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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

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    /P▲        ◆ JPNIC News & Views vol.1231【定期号】2014.9.16 ◆
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◆ News & Views vol.1231 です
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2014年9月の定期号です。

今回の定期号の「特集」は、2014年9月上旬にトルコのイスタンブールで開催
された、インターネットガバナンスに関しての国際連合主催の対話の場であ
る、Internet Governance Forum (IGF)の紹介です。また、「News & Views
Column」は、Internet Week 2014のプログラム委員を務めている土屋太二さ
んに執筆いただきました。

「Internet Week」は、2014年11月18日(火)から21日(金)の4日間にわたり、
今年も東京・秋葉原で開催されます。本日、そのプログラムが公開され、事
前登録の受付が開始されました。11月7日(金)までは、お得な割引のある事前
登録期間中ですので、ぜひ参加をご検討ください。

□ Internet Week 2014 Webサイト
   https://internetweek.jp/

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◆ 目次
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【 1 】特集 「IGFイスタンブール会合(IGF 2014)報告」
【 2 】News & Views Column
       「次の若手の橋渡し役として」
        ビッグローブ株式会社  土屋太二氏
【 3 】インターネット用語1分解説
       「NTIAとは」
【 4 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー


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【 1 】特集 「IGFイスタンブール会合(IGF 2014)報告」
                                   JPNIC インターネット推進部 前村昌紀
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■ はじめに

Internet Governance Forum (IGF)は、インターネットガバナンスに関する対
話の場として、2006年から毎年開催されている、国際連合主催の会議です。
今年は、2014年9月2日(火)から5日(金)の4日間、トルコのイスタンブールで
開催されました。

今年から、JPNICの奥谷泉が、IGFのMultistakeholder Advisory Group (MAG)
のメンバーとなり、プログラム検討などの準備を進めてきました。今回のIGF
に関しては、vol.1219(*1)でも奥谷からご紹介しています。こちらもご参照
ください。

(*1) JPNIC News & Views vol.1219
     https://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/backnumber/2014/vol1219.html

JPNICからは奥谷に加え、筆者も参加しました。本稿では、会合の様子をご報
告します。


■ 今回のIGFの概要

会場は、Lutfi Kirdar International Conference and Exhibition Center 
(ICEC)というところでした。イスタンブール市内で、アジアとヨーロッパを
隔てるボスポラス海峡のヨーロッパ側にある丘の上に位置し、会場入り口か
らはボスポラス海峡の向こうにアジア側を見渡すことができる、眺めの良い
場所でした。

既にWebで入手できる速報版の会議報告書(*2)によると、会場での参加者は
2,374名とのことです。世界各地からさまざまな関係者が集まるため、会場の
中は、服装や肌の色がさまざまで、まさに、世界の多様性を体現した場だと
いう印象を受けました。

メインホールの他に、10を数えるワークショップルームが設定され、同時並
行で会議が進み、参加者は自身の関心に合わせて、参加するセッションを選
びました。メインホールでは、前述のMAGが設定したサブテーマに沿ったメイ
ンセッションが行われました。メインセッションは、テーマに関して見識が
あるパネリストがホール前方にコの字に配置された席に着席し、後方を埋め
尽くす参加者とパネリスト席の間にはセッションモデレータが立ち、会場か
らの意見も取り入れながら進んでいきました。今年のサブテーマは、以下の
八つです。

  - アクセスライン政策
  - コンテンツの制作・配布・利用
  - 成長と発展のためのインターネット
  - IGFとインターネットエコシステムの未来
  - デジタルコミュニケーションにおける信頼の強化
  - インターネットと人権
  - 重要インターネット資源
  - 最新課題

また、これ以外に、インターネットの諸課題への対処に関する実践例をドキュ
メントに残すことを目的とするBest Practice Forum (BPF)(*3)、諸団体の活
動をIGFの場でオープンに話し合うOpen Forumなどが開催されました。また、
開会式の前日となる月曜日には、Day 0として、関連イベントが催されまし
た。

私は今回、インターネットガバナンスに関する体制論を中心にセッションを
追っていきましたので、以下にいくつかご紹介します。

(*2) IGF 2014 Chair's Summary
     http://www.intgovforum.org/cms/documents/igf-meeting/igf-2014-istanbul/246-chairs-summary-igf-2014/file

(*3) Best Practice Forum
     今回のIGFで新たな試みとして開催された、MAGで検討したテーマごとの
     最適事例を紹介し、文書化するというセッションです。詳しくは、
     vol.1219をご覧ください。
     https://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/backnumber/2014/vol1219.html


■ NETmundialの振り返り

NETmundial(ネットムンディアル)は、2014年4月にブラジル・サンパウロで開
催されたイベントで、正式名称は「今後のインターネットガバナンスに関す
るグローバルマルチステークホルダー会合(Global Multistakeholder Meeting
on the Future of Internet Governance)」です。インターネットガバナンス
の原則とロードマップに関する成果文書を作成することを目的に開催されま
した。詳しくはvol.1196の、特集「NETmundial報告」をご覧ください(*4)。

Day 0では、「NETmundial: Looking Back, Learning Lessons and Mapping 
the Road Ahead」と題された振り返りイベントが終日開催され、いろいろな
角度からNETmundialを振り返り、今後のインターネットガバナンスにどう活
かすのかに関して話し合われました(*5)。

NETmundialは、多方面からの参照に堪えうる成果文書の内容とともに、その
取りまとめのプロセスが、マルチステークホルダーによる合意形成の好例と
して、各所で高く評価されています。このセッションでは、肯定的な部分に
対しても更なる分析がなされ、ネットワーク中立性のように意見が対立する
課題の扱い方や、成果文書作成プロセスにおける問題点など、否定的な部分
にも議論が及び、4ヶ月前となる成果に対して冷静な振り返りがなされたのが
印象的でした。

(*4) JPNIC News & Views vol.1196
     https://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/backnumber/2014/vol1196.html

(*5) IGF 2014 Pre-Event: NETmundial: Looking Back, Learning Lessons 
     and Mapping the Road Ahead (including a book launch - Beyond 
     NETmundial: The Roadmap for Institutional Improvements to the 
     Global Internet Governance Ecosystem)
     http://www.intgovforum.org/cms/igf-2014/pre-events/1879-igf-2014-pre-event-event-on-netmundial-book-release-beyond-netmundial-the-roadmap-for-institutional-improvements-to-the-global-internet


■ Best Practice Forum (BPF)

一方、IGFは、チュニスアジェンダ(*6)において「拘束力を持たない対話の
場」と定められており、前回会合までは、議長によるミーティングレポート
を除いて、合意文書の類いが作成されたことはありませんでした。この点に
関して、課題解決への寄与が少ないのではないかとして、何らかの対処を求
める声もありました。このような声に対応したのがBPFで、五つのテーマに関
してセッションが持たれました。

  - マルチステークホルダーによる意義のある参加メカニズムの構築
  - 望まれていない通信への規制と回避策(例:spam)
  - インターネットセキュリティのためのCERT (Computer Emergency 
    Response Team)の設立と支援
  - ローカルコンテンツの策定を実現するための環境
  - オンライン上での児童保護における最適な事例

このうち多くは、スパム対策やCERT設立など、極めて実践的な内容でしたが、
「マルチステークホルダによる意義のある参加メカニズム」というテーマに
関しては、実践というより体制論の意味合いが強い印象でした。具体的な実
践例にとどまらない、考え方や方針を含むものが文書として残ることになる
と、今までのIGFの「対話の場」としての性質を変えていくことにもなりかね
ず、今後の動向に注意が必要です。

(*6) チュニスアジェンダとは
     https://www.nic.ad.jp/ja/basics/terms/tunis-agenda.html


■ その他

IANA機能の監督権限移管、ICANNの説明責任強化など、基盤運営の領域におい
ても、体制論に関する検討が進みつつあり、これらに関するセッションも持
たれました。体制の検討においては、「マルチステークホルダーモデルの固
持」「対等な立場での参加」といった原則論が叫ばれる一方で、議論のため
の議論に陥らず、課題に有効に対応していく実践性も重要で、しばしば原則
論と実践性は対立します。今回のIGFでは、このような考え方が対立する議論
においても、相手の考え方を理解し、その上で自分の考え方を上手に表現し
て主張しているな、と感じることが度々ありました。今回が9回目のIGFとな
りますが、年を経て、議論の仕方が進歩している印象を受けます。


■ 2015年の年限延長に向けて

IGFは、2006年に5年の活動年限によって始められ、現在は2011年に延長され
た年限の4年目にあたり、来年、再び年限延長を検討する段階にあります。IGF
が対話の場に徹するあまり、成果が少ないのではという懸念も聞かれる一方
で、参加している政府からはIGFの年限延長を支持する発言が目立ちました。


■ 最後に

IGFは、各国政府を含むあらゆるインターネットの関係者が集まる場所で、そ
の動きは、ITU(国際電気通信連合)をはじめとする国連の会議体にも影響を及
ぼし得ます。JPNICでは、引き続き奥谷がMAGメンバーとしてこれに関わるこ
とをはじめとして、情報収集と適切な対応を進めて参ります。これらに関し
ては、メールマガジンなどで適宜お知らせするとともに、日本インターネッ
トガバナンス会議(IGCJ)(*7)でもご紹介して参ります。IGCJの第3回は、10月
中に開催に向けて調整を進めており、近日中に詳細をお知らせする予定です。

(*7) 日本インターネットガバナンス会議(IGCJ)
     https://www.nic.ad.jp/ja/governance/igconf/


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 ┃     ◆◇◆◇◆  本特集のご感想をお聞かせください  ◆◇◆◇◆     ┃
 ┃良かった                                                          ┃
 ┃→ http://feedback.nic.ad.jp/1231/00c9a8621ee96fd2c1220265553fda08┃
 ┃                                                                  ┃
 ┃悪かった                                                          ┃
 ┃→ http://feedback.nic.ad.jp/1231/07d5ad4187061905f86cfe277a6b7339┃
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【 2 】News & Views Column
       「次の若手の橋渡し役として」
                                         ビッグローブ株式会社 土屋太二
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ISPに入社し、ネットワークエンジニアとして4年目の夏を迎えました。

学生時代、画像認識やAR(拡張現実感)の研究をしていた私は、自分の作った
「何か」で世界を変えたい、と漠然と考えていました。

そんなこんなで、ちょっとしたご縁と直感で選んだ今の会社ですが、入社し
たころはネットワークの「ネ」の字も知らず、「IPアドレス?もちろん聞い
たことあります!」とよく分からないことを上司に平然と答えていました(当
時、大学でネットワークの講義は受けていたので知識そのものはありました
が、自身でそれを使って生活しているという特別な感覚はあまりありません
でした)。

そのような私ですが、会社の上司や先輩に大変恵まれ、ネットワークのお仕
事をはじめ、たくさんの社外活動や技術発表、海外インフラの立ち上げなど、
実に多くの貴重な経験をさせていただきました。

さまざまな会社の方々とお話をさせていただく中で、インターネットを作り
上げるという仕事の奥深さや面白さを知ると同時に、自社の立ち位置や自身
の業務の意味合いなどを少しずつ理解していきました。

今でこそ、インターネットやネットワークのことを多少なりとも理解できる
ようになり、ネットワーク業界の素晴らしい方々とお知り合いになれた私で
すが、入社して1~2年は、社外の技術系イベントに参加してもさっぱり内容
が理解できなかったり、出会う同年代のエンジニアは数少なく、たまに年の
近い方に会っても自分よりも遥かに知識量があったりして、不安と焦りで悶々
と心細い日々を過ごしていました。

そのような経験から、今はwakamonog <http://wakamonog.jp/>という若手エ
ンジニアのための団体の運営に参加し、過去の私のように右も左も分からな
い初心者や新人エンジニアに向けて、理解を深めるためのきっかけや、仲間
作りのきっかけになればという想いで勉強会やイベント作りをやっています。

こうした取り組みの成果かどうかは分かりませんが、最近はJANOGなどのイベ
ントでも多くの20歳台のエンジニアと出会うようになり(また多くのベテラン
の方から自社の若手を紹介していただけるようになり)、非常にうれしく感じ
ると同時にとても良い刺激になっています。

少し宣伝になってしまいますが、今年のInternet Week 2014ではプログラム
委員のお仕事をいただいたこともあり、新人エンジニアに向けた「初めての
人のためのインターネットルーティング」というプログラムを、多くのベテ
ランの方々にアドバイスをいただきながら作っています。

このプログラムやwakamonogでの活動を通して、次の若い人たちのステップ
アップの助けになれればと考えています。


■筆者略歴

土屋 太二(つちや たいじ)

2011年に日本電気株式会社に入社。同年、現在のビッグローブ株式会社(旧
NECビッグローブ株式会社)に出向。

ISPネットワークの設計・運用をはじめ、データセンターネットワーク、自社
SDN開発、海外インフラ立ち上げなど、ネットワークに関わるさまざまな業務
を経験し、日々勉強中。3度の飯より楽しいことが好き。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】インターネット用語1分解説
         「NTIAとは」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

NTIAとは、米国大統領に対して電気通信および情報政策に関する助言を行う
行政機関である、米国商務省電気通信情報局(National Telecommunications 
and Information Administration)の略称です。NTIAは、ドメイン名関連以外
にも、他省庁と協力して、電波の周波数割り当て、ブロードバンド、インター
ネットの利用に関連する政策課題(プライバシー、サイバーセキュリティ、著
作権)なども扱っています。

1998年10月に、NTIAが策定した政策文書(いわゆる「ホワイトペーパー」(*1))
がきっかけとなり、IANA (Internet Assigned Numbers Authority)機能を含
むインターネットの各種資源管理業務を行う民間組織として、ICANN (The 
Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)が米国で設立され
ました。NTIAが提案した枠組みでは、ボトムアップや透明性といったインター
ネットの伝統を尊重しながらも、インターネットが民間による管理に完全移
行するまでは、そのプロセスをNTIAが見守るという立場が取られました。IANA
機能を担うのはICANNでありながらも、その監督権限はNTIAが持つため、NTIA
はICANNの運営に関与し続けてきました。これは、インターネットの開発と振
興に米国が大きく関係してきた歴史的経緯によるものですが、インターネッ
トガバナンスの文脈では問題視され、たびたび議論の的となってきました。

2013年秋以降、インターネットガバナンスに関する動きが活発化する中、2014
年3月14日(金)には、NTIAがIANA機能の監督権限をグローバルなマルチステー
クホルダーコミュニティに移管する意向を明らかにしました(*2)。この発表
は、ICANN等の民間団体による資源管理が成熟、安定したという、米国政府の
見解が示されたものとして、衝撃的に受け止められました。これにより、管
理体制の変更に向けてさらに舵が切られ、インターネットガバナンスの議論
も加速しています。


(*1) ホワイトペーパー
     https://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-ha.html#16-howaitopaper

(*2) 米国商務省電気通信情報局がインターネットDNS機能の管理権限を移管
     する意向を表明
     https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2014/20140317-02.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1. JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2014年4月~2014年9月)
--------------------------------------------------------------------------------------------
日付|  AD  AC    CO    GO   OR    NE   GR   ED   LG   GEO   GA     GJ     PA   PJ   TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------------------
 4/1| 261 3541 364758 623 30422 15248 7038 4877 1841 2465 799385 125952  8154 3006 1367571
 5/1| 261 3542 365647 623 30505 15233 7026 4888 1840 2463 801466 125261  8441 3078 1370274
 6/1| 261 3539 366398 623 30655 15181 7006 4902 1841 2459 803609 124196  8588 3088 1372346
 7/1| 261 3542 366921 617 30731 15128 6974 4918 1841 2454 805504 123801  8727 3041 1374460
 8/1| 261 3541 367794 612 30822 15097 6955 4928 1841 2449 808543 123085  8945 3027 1377900
 9/1| 260 3538 368328 607 30882 15030 6932 4944 1840 2445 811163 122756  9102 3016 1380843
--------------------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語
 PA:都道府県型ドメイン名 ASCII(英数字)
 PJ:都道府県型ドメイン名 日本語


2. IPアドレス

o JPNICからの割り振りとJPNICへの返却ホスト数(2014年3月~2014年8月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量
------------------------------------------
   3 |    51200 |    51200 |   93003966
   4 |   167936 |   167936 |   93003966
   5 |     1024 |        0 |   93004990
   6 |     2048 |        0 |   93007038
   7 |    13312 |        0 |   93020350
   8 |     2048 |        0 |   93022398
------------------------------------------


□統計情報に関する詳細は → https://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3. 会員数  ※2014年7月8日 現在

 ---------------------
  会員分類  | 会員数 |
 ---------------------
  S会員     |      3 |
  A会員     |      1 |
  B会員     |      2 |
  C会員     |      2 |
  D会員     |    100 |
  非営利会員|     10 |
  個人推薦  |     33 |
  賛助会員  |     38 |
 ---------------------
  合計      |    189 |
 ---------------------

□会員についての詳細は → https://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4. 指定事業者数  ※2014年9月8日 現在

   IPアドレス管理指定事業者数           401


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2014.9.9(火)~19(金)         APNIC 38 (Brisbane, Australia)
  2014.9.30(火)~10.2(木)      52nd CENTR General Assembly 
                               (Brussels, Belgium)
 --------------------------------------------------------------------
  2014.10.3(金)                Email Security Conference 2014 [後援]
                               (東京、UDXカンファレンス)
  2014.10.6(月)                JPNIC技術セミナー インターネットとは
                               (東京、JPNIC会議室)
  2014.10.6(月)~8(水)         NANOG 62 (Maryland, U.S.A.)
  2014.10.7(火)                JPNIC技術セミナー DNS基礎/ネットワーク
                               セキュリティ概説(東京、JPNIC会議室)
  2014.10.8(水)                JPNIC技術セミナー BGPインターネットルー
                               ティング(東京、JPNIC会議室)
  2014.10.8(水)~9(木)         第11回迷惑メール対策カンファレンス
                               (東京、京王プラザホテル)
  2014.10.9(木)                JPNIC技術セミナー DNSSEC入門
                               (東京、JPNIC会議室)
  2014.10.9(木)~10(金)        ARIN 34 (Maryland, U.S.A.)
  2014.10.12(日)~16(木)       ICANN 51 (California, U.S.A.)
  2014.10.17(金)               Email Security Conference 2014 [後援]
                               (大阪、グランフロント大阪)
 --------------------------------------------------------------------
  2014.11.3(月)~7(金)         RIPE 69 (London, England)
  2014.11.9(日)~14(金)        IETF 91 (Hawai, U.S.A.)
  2014.11.18(火)~21(金)       Internet Week 2014
                               (東京、富士ソフト アキバプラザ)
  2014.11.18(火)               第27回JPNICオープンポリシーミーティング
                               (東京、富士ソフト アキバプラザ)
  2014.11.19(水)               第41回ICANN報告会
                               (東京、富士ソフト アキバプラザ)
  2014.11.22(土)~28(金)       AfriNIC-21 (Republic of Mauritius)


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
             https://www.nic.ad.jp/ja/tech/glossary.html
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