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IPアドレス割り当て審議申請時の確認事項

ユーザネットワークへの割り当てですか?

IPアドレス割り当て審議申請は、 アサインメントウインドウサイズを超えるIPv4アドレスを、 IPアドレス管理指定事業者の顧客が運用・管理を行うネットワーク(ユーザネットワーク) に割り当てる場合に必要になります。

IPアドレス管理指定事業者自身が運用・管理するネットワーク (インフラネットワーク) への割り当ての場合には必要ありません。

現在のアサインメントウインドウサイズを確認しましたか?

現在のアサインメントウインドウサイズは、 Web申請システムの「情報表示」項目にある「資源管理者情報」 から確認可能です。 なお、確認にあたってはIPv4申請者向けの電子証明書(資源申請者証明書)でアクセスするようご注意ください。

正しい電子証明書(資源申請者証明書)をご利用になっていますか?

申請の際にご利用になる電子証明書(資源申請者証明書)は、 IPv4アドレスまたはIPv6アドレスの管理用として発行されているものをご利用ください。 たとえば、IPv6アドレスの管理用として発行されている電子証明書(資源申請者証明書)では、 IPv4アドレスに関する申請をご利用いただくことはできません。

認証情報についての詳細は 「申請における認証について」 をご確認ください。

新たなアドレス空間の割り当てが必要な理由を備考欄に記入しましたか?

IPアドレス審議申請の際には、新たな割り当てを行うIPアドレスが、 ポリシーに従って適切に利用されるかどうかについて、 JPNIC担当者とIPアドレス管理指定事業者が共に確認を行います。

そのため、 新たなアドレス空間の用途を申請フォームの備考欄に記入してください。 既に構築されているネットワークに追加で割り当てを行う場合には、 既に割り当てられているアドレス空間の利用状況も記入してください。

備考欄への記入方法については、 「IPv4アドレスの審議について」 を参照してください。

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