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一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

新gTLD中国語/日本語/韓国語ラベルのルールを検討する各チームが初の正式会合を開催

2015年3月にICANN (The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)に承認された、 新gTLDの日本語ラベルルールを検討する「日本語生成パネル(Japanese Generation Panel; JGP)」は、 同じく漢字を扱う中国語生成パネル、韓国語生成パネルとの三者で初の正式会合を、 2015年5月15日(金)と16日(土)の2日間、韓国・ソウルにて開きました。

中国語/日本語/韓国語の生成パネルが正式合同会合を初開催
http://j-gp.jp/topics/20150522-01

JGPは、国際化ドメイン名(IDN)の専門家有志による検討グループで、 副議長としてJPNICの前村昌紀が参画しているほか、 JPNICも事務局業務の一部を担当しています。

今回の会合では、 中国語、日本語、韓国語それぞれの言語ルールの原型が提示されたほか、 JGPが提案していたルール統合アルゴリズムの採用が正式に合意されました。 今後は、TLDラベルにおける漢字共通のルール作成をめざして、 三者による共同検討を行っていくことになります。

JGPの活動や検討状況などの詳しい情報については、 JGPのWebサイトをご覧ください。 また、JGPに関する問い合わせは、 下記の窓口宛てにお願いいたします。

日本語生成パネル(JGP) Webサイト
http://j-gp.jp/

日本語生成パネルに関する各種問い合わせ先
日本語生成パネル事務局: info@j-gp.jp

参考情報

以上

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