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    /P▲         ◆ JPNIC News & Views vol.795【定期号】2010.11.15 ◆
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◆ News & Views vol.795 です
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2010年10月29日(金)、30日(土)の2日間、沖縄県うるま市で「IGF Japan設立
に向けて ~沖縄~」と題した会議が開催されました。

本号では、この会議の報告をお届けします。

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◆ 目次
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【 1 】特集 「『IGF Japan設立に向けて ~沖縄~』報告」
【 2 】News & Views Column
       「インターネットの新しいレイヤ」
        日本UNIXユーザ会理事/グリー株式会社  高野光弘氏
【 3 】インターネット用語1分解説
       「CIR(Critical Internet Resources)とは」
【 4 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 1 】特集 「『IGF Japan設立に向けて ~沖縄~』報告」
                                   JPNIC インターネット推進部 前村昌紀
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

IGFは、Internet Governance Forumの略で、インターネットのガバナンスに
関して広くさまざまな話題を話し合う、国際連合管轄の年次イベントです。
2005年に開催された、世界情報社会サミット(WSIS)チュニス会合で採択され
た「チュニスアジェンダ」にその実施が明言され(*1)、インターネットに関
するさまざまなステークホルダーによる、拘束力を持たない対話の場として、
2006年以降毎年開催され、初期の年限(5年)を満了したところです。現在、そ
の年限延長に関して、国際連合総会の議決を待つ状態とされています。JPNIC
では、第1回、第2回、第3回とIGFに参加し、それぞれのレポートをメールマ
ガジンで配信しています。

[第1回]
vol.408 「IGFアテネ会合報告」
http://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/backnumber/2006/vol408.html
vol.421 「IGFを振り返る」
http://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/backnumber/2006/vol421.html

[第2回]
vol.500 「IGFリオデジャネイロ会合報告」
http://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/backnumber/2007/vol500.html

[第3回]
vol.607 「IGFハイデラバード会合報告」
http://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/backnumber/2008/vol607.html

IGFは上に挙げた、本家とも言える国際連合主催のものに加え、国家レベルや
地域レベルでIGFを名乗る活動も多数立ち上がっており、2010年6月には、ア
ジア太平洋地域で初となるIGFが、香港で開催されました。

国家・地域レベルにおけるIGFのリスト:
http://www.intgovforum.org/cms/regional-and-national-igfs

アジア太平洋地域IGF:
http://rigf.asia/

(*1) 世界情報社会サミット(WSIS)報告
     http://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/backnumber/2005/vol316.html


このような動きがある中、日本でもIGFの活動を始めるべきではないかという
声が上がり、先月末、2010年10月29日(金)と30日(土)に、沖縄県うるま市の
沖縄IT津梁(しんりょう)パークにおいて、「IGF Japan設立に向けて ~沖
縄~」というタイトルでカンファレンスが開催されました。

本イベントは、同時期に沖縄県名護市で開催された、アジア太平洋経済協力
(APEC)電気通信・情報産業大臣会合(APEC TELMIN)のサイドイベントとして企
画されましたが、不運にも開催前日の28日(木)に台風14号が沖縄地方を襲い、
予定された参加者の多くが、飛行機の欠航によって前日までに沖縄入りでき
ないという事態に見舞われ、本プログラムを30日(土)の1日に圧縮して実施す
ることとなりました。それにもかかわらず、地元沖縄県からも数多くの方が
参加され、会場はほぼ埋まった状態で、充実した内容となりました。

イベントには、IGFの事務局長であるMarkus Kummer氏が招かれ、プログラム
の冒頭で、IGFの概要説明と意義、ここまで5年間の歩みに関する発表があり
ました。それを受けて、国内外の関係者によるパネルディスカッションが行
われ、IGF自体に関する議論が交わされました。

このセッションを皮切りに、インターネットガバナンスの諸問題に関するセッ
ションが続きました。今回取り上げられた、違法有害情報、クラウド、クリ
ティカルインターネットリソース(詳しくは本号のインターネット用語1分解
説「CIRとは」をご覧ください)、沖縄県のIT事情、個人情報、デジタルデバ
イドというテーマは、IGFビリニュス会合における、Security openness and 
privacy、Emerging Issues、Managing Critical Internet Resources、
Regional Perspectives、Access and Diversity、Internet Governance for 
developmentというテーマ立てにも、良く符合するものでした。

本稿では、これらの個別テーマに関しては踏み入らず、IGF自体に関する議論
と、日本における国レベルのIGFをどうするか、という議論に関して触れるこ
とにします。

Kummer氏は、準備段階からIGFの活動に一貫して関わってきており、冒頭に紹
介した、マルチステークホルダーによる拘束力を持たない対話の場、という
IGFの方針を力強く推進してきた立役者ですが、Kummer氏が5年間のIGFに関し
て述べた中で、特に以下の4点が印象的でした。

    i)  マルチステークホルダーによる拘束力を持たない対話の場、という
        位置付けは、それまでの国際連合の会議体と比べると極めて異例で
        あり、かつ成果が見えにくいという批判も散見されるものの、かえっ
        てこの拘束力を持たないという仕立ての下で、対話を継続するとい
        う行為こそが、それぞれのテーマの議論を深めることに寄与した。

   ii)  クリティカルインターネットリソースの議論は、IGF発足の発端では
        あったが、あくまでIGFにおける一つのテーマに過ぎず、強調される
        べきものではない。IGFがそれ以外のインターネットガバナンスの問
        題を取り扱うことによって、IGF発足まで、行き所がなくICANNに集
        中していたこれらの問題をICANNの手から離し、ICANNには資源管理
        の問題に集中させることに寄与したことは、重要な成果だと考える。

  iii)  IGFにおいて、途上国や市民社会からの発言や活動が目立っていて、
        彼らはIGFに何らかの成果を求めがちだと見られているが、IGFは対
        話の場である、という位置付けは固持されるべきだ。

   iv)  5年間を振り返った総括としても、肯定的な受け止められ方が多く、
        年限延長への希望は多い。


また、なぜ本イベントを開催しようと思い立ったかについて、主催者である
JAIPAの立石副会長から、以下のポイントが挙げられました。

    i)  違法有害コンテンツ対策の研究会を開催し、それを通じて違法有害
        情報の事業者におけるブロッキングへの方針が決まりつつあるが、
        こうした方針について、ごく限られたステークホルダーでしか話し
        合われていない印象を持ち、危機感を感じた。

   ii)  Google Street Viewの日本進出がプライバシーの観点から問題となっ
        た際、Google関係者からは、当初どこに話を持っていけばよいか分
        からなかった、ということを聞いた。そういう対話の場が必要では
        ないか。


本カンファレンスは、APEC TELMINのサイドイベントとして、限られた準備時
間の中で実施されたため、事前告知などの期間も十分に取れなかったからか、
在京の参加者は、主催者関係者、発表者などに限られていました。しかしな
がら、そのような状況にもかかわらず、タイトルが示す通り、国レベルのIGF
の設立に向けた議論が行われたと感じています。

違法有害コンテンツのブロッキングに関する問題、インターネットサービス
におけるプライバシーや個人情報保護の問題は、グローバルにあらゆる情報
が行き来するというインターネットの性質が、事業者や利用者、または社会
に課題をもたらす最たる例です。これらは、技術だけでなく、公共政策や利
用者のリテラシ教育など、いろいろな対策を必要とする複雑な問題です。ま
た、今後インターネットの発展とともに、これら以外にさまざまな問題が起
こる可能性があります。

こういった複雑な問題の解決には、IGFが行ってきたようなマルチステークホ
ルダーによる対話によって、問題を共有し議論を行い、他のステークホルダー
の考え方や立場を学ぶことが効果的であるように思われ、それ以外の効果的
な方法が思い当たりません。一方で、国内だけを取っても、必要となるステー
クホルダーを漏れなく巻き込んで、効果的に議論を進めていくことは、そう
簡単なことでもないでしょう。

今後、日本における国レベルのIGF発足に向けて、今回のイベント関係者を中
心に議論を進めていくことになるだろうと思いますが、国内の諸団体や関係
者にこの取り組みを知っていただいた上で、幅広く参加していただき、継続
的な活動ができる体制を作ることが、当面の課題となりそうです。JPNICとし
ても、これらの課題に対して一緒に取り組んで参りたいと考えています。

           ◇                     ◇                     ◇

プログラムは、主催者である日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)の
Webサイトからご覧いただけます。また、本稿執筆時点では発表資料の取りま
とめを行っている段階で、これが完了し次第、発表者の承諾を得た資料は公
開される予定です。

http://www.jaipa.or.jp/topics/?p=362

また、本イベントはUstreamによるライブ中継が実施され、録画アーカイブも
ご覧いただけます。

http://www.ustream.tv/channel/igfjapankickoff


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 2 】News & Views Column
       「インターネットの新しいレイヤ」
                         日本UNIXユーザ会理事/グリー株式会社 高野光弘
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。みなさんはインターネットをよく使われていると思いますが、
この記事も大半の方が「インターネット」を使い、メールで読まれているこ
とと思います。

私は、近頃、インターネットと「インターネット」という言葉をネットワー
クにおけるレイヤ(層)を強く意識し、使い分けています。具体的にはインター
ネットはアプリケーションを意識し、「インターネット」はプロトコルを意
識して使っています。

一般的な認識では、インターネットという言葉は既に「インターネット」を
用いて実現されたWebのことを表現する言葉として定着しています。これは、
低い層におけるインターネットプロトコルという存在を意識することなく、
Webを利用できるようになっているという、一つの証しなのではないかと感じ
ています。

同様にメールを読む、という行為にも「インターネット」が深く関係してい
ますが、その存在を強く意識する方は少ないと思います。特にWebメールを利
用してメールの送受信をしている方々については、その意識がさらに薄くなっ
ていることが多いと思います。

このような背景の中、Webはケータイなどからも利用できる簡便さや、企業に
配備されているファイアーウォールでも許可されている通信であることが多
いなどの特徴から、利用者を大きく増やしてきました。また、コンテンツに
ついても、利用者が増加しているWebをターゲットにしたコンテンツプロバイ
ダーや、利用者自身が他の利用者に向けて作成したコンテンツなどによって、
より豊かなものへと変化していきました。

そして、時代はWebさえも一つの層として変化しつつあります。Webを利用し
たプロトコルが新たに利用されるようになり、その上でフィードリーダーや
ソーシャルゲーム、多人数で編集可能なワープロソフトなどのアプリケーショ
ンが構築され、多くの人たちに利用されるようになりました。

今年の「Internet Week 2010」では、「HTTP Meeting ~ソーシャルアプリ 
over HTTP~」というセッションを行います。この中では、Webを実現してい
るプロトコルのHTTPを利用し、その上の層で実現されているさまざまなアプ
リケーションやこれからの展望について、ソーシャルアプリを基軸にした講
演やパネルディスカッションを予定しています。低い層のインターネットプ
ロトコルのみならず、HTTPの可能性と行く末にも注目していただく一つの契
機になればと願っています。

https://internetweek.jp/program/s5/


■著者略歴

高野 光弘(たかの みつひろ)

インターネットでは takano32という名前で活動しているプログラマ。前職で
は計算機の仮想化機構の設計開発に携わる。2010年7月からはグリー株式会社
に入社し、今日も大規模なインフラと日々奮闘している。日本UNIXユーザ会
理事。Internet Week 2010プログラム委員。

また、原稿の執筆中にYahoo! Pipesというサービスを用いて、フィードリー
ダーでJPNIC News & Viewsを読めるプログラムを記述した。

http://pipes.yahoo.com/takano32/jpnic_news_and_views


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】インターネット用語1分解説
         「CIR(Critical Internet Resources)とは」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

CIR(Critical Internet Resources)とは、直訳すると「重要なインターネッ
ト資源」となりますが、狭義にはドメイン名とIPアドレスを意味するものと
されています。

広義には、2003年12月にスイス・ジュネーブで開催された第1回の世界情報社
会サミット(WSIS: World Summit on the Information Society)(*1)を受け
て、2004年11月に国連事務総長の下に設置されたインターネットガバナンス
作業部会(WGIG: Working Group on Internet Governance)による定義(*2)に
あるように、IPアドレスとドメイン名を結び付ける仕組みであるDNS(Domain 
Name System)およびインターネットの基盤にまで意味が広がります。すなわ
ち、IPアドレス、ドメイン名を含むDNS、ルートサーバシステムの管理、技術
標準、ピアリングおよび相互接続、電気通信のインフラストラクチャを含ん
だ意味で使われます。

用語としてのCIRは、WSISおよびそれを受けて作られたWGIGにおいて、イン
ターネットガバナンスの議論が行われた際に広く使われ始めました。もっと
も、WSISおよびWGIGを受けて開始されたIGF(Internet Governance Forum)(*3)
の初回(2006年)アテネ会合では、CIR関連のワークショップは開かれたもの
の、メインセッションのテーマとしてCIRが明示的に取り上げられることはあ
りませんでした。しかし、翌年(2007年)のリオデジャネイロ会合以降は、CIR
を名称に含むセッションが毎年開催されています。2010年までに開催された
IGFの、CIRに関するセッションで議論された主な内容は、次の通りとなって
います。

  ・IPv6関連:IPv4アドレス在庫枯渇とIPv6への移行、IPv6の可用性
  ・ICANNのガバナンス
  ・新gTLDおよび国際化ドメイン名(IDN)
  ・CIRの管理および拡大協力(enhanced cooperation)(*4)における国際化
  ・災害および有事におけるインターネットサービスの維持


(*1) http://www.nic.ad.jp/ja/basics/terms/wsis.html
(*2) http://www.wgig.org/docs/WGIGREPORT.pdf
(*3) http://www.nic.ad.jp/ja/basics/terms/igf.html
(*4) WSISチュニス会合のステートメント、いわゆるチュニスアジェンダの第
     69項、第71項に示されている、インターネットに関する各国政府の国際
     公共政策問題に対する関与の必要性を指摘するもの。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2010年6月~2010年11月)
--------------------------------------------------------------------------------
日付|  AD  AC    CO    GO   OR    NE   GR   ED   LG   GEO   GA     GJ    TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------
 6/1| 276 3536 338638 779 26230 16912 7883 4608 1857 2797 634158 129242 1166916
 7/1| 276 3516 338255 769 26306 16795 7752 4550 1853 2712 639567 128614 1170965
 8/1| 276 3510 338836 769 26403 16769 7731 4558 1854 2693 644908 127702 1176009
 9/1| 275 3506 339344 755 26492 16746 7708 4559 1852 2689 649828 127493 1181247
10/1| 276 3504 339984 750 26585 16701 7690 4568 1852 2682 654269 126853 1185714
11/1| 276 3507 340707 755 26688 16706 7669 4568 1852 2676 658828 126172 1190404
--------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語


2.IPアドレス

o JPNICからの割り振りとJPNICへの返却ホスト数(2010年5月~2010年10月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量
------------------------------------------
   5 |    88064 |        0 |   71702462
   6 |   437248 |    31744 |   72107966
   7 |  1253376 |        0 |   73361342
   8 |   715776 |     3072 |   74074046
   9 |   274432 |     8192 |   74340286
  10 |   956416 |     8192 |   75288510
------------------------------------------


□統計情報に関する詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3.会員数  ※2010年10月27日 現在

 ---------------------
  会員分類  | 会員数 |
 ---------------------
  S会員     |      3 |
  A会員     |      1 |
  B会員     |      3 |
  C会員     |      4 |
  D会員     |    123 |
  非営利会員|     10 |
  個人推薦  |     34 |
  賛助会員  |     39 |
 ---------------------
  合計      |    217 |
 ---------------------

□会員についての詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4.指定事業者数  ※2010年11月10日 現在

  IPアドレス管理指定事業者数           401


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2010.11.15(月)~19(金)       RIPE 61 (Rome, Italy)
  2010.11.18(木)               INET Singapore (Singapore)
  2010.11.20(土)~26(金)       AfriNIC-13 (Johannesburg, South Africa)
  2010.11.24(水)~26(金)       Internet Week 2010
                               (東京、富士ソフト アキバプラザ)
 --------------------------------------------------------------------
  2010.12.5(日)~10(金)        ICANN 39
                               (Cartagena de Indias, Colombia)
  2010.12.10(金)               第42回臨時総会
                               (東京、富士ソフト アキバプラザ)
  2010.12.14(火)               第19回JPNICオープンポリシーミーティング
                               (東京、日本教育会館)
  2010.12.16(木)               INET San Juan
 --------------------------------------------------------------------
  2011.1.11(火)~18(火)        SANOG 17 (Colombo, Sri Lanka)
  2011.1.12(水)~13(木)        Turkish National IPv6 Conference 2011
                               (Ankara, Turkey)
  2011.1.30(日)~2.2(水)       NANOG 51 (Miami, U.S.A.)


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
             http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glossary.html
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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