を
整えている方々。今年のIWは、そのような方々に向けて、業務に生かせる最
新動向や知っていると役に立つtipsをお届けし、たくさんの多様な知識やノ
ウハウを持っていることで、日々の業務が一層楽しく感じられることをお伝
えしたいと思います。

現在、プログラム委員会(*3)では9月下旬のプログラム公開に向け、検討の
真っ最中です。プログラム委員会では、情報共有の手段としてSlackを利用し
ているのですが、「○○さんに登壇OKをもらった」「関係者で打ち合わせを
しよう」などというメッセージが毎日流れています。本稿執筆時点では、今
年実施するプログラムの大枠が決まったばかりではありますが、この活発な
やり取りを見て、今年も興味深いプログラムが多数ご提供できることを確信
しています。11月は浅草橋で、皆さまと「インターネット屋の心意気」を分
かち合い、そして次の世代に伝えたいと思います。ぜひお越しください。お
待ちしております。

(*3) Internet Week 2018 プログラム委員会
     https://www.nic.ad.jp/iw2018/committee/


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■ Internet Week 2018 開催概要
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正式名称     Internet Week 2018
             https://www.nic.ad.jp/iw2018/

テーマ      「知ればもっと楽しくなる!」

開 催 地     ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス
             東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル
             http://www.hulic-hall.com/access/

開催日程     2018年11月27日(火)から30日(金)の4日間

             [同時開催イベント]
              IPv6 Summit in TOKYO 2018
              第35回JPNICオープンポリシーミーティング(JPOPM35)
              第26回日本インターネットガバナンス会議(IGCJ26)

開催目的     1. インターネットの発展を推進する
             2. インターネットに関する議論の場・交流の場を提供する
             3. セミナー開催によるインターネット基盤技術の普及を図る

対 象 者     インターネットの技術者および
             インターネット技術と社会動向に興味のある方

内    容     インターネットに関するチュートリアル、最新動向セミナー、
             ランチセミナー、BoF等

主    催     一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)

後    援     総務省/文部科学省/経済産業省
(申請中含む) 一般社団法人ICT-ISAC
             ICT教育推進協議会(ICTEPC)
             IPv6普及・高度化推進協議会(v6pc)
             一般財団法人インターネット協会(IAjapan)
             (ISC)2
             Internet Society Japan Chapter(ISOC-JP)
             仮想化インフラストラクチャ・オペレーターズグループ(VIOPS)
             一般社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)
             一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
             一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)
             一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
             国立研究開発法人情報通信研究機構 (NICT)
             一般社団法人セキュリティ対策推進協議会(SPREAD)
             一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
             一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)
             日本MSP協会(MSPJ)
             日本シーサート協議会(NCA)
             一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
             一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
             一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)
             日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)
             日本DNSオペレーターズグループ(DNSOPS.JP)
             日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ(JANOG)
             特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
             日本UNIXユーザ会(jus)
             フィッシング対策協議会
             WIDEプロジェクト(WIDE)

参加予定者数 延べ2,600名

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 ┃     ◆◇◆◇◆  本特集のご感想をお聞かせください  ◆◇◆◇◆     ┃
 ┃良かった                                                          ┃
 ┃  http://feedback.nic.ad.jp/1612/e6f189cce65616cb98a6d2996cd41d80 ┃
 ┃                                                                  ┃
 ┃悪かった                                                          ┃
 ┃  http://feedback.nic.ad.jp/1612/e0f181e142988da3db693e28d868398a ┃
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【 2 】News & Views Column
       「ブロッキングに効果ってあるの?」
                           株式会社インターネットイニシアティブ 島村充
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「海賊版サイトへの規制のために、ブロッキングをするべきだ」「ブロッキン
グは抜け穴がいくらでもあるから無意味だ。いたちごっこになるだけだ」「ラ
イトユーザーのアクセスを遮断できればいい。一定の効果はある」という議
論がなされていました。

  - https://www.oricon.co.jp/article/503527/

果たして、ライトユーザー(= 回避手段を自ら採ろうとしないユーザー)のア
クセスが遮断された状態は今後も維持できるのでしょうか。

現状、一般的なユーザーはインターネットにアクセスする際に、アクセス回
線を提供するISPが運営しているキャッシュDNSサーバを利用しています。海
賊版サイトのドメイン名を各ISPがキャッシュDNSサーバでブロックすれば、
ユーザーは海賊版サイトにアクセスできません。これがDNSによるブロッキン
グです。

ところで、先日リリースされたAndroid PではDNS over TLSが利用可能になり
ました。また、WebブラウザであるFirefoxではVersion 60からDNS over HTTPS
を利用可能です。これらの機能、単純にはユーザーの端末とキャッシュDNS
サーバの間のトラフィックを暗号化するだけですが、本質的な目的はブロッ
キングの施されていないキャッシュDNSサーバを利用することにあります。国
によってはそのようなキャッシュDNSサーバへのアクセスがブロックされてい
たり、そもそもISP外へのDNSトラフィックがブロックされたりしていますが、
それを回避するためです。

現状では両者ともに、ユーザーが明示的に設定を行わなければ有効にはなり
ませんし、利用するキャッシュDNSサーバもデフォルトでは設定されていませ
ん。しかし、Firefoxの開発元であるMozillaの開発者はBlogで「将来はDNS 
over HTTPSをデフォルトで有効にしたい」と語っています。

 - https://blog.nightly.mozilla.org/2018/06/01/improving-dns-privacy-in-firefox/

もちろん、Mozillaという組織の総意ではなく、一開発者の意見ですので、実
際にどうなるかは未知数ですが、そのような意見が表明されたことは事実で
す。また、GoogleもWebにおいて常時SSLを推し進めたり、メール送受信の際
にSTARTTLSを推奨したりするなど、プライバシー保護を強固に打ち出してお
り、またGoogle自身がGoogle Public DNSを運営・提供していることもあり、
将来のVersionでデフォルト有効になるという推測は、突拍子のないこととは
言えないでしょう。現状ではAppleがiOSで同様の機能を実装するという話は
聞こえていませんが、Appleもまたプライバシー保護に相当気を配っている企
業です。Androidに追従したとしても、まったく不思議ではありません。
GoogleがChromeブラウザに同様の機能を実装し、デフォルトで有効にする可
能性もあるでしょう。

デフォルトでONになった場合、AndroidユーザーやFirefoxユーザーは "ライ
トユーザー" であっても、DNSブロッキングは意味をなしません。「ライト
ユーザーのアクセスを遮断できればいい。」という主張は破綻してしまいま
す。遠くない未来にこのような状況が訪れるだろうことが予測される中、ブ
ロッキングを行う意味は果たしてあるのでしょうか?


■著者略歴

島村 充(しまむら みつる)

2006年 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)入社。以来メールサー
ビスの運用一筋12年。DNSは生きがい・趣味・息抜き。DNSOPS.jp所属。2017
年よりInternet Weekプログラム委員を務める。


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【 3 】インターネット用語1分解説
         「NSID」とは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

NSID (Name Server Identifier)は、IPアドレスを共有する複数のDNSサーバ
がある場合に、どのDNSサーバが応答したかを識別できる、オプションの機能
です。EDNS(*1)(*2)を用いた仕組みで、RFC 5001(*3)で標準化されています。

DNSサーバの運用形態として、IP anycast(*4)やロードバランシングなどを用
いて、複数のDNSサーバで一つのIPアドレスを共有することがあります。そう
した状況では、ある特定の問い合わせが実際にどのサーバから応答されたの
か、判別することが難しいという問題があります。

サーバを特定するには、問い合わせの応答時間やDNSサーバまでの経路から推
測するなどの方法がありますが、信頼性も低く、確実に特定できる方法では
ありません。例えば、DNSサーバがIP anycastで構成されている場合、経路情
報が変更されているなどの理由で、予想していたサーバとは異なるサーバに
対して、問い合わせをしている可能性があります。

これを改善し、確実に問い合わせ先のDNSサーバを特定できるように標準化さ
れたものがNSIDです。NSIDでは、識別子となるデータをそれぞれのDNSサーバ
に設定しておき、リゾルバやクライアントがNSIDを問い合わせた際には、サー
バから個別に設定された識別子を受け取ります。これにより、例えば動作検
証などの目的で複数のサーバのうち、ある1台を特定したい際に、個別のサー
バを判別できるようになります。

なお、NSIDはオプションの機能であり、サーバに識別子を設定するかどうか
は、サーバ運用者に委ねられています。

(*1) Extension Mechanisms for DNS (EDNS(0))
     https://tools.ietf.org/html/rfc6891

(*2) インターネット1分用語解説「EDNS0とは」
     https://www.nic.ad.jp/ja/basics/terms/edns0.html

(*3) DNS Name Server Identifier (NSID) Option
     https://tools.ietf.org/html/rfc5001

(*4) エニーキャストアドレス(Anycast Address)とは
     https://www.nic.ad.jp/ja/basics/terms/anycast-address.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1. JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2018年3月~2018年8月)
--------------------------------------------------------------------------------------------
日付|  AD  AC    CO    GO   OR    NE   GR   ED   LG   GEO   GA     GJ     PA   PJ   TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------------------
  3/1|257 3612 405934 585 35317 13501 6171 5283 1886 2256 914596 104252  9455 2490 1505595
  4/1|257 3620 407169 576 35461 13460 6154 5301 1886 2254 917863 103424  9475 2485 1509385
  5/1|257 3618 408311 575 35573 13431 6136 5274 1886 2247 920503 102946  9453 2443 1512653
  6/1|257 3623 409632 572 35655 13403 6121 5281 1886 2245 923087 102509  9462 2428 1516161
  7/1|256 3629 410777 573 35736 13392 6105 5281 1886 2241 926416 102200  9444 2243 1520179
  8/1|255 3632 411825 572 35805 13382 6102 5297 1886 2239 928339 101756  9165 2010 1522265
--------------------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語
 PA:都道府県型ドメイン名 ASCII(英数字)
 PJ:都道府県型ドメイン名 日本語


2. IPアドレス

o JPNICからのIPv4アドレス割り振りとJPNICへのIPv4アドレス返却ホスト数
  (2018年2月~2018年7月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量
------------------------------------------
   2 |     3072 |        0 |   93145032
   3 |     7168 |     6144 |   93146056
   4 |     2304 |        0 |   93148360
   5 |     8192 |        0 |   93156552
   6 |     1024 |        0 |   93157576
   7 |     3072 |        0 |   93160648
------------------------------------------


□統計情報に関する詳細は → https://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3. 会員数  ※2018年8月14日 現在

 ---------------------
  会員分類  | 会員数 |
 ---------------------
  S会員     |      3 |
  A会員     |      1 |
  B会員     |      2 |
  C会員     |      2 |
  D会員     |     94 |
  非営利会員|     10 |
  個人推薦  |     33 |
  賛助会員  |     43 |
 ---------------------
  合計      |    188 |
 ---------------------

□会員についての詳細は → https://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4. 指定事業者数  ※2018年8月3日 現在

   IPアドレス管理指定事業者数           432


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2018.8.28(火)                第25回日本インターネットガバナンス会議
                               (IGCJ)会合 (東京、JPNIC会議室)
  2018.8.31(金)                IETF報告会(102ndモントリオール)
                               (東京、青山学院大学)
 ---------------------------------------------------------------------
  2018.9.4(火)                 第52回ICANN報告会(東京、JPNIC会議室)
  2018.9.6(木)~13(木)         APNIC 46 (Noumea, New Caledonia)
  2018.9.20(木)~21(金)        APTLD 74 (Tashkent, Uzbekistan)
  2018.9.24(月)~28(金)        LACNIC 30/LACNOG 2018
                               (Rosario, Republica Argentina)
 ---------------------------------------------------------------------
  2018.10.1(月)~3(水)         NANOG 74 (Vancouver, Canada)
  2018.10.1(月)~5(金)         JPNIC技術セミナー(東京、JPNIC会議室)
  2018.10.4(木)~5(金)         ARIN 42 (Vancouver, Canada)
  2018.10.10(水)               60th CENTR General Assembly 
                               (Brussels, Belgium)
  2018.10.15(月)~19(金)       RIPE 77 (Amsterdam, Netherlands)
  2018.10.20(土)~25(木)       ICANN63 (Barcelona, Espana)


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 JPNIC News & Views vol.1612 【定期号】

 @ 発行  一般社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター
          101-0047 東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル4F
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