メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索

ニュースレターNo.15/1999年12月発行

4.運営委員会だより English Page

運営委員会では、事務局・検討部会の活動の報告、部会で行なう予定の事業の内容の審議や承認、そして、問題となっている案件についての議論を行なっています。 会議は毎月 JPNIC 事務局会議室で行なわれております。詳しい日程については以下の URL をご覧下さい

会議スケジュールのページ:
http://www.nic.ad.jp/jp/info/schedule/schedule.html

また、公開の議題については傍聴することができます。傍聴希望の方は、JPNIC事務局 (secretariat@nic.ad.jp) までお問い合わせ下さい。

今回は、第27回~第30回の内容からいくつかの議論・決定事項を抜粋してご紹介します。

IPv6アドレスアロケーションサービス窓口について

APNICからIPv6アドレスのアロケーションサービスが開始されたことを受け、JPNICがIPv6アドレスのアロケーションにどのように関わっていくかについてIPアドレス・AS番号割り当て検討部会を中心に検討が行なわれ、IPv6アドレス申請取次を行なうアロケーション窓口として関わることになりました。

それにともない、IPアドレス・AS番号割り当て検討部会で、具体的な割り振り申請の受付方法、課金方法等については検討していくことになりました。

今後の情勢については随時運営委員会で報告される予定です。

Internet Weekのレクチャーノートについて

JPNICではインターネットの教育活動の一環として、Internet Weekで開かれるチュートリアルセッションの内容を分かりやすくまとめた「レクチャーノート」を作成しております。レクチャーノートの作成主旨は、JPNIC Webページ上で公開することによって、ネットワーク関連技術、最新動向などを幅広く伝え、Internet Weekに参加できなかった方に対して、チュートリアルセッションの内容に関する理解を促すことです。

上記のような理由から今年もレクチャーノートを作成することが承認されました。JPNICのWEBで公開後のレクチャーノートの使用制限についても活発に議論され、教育目的ならばもっと積極的に使用してもらいたいという提案がありました。その結果営利目的を除く教育目的の使用に関しては柔軟に対応していくことになりました。

Internet Week 99に関しては3.9にトピックスとしてあげられております。あわせてご覧下さい。

iDNS について

各国の言語を利用できる DNS(iDNS)に関して、JPNICが タスクフォースを立ち上げ、iDNSの動向を追っていくことになったことは前号でもお知らせしました。そのタスクフォースの活動の一環として、9月20日~24日に会津大学にてiDNSに関するセッションが開催された旨の報告がありました。

iDNSタスクフォースの活動に関しては3.6にトピックスとしてあげられております。あわせてご覧下さい。

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2020 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.