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Q&A-申請書の記入・申請手続き

このページに掲載されているのは2014年12月12日時点の情報です。
Q.4-1 IPアドレス割り当て報告申請フォームの「[ネットワーク名]」ではどういうことを書けばいいのですか。
A.4-1 IPアドレス管理指定事業者自身のネットワークのIPアドレス割り当て報告の場合には、 「IPv4割り当て報告申請について(IPアドレス管理指定事業者ネットワーク用)」を、 顧客ネットワークのIPアドレス割り当て報告の場合には、 「IPv4割り当て報告申請について(ユーザネットワーク用)」をお読みください。 ご参考までに、 JPNICデータベースを検索した場合の便宜を考えると以下のような点に留意していただくと良いでしょう。
  • 組織名(ISP/サービス名)のキーワードが含まれる
  • 複数のIPアドレス情報がある場合、それを識別するキーワード(接続ISP名,接続地名)が含まれる
(最終更新日:2005.03.22)


Q.4-2 IPアドレス割り振り申請フォームで記述する[network-plan]では、エンドユーザーについては含まれていませんが、記述はどうすればよいのでしょうか。
A.4-2 IPアドレス割り振り申請フォームで記述する [network-plan][old-network] の欄はIP指定事業者のネットワークに割り当てるものですので、 インフラネットワークへの部分だけを記述してください。 ユーザーネットワークへの割り当て予定分は、 [希望アドレスサイズ]に含めて記述してください。
(最終更新日:2010.04.19)


Q.4-3 IPアドレス割り振り申請において、IPアドレス管理指定事業者のインフラネットワークの割り当てについては[network-plan]や[old-network]に詳細を記述するようですが、ユーザーネットワークへの割り当てについては、申請フォームの[希望アドレスサイズ]にアドレス数を記述するのみのようです。ユーザーネットワークの割り当てについて詳細を記述する必要はないのでしょうか。
A.4-3 ユーザーへの割り当てについては、 個々のユーザー割り当て報告時に[network-plan]や[old-network] をご記述いただいており、 JPNICではIPアドレス管理指定事業者が割り当てた情報、 履歴の収集ができるため、 割り振り申請時にはユーザー割り当てについての詳細をご記述いただく必要はありません。
(最終更新日:2004.08.18)


Q.4-4 IPアドレスの追加割り振りを受けたい場合には、どのような条件を満たさなければならないでしょうか。
A.4-4 IPv4アドレスの追加割り振りは、 割り振りを受けた全IPv4アドレス空間の割り当て率が80%を超えている場合、 申請することができます。

IPv6アドレスの追加割り振りは、 割り振りを受けた全IPv6アドレス空間の利用率が基準を満たしている場合、 申請することができます。 IPv6アドレスの追加割り振りのための利用率は、 割り振りサイズによって異なります。 詳しくは以下のページをご覧ください。
(最終更新日:2008.12.19)


Q.4-5 IPv4アドレスの在庫が枯渇しましたが、もうIPv4アドレスの追加割り振りを受けることはできないのでしょうか
A.4-5 いいえ。追加割り振りの要件を満たしていれば、 最小委任サイズを/24(256アドレス) として、 1指定事業者につき/21までの割り振りを受けることができます。
(最終更新日:2014.12.12)


Q.4-6 IPアドレス割り振り申請フォームにて、自社のインフラにJPNICから割り振りされたIPアドレスブロック以外のIPアドレスブロックからIPアドレスを割り当てている場合には、そのIPアドレスをold-networkに記述する必要はあるのでしょうか。
A.4-6 割り振られたIPアドレスブロック以外からIPアドレスを割り当てている場合でも、 同一のネットワークで使用されている場合は割り振り申請フォームの [old-network]項目にすべて記述してください。
(最終更新日:2008.12.19)


Q.4-7 インフラの需要拡張がなく、ユーザー割り当て用のみのためにIPアドレスの追加割り振り申請を行う場合のフォームの記入方法を教えてください。
A.4-7 IP指定事業者のインフラ以外の需要については、 主にフォームの[備考]で説明ください。 過去の実績を大きく上回るユーザー割り当てが見込まれている場合は、 近い将来確実に消費されると予想されるユーザー割り当て需要を記述してください。 また、今後行う割り当てのうち、 JPNICへの割り当て審議が完了しているもの、 もしくは割り当て審議中のものについてはその申請番号を明記してください。

[network-plan]は、 IP指定事業者のインフラ用割り当て需要を記載する項目ですので、 この場合は空白としてください。 ただし、[old-network]は、 通常の割り振り申請と同じ要領で記述します。
(最終更新日:2008.12.19)


Q.4-8 JPNIC割り振り申請フォームや、割り当て報告フォームにはネットワークプランを記入する項目があります。"直後のホスト数"/"6ヶ月後のホスト数"/"1年後のホスト数"と記入するようになっております。直後とはどの時点を指すのでしょうか。
A.4-8 JPNICでは、3ヶ月以内を"直後"とみなしております。 直後のホスト数のフィールドには、 3ヶ月以内に使用するであろうホスト数 (インフラ用割り当て報告ではサブネット数も)を記入してください。
(最終更新日:2002.02.27)


Q.4-9 network-planの要素connectにYES, NO, PARTとありますが、同一セグメントに固定の部分とPARTが混在する場合はどのように書くのでしょうか。
A.4-9 機能が分かれている場合は、YES,PARTのどちらか、 主にお使いになる方をご記述ください。 また、使用用途の内訳をremarkの欄に、 詳細な内訳を備考欄にご記述ください。

例)
[network-plan] 10.0.0.0 255.255.255.0 PART 150/200/250 **APサーバ、プールアドレス(1)
[備考]
(1)**AP サーバ、プールアドレスの内訳
*AP
DHCP サーバ 2/2/2
Mail サーバ 1/1/1
プールアドレス 145/195/245
(最終更新日:2010.04.19)


Q.4-10 network-planの要素connectで、PARTの使い方は、動的割り当てや間欠接続だと思うのですが、どのように利用されるのでしょうか。
A.4-10 動的割り当てでも、 常時接続し続ける場合は静的な割り当てであってPARTとはなりません。 PARTではpingには応答しないと判断できますし、 常時接続では応答すると考えています。
(最終更新日:2005.10.28)


Q.4-11 proxy arpで同一LAN接続の場合はPARTと考えたほうがよいのでしょうか。
A.4-11 proxy arpについては、PARTと判断いたします。
(最終更新日:2005.10.28)


Q.4-12 すでに割り当てられているIPアドレスにおいて、一部分だけを返却したい場合の手続きについて教えてください。
A.4-12 Web申請画面の「割り当て済IPアドレス統廃合申請」より、 必要事項を入力のうえご申請ください。 返却されるアドレスの返却年月日は、申請処理完了日となります。 なお、この処理を取り消すことはできません。
(最終更新日:2010.04.19)


Q.4-13 ユーザーネットワークに/28のIPアドレスブロックを割り当てる「IPv4割り当て審議申請」を提出する際に、network-planのサブネットが、割り当て直後は/28ですが、半年後は/29+/29となり、一年後には/29+/30+/30と遷移する場合の記述方法について、教えてください。
A.4-13 network-planのホスト数に'-'(ハイフン)が記述されている場合、 サブネットが存在しないものと判断して利用率を計算いたします。 したがいまして、 お問い合わせいただいた状況の場合の network-planの記述は以下の形式でお願いします。

[network-plan]  10.0.0.0 255.255.255.240 YES 12/-/- 工学部 学内LAN
[network-plan]  10.0.0.0 255.255.255.248 YES -/6/6 工学部 学内LAN
[network-plan]  10.0.0.8 255.255.255.248 YES -/6/- 工学部 学内LAN
[network-plan]  10.0.0.8 255.255.255.252 YES -/-/2 工学部 学内LAN
[network-plan]  10.0.0.12 255.255.255.252 YES -/-/2 工学部 学内LAN
(最終更新日:2000.03.20)


Q.4-14 弊社はIPアドレス指定事業者となっています。イベント会場にデモ環境を構築するのですが、それに伴って割り当てを行うIPアドレスは、割り振り申請時にはインフラへの割り当てとして[network-plan]や[old-network]に記入すべきなのでしょうか。
A.4-14 イベント会場にて利用する場合、 利用するのがIPアドレス管理指定事業者であっても指定事業者のインフラストラクチャとは物理的に離れたところで利用ということになりますのでユーザーへの割り当てとして申請してください。 一定期間のみイベント会場にて利用する場合は、 web申請画面の「IPアドレス割り当て報告申請 ~ユーザ用~」 よりご申請ください。

その際は、 必ず返却年月日(3ヶ月超の場合も含む) も入力した上で申請してください。 なお、アサインメントウィンドウを越える場合は、通常の申請同様、 審議が必要ですので[審議番号]に承認をされた審議番号を記述してください。
(最終更新日:2004.12.07)

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