用語集 数字・a-h

数字ABCDEFGH

464XLAT

インターネット用語1分解説:464XLATとは

4バイトAS番号

インターネット用語1分解説:4バイトAS番号とは

6bone

インターネット用語1分解説:6boneとは

6rd

インターネット用語1分解説:6rdとは

6to4

IPv6パケットをIPv4パケットにカプセル化し、 IPv4インターネット上にトンネルを構築する手法の一つ。
参考:カプセル化

AAAAレコード

AAAAレコードは、 FQDN(省略されていないドメイン名)に対応するIPv6アドレスを指定するDNSレコードです。
参考:DNSレコード

ACE

「ASCII Compatible Encoding」の略。 国際化ドメイン名で、 ASCII文字以外の文字(非ASCII文字)をASCII文字のみを使用して表現する互換形式のことです。 ACEはネットワーク上での国際化ドメイン名の表現形式で、 既存のネットワークインフラやアプリケーションプログラムと下位互換性があります。
参考:国際化ドメイン名IDNAPunycode

ACドメイン名

「○○○.AC.JP」の形式のJPドメイン名です。 大学・大学校・職業訓練校などの高等教育機関、 および学校法人・職業訓練法人がACドメイン名を登録できます。 なお、EDドメイン名の登録対象となる学校組織は、 ACドメイン名を登録できません。

Add Grace Period(登録猶予期間)
インターネット用語1分解説:Add Grace Period(登録猶予期間)とは
Address Block
アドレスブロック
Address Prefix
アドレスプリフィクス
参考:インターネット用語1分解説:アドレスプリフィックスとは
ADR

「Alternative Dispute Resolution」の略。 裁判外の紛争解決手続きのことです。
参考:インターネット用語1分解説:ADRとは

ADSL

「Asymmetric Digital Subscriber Line」の略。 1対の電話線を使って通信し、 高速なデータ伝送を可能にしたデジタル技術の一つ。 電話局から利用者方向の伝送速度と利用者から電話局方向の伝送速度が異なる(非対称である)点が特徴です。 何種類か規格があり、 2009年3月現在で下りの伝送速度は最大1~50Mbps、 上りの伝送速度は最大512kbps~5Mbpsです。
参考:常時接続

ADドメイン名

「○○○.AD.JP」の形式のJPドメイン名です。 JPNIC会員が運用するネットワーク、 またはJPNICがインターネット運用上必要と認めた組織がADドメイン名を登録できます。

AFRINIC

「African Network Information Centre」の略。 世界に五つある地域インターネットレジストリの一つであり、 アフリカ地域を受け持っています。 2005年4月に設立が承認されました。 AfriNICはこの地域のIPアドレス、 AS番号の割り当て・管理を行っています。
参考:AFRINIC Webページ地域インターネットレジストリAPNICARINRIPE NCCLACNIC

AGP

Add Grace Period(登録猶予期間)

ALAC

「At-Large Advisory Committee(At-Large諮問委員会)」の略。 ICANNの諮問委員会の一つで、 ICANNの活動の中で個人インターネットユーザー (At-Largeコミュニティ)の利益に関わる事項についての検討および理事会への助言を行います。 当初は、 理事会選出メンバー10名と指名委員会選出メンバー5名からなる暫定委員会の形をとっていましたが、 世界5地域それぞれに地域別At-Large組織 (RALO:Regional At-Large Organization)が設立されてからは、 各RALOから2名ずつ選出された10名と指名委員会選出メンバー5名の15名で構成されています。
参考:インターネット用語1分解説:ALACとは

Allocation

割り振り
参考:インターネット用語1分解説:割り振り(Allocation)、割り当て(Assignment)とは

ALS

「At-Large Structure」の略。 世界5地域に設立されるAt-Large組織 RALO(Regional At-Large Organization)を構成する自主運営の現地At-Large組織です。

Alternate roots

オルタネート・ルート

American Registry for Internet Numbers

ARIN

Anycast Address

インターネット用語1分解説:エニーキャストアドレス(Anycast Address)とは

AoC (Affirmation of Commitments)

インターネット用語1分解説:AoCとは

AP*(エーピースター)

1998年に設立されたアジア太平洋地域のインターネット組織のコミュニティであり、 各組織の代表者から構成されています。
参考:AP* Webページ

APAN (Asia Pacific Advanced Network)

インターネット用語1分解説:APANとは

API

「Application Program Interface」の略。 事前に用意されたプログラムの機能を利用するための取り決めです。 どんな形で、どんなデータを渡し、 どのような答えが返ってくるのかを規定しています。 これを決めておくことで、 ユーザー側に悪影響を及ぼすことなくプログラムを改良できます。

APNG

「Asia Pacific Networking Group」の略。 アジア太平洋地域のネットワークインフラの発展と、 関連技術の研究・開発に貢献するためのインターネット組織です。
参考:APNG Webページ

APNIC

「Asia Pacific Network Information Centre」の略。 世界に五つある地域インターネットレジストリの一つであり、 アジア太平洋地域を受け持っています。 APNICはこの地域のIPアドレス、AS番号の割り当て・管理を行っています。 APNICの事務所はオーストラリアのブリスベーン郊外に置かれています。
参考:APNIC Webページ地域インターネットレジストリAfriNICARINRIPE NCCLACNIC
参考:インターネット用語1分解説:APNICとは

APNIC EC (APNIC理事会)

インターネット用語1分解説:APNIC ECとは

APNICオープンポリシーミーティング

インターネット用語1分解説:APNICオープンポリシーミーティングとは

APOPS

アジア太平洋地域のオペレーターが、 ネットワークオペレーションについて情報交換および議論を行うことを目的として設立されたフォーラムです。 1996年にメーリングリスト(apops@apops.net)としてスタートし、 2000年以降からはAPRICOTおよびAPNICミーティングと併せて、 年に2回ミーティングも開催されています。
参考:APOPS Webページ

APRICOT

「Asia Pacific Regional INTERNET Conference on Operational Technologies」の略。 APRICOTは、 アジア太平洋地域のインターネットインフラを発展させるために、 技術者に必要な知識や技術を向上させることを目的として開催されるフォーラムです。
参考:APRICOT Webページ

APTLD

「Asia Pacific Top Level Domain Association」の略。 アジア太平洋地域のccTLDレジストリによる連合組織です。 ドメイン名の技術・運用に関する情報交換や、 インターネットのグローバルなポリシー策定プロセスへの参加などの活動を行っています。
参考:APTLD WebページccTLDCENTR

ARIN

「American Registry for Internet Numbers」の略。 世界に五つある地域インターネットレジストリの一つであり、 北米、カリブ海周辺の一部地域を受け持っています。 ARINはこの地域のIPアドレス、 AS番号の割り当て・管理を行っています。 ARINの事務所は米国バージニア州に置かれています。
参考:ARIN Webページ地域インターネットレジストリAfriNICAPNICRIPE NCCLACNIC

ARPANet

「Advanced Research Projects Agency Network」の略。 ARPANetは、 1969年にアメリカ国防総省高等研究計画局(ARPA)が開始した、 コンピュータのネットワークです。 この研究から生まれた「UNIXコンピュータ同士をTCP/IPで相互接続する」という形態は現在のインターネットの原型となりました。

AS

「Autonomous System」の略で、「自律システム」とも呼ばれます。 ASは、 統一された運用ポリシーによって管理されたネットワークの集まりを意味し、 BGP というプロトコルにより接続される単位となります。 AS間で経路情報の交換を行うことにより、 インターネット上での効率的な経路制御を実現します。 通常、規模の大きいISPのネットワークは固有のASを形成しています。
ASは16ビットか32ビットの数字を用いた AS番号 によってインターネット上で一意に識別され、 日本ではJPNICがその割り当てと管理を行っています。
参考:エクステリアゲートウェイプロトコル(外部経路制御プロトコル)
参考:AS番号

AS112

プライベートIPアドレスの逆引きゾーンの権威サーバ blackhole-1.iana.orgおよびblackhole-2.iana.org が配置されているネットワークのAS番号のことです。
グローバルインターネットに必要のないプライベートアドレスの逆引き問い合わせを減らすため、 IP anycastにより複数の組織によって運用されています。
参考:AS112プロジェクト http://www.as112.net/

Asia Pacific Network Information Centre

APNIC

ASN.1

Abstract Syntax Notation Oneの略。 データ構造を記述できる形式言語で、広い範囲のアプリケーション、 とりわけ通信プロトコルなどの表記、エンコード・デコード、 転送に使用されています。 PKIにおいては、X.509証明書のプロファイルなどで使われています。 ISO/IECおよびITU-T両者共通の、 X.680および派生する標準として策定されており、 日本ではJIS X 5603として規定されています。

ASO

「Address Supporting Organization」の略。 ICANNの基本構造となる三つの支持組織の一つであり、 IPアドレスというインターネット資源をいかに運用するか議論し、 ICANN理事会に勧告を行う役割を負っています。
参考:ASO WebページICANN
参考:インターネット用語1分解説:ASOとは

Assignment

割り当て
参考:インターネット用語1分解説:割り振り(Allocation)、割り当て(Assignment)とは

Assignment Window

アサインメントウィンドウ

AS番号

ASに割り当てられた識別番号です。 日本国内では、AS番号はJPNICによって割り当て・管理されています。 AS番号は、当初、2バイト1~65535の範囲で使用されていましたが、 需要の増加にともない、4バイトに拡張されました。 2バイトまたは4バイトで表され、 0(0.0)から65535.65535の空間を持ちます。 ICANNはこのうち0(0.0)、 65535(0.65535)、1.0~1.65535と65535.65535を予約しています。 また、64512(0.64512)から65534(0.65534)のAS番号はプライベートAS番号として定義されています。 APNICは2007年1月1日から、 JPNICは2007年3月7日から4バイトのAS番号の割り当てを行っています。

At-Large

通常英語で「全体の、一般の」といった意味となりますが、 ICANNなどにおいては個人インターネットユーザーの総称として用いられます。

At-Large Advisory Committee

ALAC

authoritative name server

インターネット用語1分解説:権威DNSサーバ(authoritative name server)とは

Aレコード

Aは「Address」の略。 Aレコードは、 FQDN(省略されていないドメイン名)に対応するIPv4アドレスを指定するDNSレコードです。
参考:DNSレコード

Bandwidth

帯域幅

BCP

「Best Current Practice」の略。 IETFによって策定されるインターネットで用いられる技術の標準化と運用に関する事項などを定めた文書であるRFCの一種です。 『その時点での最良の方法』を示す文書です。 BCPにはBCP番号と呼ばれる番号が IANA によって割り当てられています。
参考:RFCの分類

BGP

「Border Gateway Protocol」の略。 AS同士で経路情報を交換するための外部経路制御プロトコルの一種です。
参考:エクステリアゲートウェイプロトコル(外部経路制御プロトコル)
参考:インターネット用語1分解説:BGPとは
参考:インターネット10分講座:BGP (JPNIC Newsletter No.35より)

BIND

「Berkeley Internet Name Domain」の略。 BINDは、カリフォルニア大学バークレイ校(UCB)で開発・実装されたDNSサービスのためのプログラムのことです。
参考:インターネット用語1分解説:BINDとは

BITNETJP

BITNETJPは、 1985年4月に米国のBITNETと国内のメインフレームを専用線で接続することで始まったネットワークです。 電子メール、チャット、メーリングリスト、 ファイル転送をサービスしていました。 当初はBITNET共々メインフレームの機能を使っていましたが、 1992年にBITNETJPはTCP/IPに移行し、 最終的には2006年3月末まで運用されました。

Blog

Webブラウザだけで簡単に記事を書き込めるシステムの一つ。 Web logの省略形とされています。 元々はWeb上で気になったことに簡単なコメントをつけて記録しておく様式を意味していました。 当初は専用のシステムもなく、 普通のWebページとして書かれていました。 やがてBlogが書きやすいように工夫したプログラムやサービスが現れることで普及します。 日本においてはBlogサービスとともに広がりましたが、 長い歴史を持つ日記文学の影響もあってか公開日記と混同されやすいようです。

BoF

「Birds of a Feather」の略。 形式にとらわれずに、 関心のあるテーマごとに集まって議論をするミーティングを意味します。

Bogon

インターネット用語1分解説:Bogonとは

Bylaws

ICANN付属定款

CA

認証局

CA/Browser Forum

インターネット用語1分解説:CA/Browser Forumとは

Cable Network

ケーブルネットワーク

ccNSO

「Country-Code Names Supporting Organization:国コードドメイン名支持組織」の略。 ICANNの基本構造となる三つの支持組織の一つであり、 国コードトップレベルドメイン(Country Code Top Level Domain:ccTLD)に関するグローバルポリシーを策定し、 ICANN理事会への勧告を行う役割を負っています。
参考:インターネット用語1分解説:ccNSOとは

ccTLD

「Country Code Top Level Domain:国コードトップレベルドメイン」の略。 各国/地域に割り当てられたトップレベルドメインです。 ccTLDは、 ISO(国際標準化機構)のISO3166で規定されている2文字の国コードを原則として使用しています。 例えば、JPドメイン名は、 日本のカントリーコード(2文字)である「JP」をccTLDとして使用しているドメイン名です。 JP以外のccTLDの例としては、「KR(韓国)」、 「FR(フランス)」、「CA(カナダ)」、 「AU(オーストラリア)」などがあります。
参考:カントリーコード
参考:インターネット用語1分解説:ccTLDとは

ccTLDスポンサ契約

ICANNとccTLD管理に責任を負う組織(スポンサ組織)との間で締結される契約であり、 両当事者の権限・責務が明確に規定されているとともに、 政府等の役割についても言及されています。 従来、ccTLDの運用管理は、 IANAからの委任により各国/地域の指定管理者がローカルポリシーに基づいて実施してきましたが、 インターネットの発展やそれに伴うccTLDの規模の拡大により、 ccTLD管理の責任をより公式的な枠組みの下で明確化する必要性が生じてきました。 こうした背景に基づき、 ICANNは各ccTLD管理者との契約を進めており、 2001年10月には第1号として.AU(オーストラリア)のスポンサ組織と、 そして2002年2月には.JP(日本)のスポンサ組織であるJPRSと締結しました。
参考:インターネット10分講座:ccTLDスポンサ契約 (JPNIC Newsletter No.28より)

CENTR

「Council of European National Top Level Domain Registries」の略。 ヨーロッパ地域を中心としたccTLDレジストリによる連合組織です。 関連ポリシーについて議論するフォーラムとして、また、 インターネットガバナンス組織やその他の組織とコミュニケーションを図る際のチャネルとして機能しています。
参考:CENTR WebページccTLDAPTLD

CGN

インターネット10分講座:大規模NAT(Large Scale NAT:LSN)あるいはキャリアグレードNAT(CGN) (JPNIC Newsletter No.41より)

CIDR

「Classless Inter-Domain Routing」の略。 CIDRは、クラスを使わないIPアドレスの割り当てと、 経路情報の集成を行う技術です。 CIDRでは、ネットワーク番号をプリフィクス長付きで表します。 プリフィクス長の導入により、 クラスを使用した割り当て方式に比べて、 IPアドレス空間を効率的に活用できるので、 現在はCIDRによる割り当てを行うのが一般的です。
参考:クラス経路情報集成
参考:インターネット用語1分解説:CIDRとは

CIR

Critical Internet Resourcesの略。 「重要なインターネット資源」という意味で、 間接的にIPアドレスとドメイン名を意味するものとされています。 2007年11月12日から15日まで開催された第2回 IGFインターネットガバナンスフォーラム (IGF: The Internet Governance Forum)では、 インターネット運用において重要だとして取り上げられた五つのテーマ (Openness、Security、Diversity、Access、 CIR:Critical Internet Resources)のうちの一つとして議論されました。
参考:インターネット用語1分解説:CIR(Critical Internet Resources)とは

Classful Address

クラスフルアドレス

Classless Address

クラスレスアドレス

Classless Inter-Domain Routing

CIDR

CNAMEレコード

CNAMEは「Canonical NAME(正規名)」の略。 CNAMEレコードは、 ホストの別名と正規名を対応づけるDNSレコードです。 例えば、CNAMEレコードで、「WWW.NIC.AD.JP」という別名と、 「SERVER.NIC.AD.JP」という正規名を対応づけます。 これにより、 Webブラウザで「http://WWW.NIC.AD.JP/」とURLを指定したときに、 正規名が「SERVER.NIC.AD.JP」であるホストにアクセスできるようになります。
参考:DNSレコード

COドメイン名

「○○○.CO.JP」の形式のJPドメイン名です。 株式会社・有限会社など、 日本で登記されている会社組織がCOドメイン名を登録できます。 外国会社については、 日本において外国会社の登記を行っている場合のみ、 COドメイン名を登録できます。 ジョイントベンチャー・弁護士事務所・税理士事務所などの組織は、 GRドメイン名または一般地域型ドメイン名の対象となります。

CPE (Customer Premises Equipment)

インターネット用語1分解説:CPEとは

CPS

「Certification Practice Statement」の略で、 認証業務規程もしくは認証局運用規定などと呼ばれます。 認証局における運用規則で、電子証明書の発行要件や用途、 認証局運用のための設備、運用上の記録事項などが記載されます。

CPSは、発行される電子証明書の意味や用途を明文化したり、 その記述を通じて電子証明書の信頼度を測るために使われます。 多くの場合、細かい規則等は文書中に記載されず、別に定められます。

CRISP

「Cross Registry Information Service Protocol」の略。 CRISPは、 IPアドレスやドメイン名などインターネットリソースが登録されているレジストリの情報を照会するための新しいプロトコルです。
参考:インターネット10分講座:CRISP & EPP (JPNIC Newsletter No.25より)

CSIRT

インターネット用語1分解説:CSIRTとは

CSTD

開発のための科学技術委員会(Commission on Science and Technology for Development)の略。 国際連合(国連)経済社会理事会(United Nations Economic and Social Council: UN ECOSOC)の下部組織で、 科学技術に関する課題について国連総会およびECOSOCに助言することを目的としています。

CVE (Common Vulnerabilities and Exposures)

インターネット用語1分解説:CVEとは

Dampening

経路抑制

DANE (DNS-Based Authentication of Named Entities)

インターネット用語1分解説:DANEとは

DDoS (Distributed Denial of Service attack; 分散型サービス妨害攻撃)

インターネット用語1分解説:DDoSとは

Default Route

デフォルト経路

Dial-up Connection

ダイアルアップ接続

DNS

「Domain Name System」の略。 インターネットに接続されたコンピュータの情報(ドメイン名とIPアドレスの対応など)を提供する仕組みです。 例えば、「WWW.EXAMPLE.JP(例)」にアクセスするためには、 WWW.EXAMPLE.JPに対応するIPアドレスが「192.168.1.1(例)」であるという情報が必要ですが、 その対応を調べる際にDNSが利用されます。
参考: インターネット10分講座:DNS (JPNIC Newsletter No.22より)
参考: インターネット10分講座:DNSルートサーバ (JPNIC Newsletter No.45より)

DNS amplification attack

インターネット用語1分解説:DNSリフレクション攻撃/DNS増幅攻撃/DNS水責め攻撃とは

DNS cache poisoning

インターネット用語1分解説:DNS cache poisoning(DNSキャッシュポイズニング)とは
インターネット10分講座:DNSキャッシュポイズニング (JPNIC Newsletter No.40より)

DNS suffix search list

インターネット用語1分解説:サーチリストとは

DNS Wildcard

DNSの基本機能の一つ。 リソースレコードを記述する際に、 特殊なラベル「*」で始まる名前を用いることにより、 そのゾーン内に存在しない名前すべてに一致させることができる機能のこと。

DNS-OARC

インターネット用語1分解説:DNS-OARCとは

DNSO

「Domain Name Supporting Organization」の略。 ICANNの支持組織の一つで、「Names Council」と呼ばれる評議会、 「General Assembly」と呼ばれる総会、 および事務局とで構成されています。 DNSOはドメイン名に関して議論し、 ICANN理事会に勧告を行う役割があります。 2002年12月まで存在しましたが、 現在は発展的解消を遂げてGNSOに吸収されました。
参考:DNSO WebページICANN

DNSSEC

DNSに関するセキュリティの強化を行うための拡張機能。 DNSで提供する情報に電子署名を付加し、 DNSを使って得られた情報と発信元にある情報との同一性を保証します。
参考:インターネット用語1分解説:DNSSECとは
参考:インターネット10分講座:DNSSEC (JPNIC Newsletter No.43より)

DNSキャッシュ

インターネット10分講座:DNSキャッシュ (JPNIC Newsletter No.51より)

DNSキャッシュポイズニング

インターネット10分講座:DNSキャッシュポイズニング (JPNIC Newsletter No.40より)

DNS水責め攻撃

インターネット用語1分解説:DNSリフレクション攻撃/DNS増幅攻撃/DNS水責め攻撃とは

DNSリフレクション攻撃

インターネット用語1分解説:DNSリフレクション攻撃/DNS増幅攻撃/DNS水責め攻撃とは

DNSルートサーバ

インターネット10分講座:DNSルートサーバ (JPNIC Newsletter No.45より)

DNSレコード

DNSにおいて情報を指定する形式、 または指定された情報を「DNSレコード」と呼びます。 DNSレコードには、 A・AAAA・CNAME・MX・NS・PTRなど多くの種類があります。
参考:AレコードAAAAレコードCNAMEレコードMXレコードNSレコードPTRレコード

DNS増幅攻撃

インターネット用語1分解説:DNSリフレクション攻撃/DNS増幅攻撃/DNS水責め攻撃とは

Domain Name System

DNS

DoS

「denial of Service」の略。 ネットワークにおいてサービスの提供を不能にさせる攻撃を、 DoS攻撃と呼んでいます。 攻撃の手法は複数ありますが、例えば、 攻撃対象となるルータに不正なパケットを大量に送信して、 そのパケット処理によりルータを過負荷にしてサービスを停止させる例があります。

Dotless Domain Names

インターネット用語1分解説:ドットレスドメイン名(Dotless Domain Names)とは

DPS (DNSSEC Practice Statement)

インターネット用語1分解説:DPSとは

Draft Standard(DS)

IETFによって策定されるインターネットで用いられる技術の標準化と運用に関する事項などを定めた文書であるRFCの一種で、 標準化への草稿段階のものです。 RFCの標準的な手続きでは、 Proposed Standard(PS)→Draft Standard(DS)→Standard(STD)と進みます。 DSは草稿段階とはいえ、仕様としては十分に成熟した状態です。
参考:RFCの分類

DRM

「Digital Rights Management」の略。 デジタル著作権管理のことです。 デジタルコンテンツの不正な複製と利用を防ぐ技術の総称を指します。

DRP

「Domain Name Dispute Resolution Policy:ドメイン名紛争処理方針」の略。 ドメイン名の登録・使用に関して登録機関以外の人・組織と登録者との間に生じた紛争を処理するための規則。 .com .net .org 等のgTLDや一部のccTLDに適用されるUDRP、 JPドメイン名に適用されるJP-DRP等があります。 UDRP、JP-DRPは、 商標等(その他商号・著名名称等)に類似するドメイン名の紛争のみを対象としています。 また、UDRP、JP-DRPでは、 ドメイン名の移転あるいは取り消しのみが請求可能で、 損害賠償等は想定されていません。 現在多くのccTLDがそれぞれ独自のDRPを定めていますが、 そのほとんどが同様の限定を行っています。
参考:UDRP
参考:インターネット用語1分解説:ドメイン名紛争処理方針とは
参考:インターネット10分講座:DRP (JPNIC Newsletter No.30より)

DURZ

「Deliberately Unvalidatable Root Zone」の略。 意図的に検証不可能としたルートゾーン、 またはDNSSECの検証をできないようにするため、 意図的に入れられたダミーの署名データのことを指し、 ルートゾーンにDNSSECを導入した場合に影響が出るかどうかの確認に利用されました。

Dynamic

動的な

EDNS0

Extension Mechanisms or DNS。 RFC2671にて標準化されたDNSプロトコルの拡張。
参考:インターネット用語1分解説:EDNS0とは

EDドメイン名

「○○○.ED.JP」の形式のJPドメイン名です。 保育所・幼稚園・小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・盲学校・聾学校・養護学校・専修学校・各種学校などが、 EDドメイン名を登録することができます。 EDドメイン名は、 主に18歳未満の児童・生徒が使用することを目的としています。 なお、 EDドメイン名の登録資格を満たす学校などをまとめる学校法人・大学・大学の学部、 および公立の教育センターと公立の教育ネットワークも、 EDドメイン名を登録できます。

End to End

ネットワーク上の端末が、お互い直接通信を行うこと。 ネットワークは単なるデータのやりとりに徹し、 複雑なことはすべて端末同士で処理するという含みがあります。 インターネットの基本理念です。

End-user

エンドユーザー

Enhanced Cooperation

日本語訳では拡大協力としています。 協力強化とも呼ばれます。 各国政府によるインターネットに関連する国際公共政策への関与の推進のため、 各国政府が他のステークホルダーとの協力を行うこと、 およびその協力のあり方を意味します。
参考:インターネット用語1分解説:チュニスアジェンダ

ENUM(Telephone Number Mapping)

電話番号をキーとしてDNSを検索することにより、 その電話番号に対応している、 利用可能な一つもしくは複数のアプリケーションをURI形式で得る機構です。 これにより、そのURIで指定されたアプリケーション、 例えばその時点で利用可能なIPネットワーク上の電話やメールなどへ接続が可能になります。
インターネット10分講座:ENUM (JPNIC Newsletter No.21より)

EPP

「Extensible Provisioning Protocol」の略。 レジストリデータの登録・更新のためのプロトコルです。 コネクション指向のアプリケーションレイヤのクライアントサーバプロトコルで、 共有されている中央のレポジトリに保存されたオブジェクトの設定と管理のためのものです。

EV証明書

インターネット用語1分解説:EV(Extended Validation)証明書とは

Exchange Point

相互接続点

Experimental RFC

IETFによって策定されるインターネットで用いられる技術の標準化と運用に関する事項などを定めた文書であるRFCの一種で、 実験的なものがこれに分類されます。 公開して共有すべきではあるが、実用段階には至っていない状態です。 研究目的以外では使わないことになっています。
参考:RFCの分類

Fast Track

IDN ccTLDの早期導入を期待するコミュニティの要求に応えるために、 ICANN付属定款に則って行われる正式なポリシー策定プロセスと並行して、 暫定的なポリシー策定が行われ、 このプロセスをFast Trackと呼んでいます。 ISO3166-1のリストに定義されているエントリに対応する限定的な数で、 問題のない(non-contentious) IDN ccTLDを導入することを目的としています。 その後2009年11月16日より本プロセスによる申請受付が開始されました。
参考:インターネット用語1分解説:ファスト・トラック(Fast Track)とは

Filtering

フィルタリング

Firewall

ファイアウォール

Flapping

経路のばたつき

FQDN

「Fully Qualified Domain Name」の略。 「絶対ドメイン名」、 「完全に指定されたドメイン名」とも呼ばれます。 FQDNは、右端の「.」も含め、 すべての要素を省略せずに表記したドメイン名です。 フルドメイン名の右端に「.」を付けると、FQDNになります。 例えば、「WWW.NIC.AD.JP.」はFQDNの例です。 特定の環境では、 ホスト名を「WWW」のように省略して指定することができますが、 インターネット上でホストを一意に指定するためには、 FQDNを使用する必要があります。
参考:インターネット用語1分解説:FQDNとは
参考:フルドメイン名

FTTH

インターネット用語1分解説:FTTH(Fiber To The Home)とは

Fully Qualified Domain Name

FQDN

GAC

「Governmental Advisory Committee:政府諮問委員会」の略。 ICANNの諮問委員会の一つで、 各国政府の代表などで構成されています。 各国政府の立場からICANNの理事会に対して助言を行っています。
参考:GAC WebページICANN
参考:インターネット用語1分解説:GACとは

Global IP Address

グローバルIPアドレス

GNSO

インターネット用語1分解説:GNSOとは

GOドメイン名

「○○○.GO.JP」の形式のJPドメイン名です。 日本国の政府機関・各省庁の所轄研究所・独立行政法人・持ち株会社を除く特殊法人がGOドメイン名を登録できます。 例えば、総務省は「SOUMU.GO.JP」を、 経済産業省は「METI.GO.JP」を登録しています。

GRドメイン名

「○○○.GR.JP」の形式のJPドメイン名です。 ジョイントベンチャー・法人格のない組合・弁護士事務所・税理士事務所・社会活動団体などの組織が、 GRドメイン名を登録できます。 GRドメイン名の登録要件は、 その組織が「定まった名称を持ち」、 「2名以上の構成員がおり」、 「代表者と副代表者がいる」任意団体であることです。

gTLD

「Generic Top Level Domain:分野別トップレベルドメイン」の略。 当初、世界の誰もが登録できる.com .net .orgと、 登録にあたって一定の要件が必要とされる.edu .gov .mil .intの七つがありましたが、 2000年にICANNにより募集・選定が行われ、 七つのgTLD(.biz .info .name .pro .museum .aero .coop) が追加されました。 その後、2003年12月より2004年3月にかけてICANNにより行われた2回目の募集およびその後の選定の結果、 2005年から2011年にかけて七つのgTLD(.jobs .travel .mobi .cat .tel .asia .xxx)が追加されました。 これらの追加されたgTLDにも、誰でも登録できるものや、個人向け、 特定の業界向けのものなど、さまざまな性質のものがあります。 2012年1月から4月にはさらにgTLDの募集が行われ、 早ければ2013年には審査を通過したgTLDがサービスを開始する予定です。
参考:インターネット用語1分解説:gTLDとは
参考:ニュースレターNo.49/10分講座:2012年初頭の新gTLD募集 (JPNIC Newsletter No.49より)

Happy Eyeballs

インターネット用語1分解説:Happy Eyeballsとは

HD-ratio

インターネット用語1分解説:HD-ratioとは

HEPnet-J

1984年、 高エネルギー実験を行う大学や研究所間で高速なデータ転送を行うためのネットワークが運用を開始しました。 当初はNTTのデジタル交換網を使っていましたが、 後に専用線に置き換わり、 米国のHEPNETと接続した時点でHEPnet-J (High-Energy Physics Network Japan)となりました。 なお、運営当初はDECnetプロトコルが主流でしたが、 1990年代にTCP/IPが優勢となっていきます。 2013年現在では、 SINET上の仮想ネットワークとして運用されています。

hintファイル

DNSにおいて、 ルートネームサーバの一覧が書かれたファイルを指します。 hintファイルは、以下のサイトなどで入手することが可能です。
  http://www.internic.net/zones/

Histrical RFC

IETFによって策定されるインターネットで用いられる技術の標準化と運用に関する事項などを定めた文書であるRFCの一種で、 歴史的な資料を意味します。 新しいRFCの標準化に伴い使われなくなったRFCがこれにあたります。 実際に使うことは推奨されていません。
参考:RFCの分類

Host

ホスト

hostmaster

IPアドレスがアドレスポリシーに沿って使用されていることを確認する、 IPアドレスレジストリの担当者のことです。

HTML5

インターネット10分講座:HTML5 (JPNIC Newsletter No.55より)

HTTP

インターネット用語1分解説:HTTPとは

HTTP/1.1

HyperText Transfer Protocol(HTTP)のバージョン1.1です。 バージョン1.0に比べて、 1回のコネクションで複数のデータを転送したり、 一つのIPアドレスで複数のバーチャルホストの運用が可能になるなどの拡張が行われています。
参考:RFC2616