メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索

ニュースレターNo.17/2000年8月発行

2 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター第9回総会報告 English Page

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)の第9回総会が、2000年5月12日(金)にホテル エドモンド2階大宴会場「悠久」にて開催されました。今回の議題は、1999年度事業報告案承認の件、1999年度収支決算書案承認の件、役員選任の件の3件でした。

最初に、東田事務局長より、議長委任を加え211会員の出席(579票)があり定足数に達したことが報告され、総会の成立が宣言されました。続いて議長の選出を行い、出席正会員全員一致をもって村井 純氏が選任され、引き続き本総会の議事録署名人として加藤 義文氏と坪 俊宏氏の指名が承認されました。

第1号議案については、1999年度事業報告案承認の件については議案内容が佐野 晋運営委員長より説明がなされ、満場一致で原案通りに承認されました。

第2号議案となった1999年度収支決算書案承認の件については議案内容が事務局総務部経理課より説明が行われ、満場一致で原案通りに承認されました。

第3号議案の役員選任の件については事務局総務部より役員候補の紹介があった。続いて下記のような内容の質疑応答が行われました。

質疑: 役員候補の総会欠席が目立つのはどういうことか
応答: 役員の選考にあたっては、活動実積を重視し、普段の活動に対して出席率が高い者を候補とした事、通常、役員の日程調整を行った後に理事会、総会を開催している。しかし、今回は総会の開催日と会場確保の都合を優先させた為、遺憾ながら役員候補において欠席者が出る事になってしまった事、欠席の役員候補の中におかれては海外出張中でJPNICの活動も合わせて行っていただいてる。
質疑: 役員候補が東京および大企業に偏重している印象を受ける
応答: インターネットの地域的な活動の重要性は承知しているが、東京での理事会開催と言う活動の実行面から現役員構成となってしまってる。また林英輔候補は地域プロバイダの代表としてのご推薦で理事候補となっておられるので、ご意見に沿った反映がされてると考えてる。しかしながら、必ずしも十分とは言えない点もあり今後十分留意していきたい。

それぞれの質疑に対してご了解いいただいた後投票を行った。開票立会人のもと信任開票を行い、その結果、理事20名と監事2名がいずれも、出席正会員の議決権総数の過半数の信任をもって選任されました。

総会の配付資料としては、以下のものがありました。これらは以下のURLから参照することができます。

http://www.nic.ad.jp/jp/materials/general-meeting/20000512/

資料1   1999年度事業報告(案)
資料2   1999年度収支決算書(案)
資料3-1  役員候補者名簿
資料3-2  役員候補者プロフィル
資料3-3  推薦者名簿

総会終了後、事務局の大橋由美より「ICANN関連情報」について、dotJPタスクフォースメンバーの佐野 晋氏より「新JPドメイン名について」、事務局の岩谷理恵より「多言語ドメイン名について」のそれぞれの講演が行われました。この講演の資料については以下のURLにて公開しております。

http://www.nic.ad.jp/jp/materials/symposium/

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2020 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.