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一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

グローバルなインターネットガバナンス関連会議
準備委員会のメンバーとしてJPNIC職員2名が参画

このたび、 グローバルなインターネットガバナンスに関連する会議の準備委員会メンバーとして、 JPNICの職員2名が就任しましたので、お知らせします。

奥谷泉がIGF MAGメンバーに

インターネットガバナンスフォーラム(IGF)*1のマルチステークホルダーアドバイザリーグループ(MAG)のメンバーに、 奥谷泉が就任しました*2

IGFは2006年から年1回、 インターネットガバナンスにおける課題についての対話を行う場として開催されている会議で、 2014年はトルコ・イスタンブールで9月2日から5日にかけて開催されます。

MAGは、IGFを主催する国際連合の事務総長からの諮問により、 プログラム検討をはじめとする事項を検討するグループです。 その名の通り、政府、民間セクター、市民社会、 技術コミュニティなどのステークホルダーから選出された55名で構成されています。 奥谷はインターネットソサエティ(ISOC)の推薦により技術コミュニティから選出されました*3

前村昌紀が、ブラジルインターネットガバナンス会合のEMCメンバーに

2014年4月22日、23日にブラジルのサンパウロで開催される、 「今後のインターネットガバナンスに関するグローバルマルチステークホルダー会合*4」のマルチステークホルダー実行委員会(Executive Multistakeholder Committee: EMC)のメンバーに前村昌紀が就任しました。

「今後のインターネットガバナンスに関するグローバルマルチステーク ホルダー会合(Global Multistakeholder Meeting on the Future of Internet Governance)」はブラジルインターネット運営委員会(Comitê Gestor da Internet no Brasil: CGI.br)と、ISOCをはじめとするインターネット関連団体が中心となっている/1netの2者の共催となっており、 インターネットガバナンスに関する原則の構築およびそのエコシステムのさらなる進化のために工程表を提案することの2点について重点的に取り組むことをめざしています。

EMCは、同会合の会議の議題、開催形態、 参加者の招待について検討する委員会で、 ホスト国関係者並びに全世界の技術コミュニティ、学術、 民間、市民社会からの代表者など17名で構成されます。 前村は、 技術コミュニティを代表する2名の1人として選出されました*5

JPNICでは、 2013年11月19日に「インターネットガバナンスに関する動向とJPNICの取り組みについて*6」として、 ますます盛んになるグローバルなインターネットガバナンスに関する議論に積極的に関与する姿勢を示しましたが、 2名の委員就任は、これらの取り組みの一環となるものです。

参考リンク

以上

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