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    /P▲         ◆ JPNIC News & Views vol.822【定期号】2011.2.15 ◆
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◆ News & Views vol.822 です
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2010年12月上旬にコロンビアで開催されたICANN会議を受けて、恒例となりま
した「第29回ICANN報告会」を2011年1月27日に開催いたしました。本号では、
そのレポートをお届けします。

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◆ 目次
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【 1 】特集 「第29回ICANN報告会レポート」
【 2 】News & Views Column
       「インターネット業界人に流れる血」
        NTTコミュニケーションズ株式会社  吉村知夏氏
【 3 】インターネット用語1分解説
       「DPSとは」
【 4 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 1 】特集 「第29回ICANN報告会レポート」
                                     JPNIC インターネット推進部 山崎信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年1月27日(木)にスター貸会議室 神田・大手町(東京都千代田区)にて、
JPNICと財団法人インターネット協会(IAjapan)の共催により、第29回ICANN報
告会を開催しました。本報告会は、コロンビアのカルタヘナで開催された、
第39回ICANN会議(2010年12月5日~10日)を対象としたものです。

今回も前回の第28回に引き続き、録画メッセージをプログラムに含めること
とし、分野別ドメイン名支持組織(GNSO)(*1)評議会前議長のChuck Gomes氏お
よびAt-Large諮問委員会(ALAC)(*2)前議長のCheryl Langdon-Orr氏からのメッ
セージをご覧いただきました。

(*1) http://www.nic.ad.jp/ja/basics/terms/gnso.html
(*2) http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-ah.html#01-alac

以下、当日のプログラム順に沿って、各報告の概要をご紹介します。


◆ ICANNカルタヘナ会議概要報告

JPNICの前村昌紀より、ICANNカルタヘナ会議の全体概要、中でも主な理事会
決議および新gTLDの主な課題について報告しました。また、レジストラ認定
契約(RAA; Registrar Accreditation Agreement)の改定についての議論、理
事の改選など、他の講演者が取り上げていない動向についても触れました。
カルタヘナ会議の詳細については、vol.817(*3)で既にご報告していますの
で、そちらをご覧ください。

(*3) http://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/backnumber/2011/vol817.html


◆ 各支持組織(SO)/諮問委員会(AC)からの報告

○ ccNSO関連報告

次に株式会社日本レジストリサービス(JPRS)の堀田博文氏より、国コードド
メイン名支持組織(ccNSO)(*4)についてご報告いただきました。報告では、
ccNSOメンバー会合で検討された主な議題として、同組織よりICANNへの資金
貢献についての議論状況、インターネットガバナンスにおけるITUの動きなど
について触れられました。他に主要な内容として、ファストトラック(*5)お
よび恒久的なポリシー策定プロセス(PDP)(*6)の両方を含む形で、IDN ccTLD
の動向およびDNSの安全性・安定性についてお話しいただきました。後者につ
いては、DNS CERTについての現状課題分析を行う作業部会がccNSO、GNSO、
ALACより提案され、メンバーの決定待ちとのことです。

(*4) http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-ah.html#01-ccNSO
(*5) http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-ah.html#01-fasttrack
(*6) http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-kz.html#03-PDP

○ ICANN政府諮問委員会(GAC)報告

総務省総合通信基盤局電気通信事業部データ通信課の中沢淳一氏より、政府
諮問委員会(GAC)(*7)の動向についてご報告いただきました。新gTLDの導入、
GACの役割、および.xxx gTLDについて主にお話しいただきました。

・新gTLDの導入については、カルタヘナ会合で申請者ガイドブックを承認す
  ることは時期尚早との助言をGACが行い、それが考慮されてICANN理事会で
  の承認は見送られたとのことです。
・GACの役割については、ICANN理事会への助言のあり方などを中心に議論さ
  れ、次回のICANN会議で具体策を含む報告書が作成される予定です。
・.xxxについては、GACが2010年10月に理事会から受けた照会は、ICANN付属
  定款で定められている、正式なGACへの照会手続きに則ったものとは認めら
  れないと判断されました。そのため、改めて照会手続きをやり直すことと
  し、理事会がGACへの照会とそれに対する助言を踏まえて、.xxxのレジスト
  リ契約を締結すべきであると決議しました。

これらの状況を受け、新gTLD導入および.xxxについては、2011年2月28日から
3月1日にかけて、GACと理事会間での中間会合が開催されることになったこと
についても触れられました。

(*7) http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-ah.html#01-GAC


○ GNSO評議会前議長からのメッセージ

ICANN GNSO評議会で議長を務められ、カルタヘナ会議で退任されたChuck 
Gomes氏の録画メッセージをご覧いただきました。

・gTLDを利用する人なら誰でも、GNSOで策定されるポリシーの影響を受ける
  だろうから、皆さんにもっと興味を持って欲しいこと
・ポリシー策定プロセス参加への門戸は誰にでも開かれているので、ぜひ積
  極的に参加して欲しいこと
・最大の成果は新gTLD導入プロセスに関するポリシー策定であること

などがメッセージの主な内容でした。


○ ICANN At-Large諮問委員会(ALAC)議長からのメッセージ

ICANN ALAC議長を務められ、カルタヘナ会議で退任されたCheryl Langdon-Orr
氏の録画メッセージをご覧いただきました。下記がその主な内容です。

・ALACの仕組み
・ドメイン名などに興味がある人なら誰でも、At-Large Structure(ALS)(*8)
  を通じてICANNに参加できること
・カルタヘナ会議での成果として、複数の支持組織/諮問委員会にまたがる
  作業部会(WG)でセキュリティ・安定性・回復性についてのリスクについて
  議論したこと、すなわちALACが組織横断的な発言力を持ったこと

(*8) http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-ah.html#01-ALS


◆ 新gTLD関連報告

○ 新gTLD募集開始に向けて

JPNICの丸山直昌より、新gTLD募集開始に向けての動きについて報告しまし
た。ブリュッセル会議以後の新gTLD関連動向として、

・2010年9月に開催された理事合宿の内容
・2010年11月に予告無しに開かれた理事会で垂直統合(VI)(*9)を容認、つま
  りレジストリ・レジストラ間の資本関係についての制限を設けないことに
  なったこと
・カルタヘナ会議での理事会決議、中でも新gTLD残余課題についてのGACとの
  協議

などを主な内容として取り上げました。

報告の最後に、「理事会はGACとの協議が必要だと認識し、公序良俗について
のWG(Rec6CWG)(*10)とJAS WG(次項で解説)のアドバイスが十分でないと感じ
ているものの、現行案で乗り切ることができると考えているのではないか」
という分析が示されました。

(*9) http://www.nic.ad.jp/ja/basics/terms/registry-registrar-vi.html

(*10)勧告6コミュニティ作業部会(Cross Community Working Group on GNSO
     Recommendation 6; Rec6CWG)
     2007年9月にGNSO評議会よりICANN理事会に提出された、新gTLD導入に関
     する原則、ポリシー勧告、実装に関するガイドラインなどを含む、新
     gTLD導入に関する最終報告書中の勧告6「新gTLDの文字列は、国際法の
     原則により認識されている公序良俗に関して一般的に認められている法
     的規範に反するものであってはならない」に沿って、GAC、GNSOおよび
     At-Largeより選出された委員および一般の参加者から構成されたワーキ
     ンググループ(WG)。

     同WGが提出した報告書(委員一覧を含む)
     http://gnso.icann.org/issues/new-gtlds/report-rec6-cwg-21sep10-en.pdf


○ 新gTLD申請者支援合同作業部会(JAS WG)報告

GNSO評議会メンバーであり、JAS WGの共同議長を務めるRafik Dammak氏より、
JAS WGについてご報告いただきました。JAS WGのこれまでの軌跡、支援の対
象/種類/原則および修正されたチャーターについて、主にお話しいただき
ました。チャーターについてはGNSOとALAC間での温度差があり、両者間の調
整が課題であるとのことです。


○ New gTLD Program: Getting Readyセッション報告

株式会社アーバンブレインのJacob Williams氏より、「新gTLDプログラム:
申請に向けて」と題し、申込受付開始後を見据えて行われたセッションにつ
いてご報告いただきました。主な内容は「レジストリ業務のうち、どの部分
をアウトソースすべきか」「費用」「商標保護」「地名gTLD」「コミュニティ
gTLD」「IDN gTLDの申請」などとなっています。


○ GNSO知的財産部会(IPC)報告

株式会社ブライツコンサルティングの金慧善氏より、GNSO知的財産部会(IPC)
についてご報告いただきました。まず新gTLDにおける登録開始前および開始
後の権利保護メカニズム(RPM; Rights Protection Mechanism)を一通りカバー
していただいた後、申請者ガイドブック案最終版に記述されている権利保護
メカニズムに対する、IPCのコメント内容のうち主なものを共有していただい
た上で、これらが最終申請者ガイドブックにどの程度採用されるかが注目さ
れると締めくくられました。

           ◇                     ◇                     ◇

質疑応答では、「新gTLDの導入がいつ頃になるのか」という質問に対し、
「Williams氏が資料で示した導入時期(2011年3月に開催されるICANNシリコン
バレー会議の理事会で承認、2011年8月頃申請開始)になるのではないか」と
いう見通しを述べた複数の講演者がいらっしゃいました。

最後に、共催団体であるIAjapan副理事長の高橋徹氏からのあいさつの中で、
ICANN報告会についてのさらなるアウトリーチと啓発の必要性、およびICANN
理事会メンバーなどで日本人が再び活躍するようになることを希望すること
などが言及されました。

           ◇                     ◇                     ◇

なお、本報告会の発表資料は、JPNIC Webサイトで後日公開いたします。
また、動画も後日公開予定ですので、ぜひそちらもご覧ください。

次回第40回ICANN会議は、2011年3月13日~18日にシリコンバレー会議と題し
て、米国カリフォルニア州のサンフランシスコにて開催される予定です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 2 】News & Views Column
       「インターネット業界人に流れる血」
                              NTTコミュニケーションズ株式会社 吉村知夏
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年はインターネット史に残る一年となるでしょう。2月3日、IANAから最
後の/8アドレスブロックが各RIRへ割り振られ、IANAのIPv4アドレス在庫は枯
渇しました。IPv4アドレス在庫枯渇以外にも、IPv6環境やモバイル通信環境
の整備、DNSSEC対応、トラフィック増加に対応するネットワーク設計など、
インターネットのさらなる安定性を確保するための課題が、いくつか出てき
そうです。

インターネットの世界に足を踏み入れてから13年が経ちました。忘れられな
い思い出が二つあります。一つ目は、日本インターネット協会(当時)が2000
年問題の危機管理組織として立ち上げた、Y2KCC/JPにスタッフとして参加し
たこと。二つ目は、2000年に横浜で開催されたINET2000・ICANN会合へ参加し
たことです。

いずれも、インターネット業界の第一線でご活躍されている方々が集結して
いました。当時学生だった私は何もお力になれませんでしたが、各人のイン
ターネットに懸ける思いや、異なる会社組織から集まった方々の華麗な協業
プロセスを拝見し、インターネットが、一人ではなく業界全体の力で支えら
れていることを目の当たりにしました。インターネットをより良くしたいと
思う「血」が各人に流れているのを感じたのです。

それからずっと、当時お会いした方々の背中を追いかけてきた気がします。
もし今、私が少しでも成長して、当時お会いした方々のようにインターネッ
トという大きな翼を少しでも担えているのであれば、これほど嬉しいことは
ありません。これからどんな課題があっても、あの時の血を受け継いでいれ
ば、きっと解決していけると思うのです。


■著者略歴

吉村 知夏(よしむら ちか)

2003年、慶應義塾大学環境情報学部卒業。同年、NTTコミュニケーションズ株
式会社入社。OCNバックボーンネットワーク/対外ピアリング設計・開発担当。
Internet Week 2005~2009、JANOG15/24/27、NANOG32等で発表。JANOG26プロ
グラム委員長、JANOG27実行委員長。日本DNSオペレーターズグループ幹事。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】インターネット用語1分解説
         「DPSとは」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

DPS(DNSSEC Practice Statement)とは、DNSSECの運用内容を明文化し、情報
公開するための文書です。DPSは、DNSSECの運用者が作成します。またDPSは、
DNSSECの運用に対する考え方を実際の運用に反映させたり、一定の運用を保っ
たりするためにも役立つと考えられています。なお、DPSにはDNSSECのための
登録要件などが書かれますが、DNSSEC運用者向けの規則や、利用者との間で
取り交わされる同意書ではありません。DNSルートゾーンをはじめ、.NET、
.SE、JPドメイン名などのDPSが記述され、公開されています(*1)(*2)(*3)(*4)
(*5)(*6)。

DPSは、IETFのInternet-Draft(*7)で提案されているもので、CPS(Certificate
Practice Statement)のフレームワーク(*8)を元に作られています。DPSの各
章には、DNSSECにおける署名検証の考え方(DNSSEC Policy(DP))と、これを実
現するための実施要領であり、文書自体の名前にもなっている、DNSSECの運
用ステートメント(DNSSEC Practice Statement(DPS))の二つが記述されます。
これらの記述によって、DNSSECのサービスを運用する者(組織)における運用
の考え方を明確化します。

以下に、Internet-Draftで提案されているDPSの章立てを示します。なお、DPS
は必ずしもこの章立てに従わなければならないものではありません。

   DPSの章立て

   1. イントロダクション (Introduction)
      DPSの概要と作成者の連絡先などが記述される。

   2. DPSの公開とリポジトリー (Publication and Repositories)
      DPSのURLなどが記述される。

   3. 運用上の要件 (Operational Requirements)
      DNSSEC運用者の役割分担やDNSSECにおける登録要件が記述される。

   4. 設備や運用管理、運用上の実施事項 (Facility, Management, and
      Operational Controls)
      DNSSECの運用設備や設備を運用する上での実施事項が記述される。

   5. 技術的なセキュリティ (Technical Security Controls)
      DNSSECや運用するシステムの技術的なセキュリティに関わる実施事項
      が記述される。

   6. ゾーン署名 (Zone Signing)
      ゾーン署名に使われる鍵の鍵長やライフタイムなどの仕様が記述され
      る。

   7. 準拠性監査 (Compliance Audit)
      DNSSEC関連業務について、監査するかどうかや監査者がどのような者
      かについて記述される。

   8. 法律に関する事項 (Legal Matters)
      DNSSEC運用に関わる法律や裁判に関する事項が記述される。

DNSSECの開始にあたってDPSを記述することは、運用する者(組織)の中で、運
用に関する考え方や方法などを明確化せねばならず、手間がかかります。し
かし、DPSの章立てに沿った検討をし、明文化することで、DNSSECの適切かつ
安定した運用につながるため、DNSSEC導入組織の多くがDPSを記述し、公開し
ています。


(*1) DNSSEC Practice Statement for the Root Zone KSK Operator
     https://www.iana.org/dnssec/icann-dps.txt

(*2) DNSSEC Practice Statement for the Root Zone ZSK operator
     http://www.root-dnssec.org/wp-content/uploads/2010/06/vrsn-dps-00.txt

(*3) VeriSign DNSSEC Practice Statement for NET Zone
     http://verisigninc.com/assets/20100925-NET+DPS-FINAL.pdf

(*4) DNSSEC Practice Statement (DPS)
     http://www.iis.se/dl/DPS-PA9-ENG.pdf

(*5) JPドメイン名におけるDNSSEC運用ステートメント(JP DPS)
     https://jprs.jp/doc/dnssec/jp-dps-jpn.html

(*6) DNSSEC Practice Statement for the JP Zone (JP DPS)
     https://jprs.jp/doc/dnssec/jp-dps-eng.html

(*7) DNSSEC Policy & Practice Statement Framework
     http://www.ietf.org/id/draft-ietf-dnsop-dnssec-dps-framework-03.txt

(*8) Internet X.509 Public Key Infrastructure - Certificate Policy and
     Certification Practices Framework
     http://www.ietf.org/rfc/rfc3647.txt


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2010年9月~2011年2月)
--------------------------------------------------------------------------------
日付|  AD  AC    CO    GO   OR    NE   GR   ED   LG   GEO   GA     GJ    TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------
 9/1| 275 3506 339344 755 26492 16746 7708 4559 1852 2689 649828 127493 1181247
10/1| 276 3504 339984 750 26585 16701 7690 4568 1852 2682 654269 126853 1185714
11/1| 276 3507 340707 755 26688 16706 7669 4568 1852 2676 658828 126172 1190404
12/1| 275 3509 341420 752 26786 16719 7665 4573 1850 2670 663516 124983 1194718
 1/1| 275 3512 342055 751 26855 16685 7627 4581 1849 2666 667538 123711 1198105
 2/1| 274 3507 342148 756 26927 16656 7623 4590 1849 2655 672129 123142 1202256
--------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語


2.IPアドレス

o JPNICからの割り振りとJPNICへの返却ホスト数(2010年8月~2011年1月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量
------------------------------------------
   8 |   715776 |     3072 |   74074046
   9 |   274432 |     8192 |   74340286
  10 |   956416 |     8192 |   75288510
  11 |  1090560 |        0 |   76379070
  12 |   507904 |        0 |   76886974
   1 |   697344 |        0 |   77584318
------------------------------------------


□統計情報に関する詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3.会員数  ※2011年2月7日 現在

 ---------------------
  会員分類  | 会員数 |
 ---------------------
  S会員     |      3 |
  A会員     |      1 |
  B会員     |      3 |
  C会員     |      4 |
  D会員     |    122 |
  非営利会員|     10 |
  個人推薦  |     34 |
  賛助会員  |     39 |
 ---------------------
  合計      |    216 |
 ---------------------

□会員についての詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4.指定事業者数  ※2011年2月4日 現在

  IPアドレス管理指定事業者数           403


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2011.2.15(月)~25(金)        APRICOT 2011 (Hong Kong, China)
  2011.2.17(木)~18(金)        APTLD Members' Meeting (Hong Kong, China)
  2011.2.20(日)                AP* Retreat (Hong Kong, China)
  2011.2.21(月)~25(金)        31st APAN (Hong Kong, China)
                               APNIC 31 (Hong Kong, China)
  2011.2.23(水)                INET Frankfurt (Frunkfurt, Germany)
 --------------------------------------------------------------------
  2011.3.3(木)                 HOSTING PRO 2011[後援]
                               (東京、秋葉原コンベンションホール)
  2011.3.9(水)                 IPアドレス管理指定事業者定例説明会
                               (東京、JPNIC会議室)
  2011.3.11(金)                第43回通常総会
                               (東京、富士ソフト アキバプラザ)
  2011.3.13(日)~18(金)        ICANN 40 (San Francisco, U.S.A.)
  2011.3.23(水)~24(木)        APCERT Annual General Meeting & 
                               Conference 2011(Jeju Island, Korea)
                               INET Lima (Lima, Republic of Peru)
  2011.3.25(金)                APCERT Workshop 2011
                               (Jeju Island, Korea)
  2011.3.27(日)~4.1(金)       80th IETF (Prague, Czech Republic)
 --------------------------------------------------------------------
  2011.4.7(木)~8(金)          Global IPv6 Summit 2011 
                               (Beijing, China)
  2011.4.10(日)~13(水)        ARIN XXVII (San Juan, Puerto Rico)


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
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 JPNIC News & Views vol.822 【定期号】

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