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    /P▲        ◆ JPNIC News & Views vol.1829【臨時号】2021.2.18 ◆
  _/NIC
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◆ News & Views vol.1829 です
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IGF 2020の報告を、vol.1827より連載にてお届けしています。連載の最終回
となる本号では、ハイレベルまとめセッションの内容をお届けします。

なお、これまでにご紹介した、IGF 2020の全体概要とメインセッションの様
子や、議員セッション、NRI関連セッションの模様については、下記のURLか
らバックナンバーをご覧ください。

  □IGF 2020(第15回インターネットガバナンスフォーラム)報告
    ○[第1弾] ~全体概要・メインセッション~ (vol.1827)
    https://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/backnumber/2021/vol1827.html
    ○[第2弾] ~議員セッション・NRI関連セッション~ (vol.1828)
    https://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/backnumber/2021/vol1828.html

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◆ IGF 2020(第15回インターネットガバナンスフォーラム)報告 [第3弾] 
   ~ハイレベルまとめセッション~
                                     JPNIC インターネット推進部 山崎信
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■ ハイレベルまとめセッション

オープンマイク/質疑応答セッションを除けば最終日と言ってもよい、11月
17日(日本時間では翌18日)に開催された本セッションでは、まず国連事務総
長Antonio Guterres氏の基調演説から始まりました。パンデミックが露わに
したデジタルデバイドを埋めるため、すべてのステークホルダーが国連とと
もに力を合わせるよう促し、データガバナンスにおける包摂について焦点を
当てました。SDGsの達成に向けて成果を出すためには、公共財としてのデー
タに投資すること、およびデータガバナンスに関する取り組み間の調和を取
ることが重要であるとも述べました。

次いで、モデレーターであるJonathan Charles氏が国連制作のビデオを上映
し、2020年までにインターネットへのあまねき接続性を達成するというSDGの
目標の一つはまだ満たされていないこと、最後発開発途上国では2割以下の個
人しかネットにつながっていないこと、そして世界では36億人がインターネッ
トへのアクセスを欠いていることが紹介されました。

次に、円卓会議第1部として、インターネットの現状と次に来るものは何か、
というテーマでパネルディスカッションが行われ、ポーランド政府、コスタ
リカ政府、エチオピア政府、ロシア政府より大臣級の方々も含むパネリスト
の他に、国連事務次長(アフリカ経済委員会担当)Vera Songwe氏、およびIGF
MAG議長Anriette Esterhuysen氏が参加しました。

途上国からの参加者はインターネットへのアクセスが十分でないこと、費用
が高すぎること、インフラへの投資が十分でないこと、などについて指摘し
ました。先進国の参加者からは、実世界の不平等がインターネットにも反映
されていること、巨大プラットフォーム企業への規制、国境を越える課税、
IGFがより包摂的になるべきこと、より多くのインターネットに焦点を当てて
いなかった組織がインターネット関連政策課題に対処しなければならなくなっ
ていること、そういった組織の声をIGFでの議論に取り込む必要があること、
などが提起されました。

IGF 2021のホスト国であるポーランド政府のKrzysztof Szubert氏(IGF 2021
全権大使)からは、IGF 2021についての考えとして、青年コミュニティがIGF
に深くかかわることを望んでいること、IGF 2022のホスト(エチオピア)がIGF 
2021に興味深い議題を持ち込んでIGF 2022につなげられれば、今回初めてテー
マとして取り上げられた環境に関して継続することへの関心、より広い層、
例えばプログラマーやゲーム愛好者コミュニティをIGFに呼んでみてはどう
か、デジタル変容およびデジタル技術を使った、COVID-19危機後の経済復興
に関する議論をしてはどうか、などが述べられました。

IGF 2022のホスト国であるエチオピア政府からは、イノベーション・技術省
のAhmedin Mohammed氏が国家戦略であり、パンデミックで見られた諸問題の
多くを解決するとされる「デジタルエチオピア2025(*1)」の一環としてIGF 
2022を招致したこと、それには電気通信網の民営化および携帯電話を手ごろ
に利用できるものとすること、国民IDの導入、デジタル経済の実現促進、電
力システムの可用性向上、などが語られました。

(*1) Council of Ministers Endorses Digital Ethiopia 2025 Strategy
     https://mint.gov.et/diplomat-have-been-requested-to-provide-held-for-the-countrys-digital-economy-journey/?lang=en

IGF 2023のホスト国である日本からは、武田総務大臣がビデオ出演しました
(*2)。持続可能な成長にはすべての人がインターネットへ接続でき安心して
使えることが重要であること、一方でインターネットの浸透に伴い、プライ
バシーやセキュリティなどさまざまな課題が現れており、それらへの対処お
よびインターネットに対する信頼強化はより自由なデータ流通を可能にし、
分断のない一つのインターネットの発展に重要であること、課題解決の場と
してIGFの果たす役割はますます増大していること、我が国は2023年にIGFの
ホスト国となり、マルチステークホルダーによる議論を発展させ行動を起こ
すことにより、包摂的で革新に富んだインターネットの発展に貢献したい、
というのが主な内容でした。

(*2) Statement by Takeda Ryota, Minister for Internal Affairs and 
     Communications at IGF 2020
     https://youtu.be/6r9EHKSWcoA

IGF 2025のホスト国であるロシア連邦からは、Maxim Parshin氏(デジタル開
発・通信・マスメディア省)が登壇し、オンラインでの安全、データ保護、お
よびフェイクニュースが重要課題と指摘し、国連内にフェイクニュースに対
処する規範と標準を策定する組織を作ることを提案しました。

国連事務次長(アフリカ経済委員会担当)Vera Songwe氏からは、アフリカでの
実情について主に次の点について共有されました。ネットへの接続および帯
域を増やしサービスの価格を下げる必要性、デジタルデバイドの存在、3分の
1から半分の人がアイデンティティ/身分証明を持たないこと、などです。モ
デレーターからの、アフリカで投資が不足している理由は何か、という質問
に対しては、政府は、規制環境が予測可能なものであることを保証する必要
があり、民間が必要なのは、どこから利益が得られるのかを見極めることで
あり、世界銀行や欧州投資銀行(EIB)は、投資コストを下げることができると
思う、と述べました。

MAG議長のEsterhuysen氏からは、インターネット上で見る不平等は、世界の
不平等を映し出しており、インターネットの問題をすべてインターネットだ
けで解決することはできないこと、IGFは、人々の多様性、能力、言語、視点
を包括する必要があること、インターネットが普及するにつれ、インターネッ
トを最優先事項としていない機関でも、インターネット関連の政策問題に取
り組まなければならなくなり、それらの機関をIGFに連れてきて彼らのニーズ
に耳を傾ける必要があること、IGFをデジタル商取引の一部として成長させて
いくためには、独自性を保ったままより強固な組織にしていく必要があるこ
と、などが語られました。

次いで円卓会議第2部として、次の10年でどのようにデジタルの世界でより効
果的に協力できるか、というテーマでパネルディスカッションが行われまし
た。こちらには前エストニア大統領Toomas Hendrik Ilves氏、Google社の
Vint Cerf氏、ICANN事務総長のGoran Marby氏、GSMA(*3)事務局長Mats 
Granryd氏、ケニアの青年代表Vallarie Yiega氏、国連事務次長担当(国連75
周年記念準備担当)Fabrizio Hochschild氏がパネリストとして参加し、前
(IGF 2020開催期間中は現職)スイス連邦大統領Simonetta Sommaruga氏がビデ
オ出演し、誤情報の流布やサイバー攻撃などの、デジタル化に伴うリスクに
ついて指摘しました。

(*3) 移動体通信事業者および関連企業からなる国際的な業界団体。
     https://www.gsma.com/aboutus/

Hochschild氏からは、次の内容が述べられました。

・25年で地球の半分の人々の生活をこれほどまでに変えたものは前例がなく、
  政策立案者はこれらの技術のペースを維持し、舵取りをするのに苦労して
  きたこと

・IGFを含むすべてのガバナンス・メカニズムの課題は、自由やイノベーショ
  ンと同様のスピードと影響で前進していくことであり、包摂とは、市民社
  会だけでなく、企業や政府、特にグローバルな南側諸国の代表者がより多
  く参加し、より良い他の政府機構との連携がなされること

・インターネットガバナンスについて、我々はさらに影響を与えなければな
  らず、間違いなくボトムアップであるが、その次には事務総長が強調して
  いるように、より強力なリーダーシップ、より安定した資金、およびより
  強力な能力が必要であること

・年1回限りのイベントから、年間を通して行われるプロセスへと変化させて
  いく必要があること

Ilves氏からは、オンラインでの人権、特にデータの整合性とプライバシーを
保障することが重要で、エストニアはこれらの解決策(ソフトウェア)を無料
で提供していて、30ヶ国で使われていることが紹介されました。次いで、イ
ンターネットの断片化を防ぐことが必要だが、国連がその場となること、世
界規模の保健衛生危機の最中では、国連が強力な役割を果たすべき、デジタ
ル時代の人権、民主主義、法の支配を保護する方法を見つける必要がある、
インターネットに対する信頼と信用を向上させることも同様に重要、新しい
IGFは、自由でオープンで分散型のインターネットを作るという世界的なコン
センサスを見つけることができる、といった考えが述べられました。

Yiega氏からは、青年は一様ではなく出身地域やニーズの面でも違いがあるこ
と、青年が未来に向かって進むためには、青年が何を貢献できるのかという
点で、若者を見ていかなければならないこと、メンターと国のガバナンスが
果たす役割などについて話されました。

Vint Cerf氏からは、インターネットを安全にしながら、これだけのアプリ
ケーションを生み出してきたオープン性を維持することが、我々の最大の課
題であること、断片化は脅威であり、国境を越えた情報の自由な流れから派
生したものを破壊することになるため、我々は断片化の弊害を避けるために、
できる限りのことをしなければならないこと、質の高い政策を生み出すため
には、マルチステークホルダーによる対話が不可欠であること、今の我々の
課題は、人権を保護し、インターネットをオープンに保ちながら、インター
ネットへの広範で持続可能な、有用で、安全で、手ごろな価格の、包括的な
アクセスを達成することについて述べられました。

Marby氏からはインターネットはローカライズされている必要があるものの、
私達がインターネットと呼んでいるものの代替物は作ってはならない、その
理由はインターネットを断片化してしまい、インターネットの背後にある人
と人とをつなぐという考えを奪ってしまうからだ、といった内容が話されま
した。

Granryd氏からは、デジタル協力の分野で本当に注意を払う必要があるのは、
永続的なデジタルデバイドであり、40億人の人がまだインターネットに接続
していないことが最も重要であり、私達が直面している過去最大の課題であ
ること、モバイル業界がカバレッジギャップを縮小するために投資してきた
ものの、現在の傾向が続けば、中低所得国では2020年までに40%以上の人が
オフラインのままになると言われていること、人々をオンラインにし、2030
年までにSDGsを達成するために、今ほど重要な時期はないこと、などが述べ
られました。

再びEsterhuysen氏からは、インターネットの公共性をどうやって守るのか、
どうやって強化するのかということについて、および民主主義や人権のため
のツールとしてのインターネットについては意見が分かれていること、IGFの
役割に戻ると、インターネットコミュニティ内だけでなく、世界レベル、地
域レベル、国レベルでの協力を強化する必要があること、IGFが世代を超えた
ものである特徴が重要であること、IGFの輪の外から人々を招くことがより創
造的でより多くの協力に結び付くこと、などが語られました。

Microsoft社のBrad Smith氏からは、ブロードバンドを通じて地方からもイン
ターネットにアクセスできるようにするプロジェクトを実施していること、
2030年までにカーボンネガティブ(生産などの活動を行った際に排出される温
室効果ガス(二酸化炭素など)よりも吸収する温室効果ガスが多い状態)に、
2050年までに創業以来排出したCO2の環境への影響を排除すること、IGFをよ
り重要なものにするというGuterres事務総長の呼びかけを支持するだけでな
く、重要な役割を果たすためにIGFに積極的に参加することを約束したこと、
が述べられました。

最後に、国連事務次長Liu Zhenmin氏からは、より焦点を絞ったアジェンダを
持つこと、IGFの合理化された議論とアウトプットは最も重要なものに焦点を
当てること、ハイレベルリーダーを調和させること、他の政府間機関や国際
機関とのセッション間の連携を確立すること、IGF事務局の長期的な安定性が
十分に機能すること、今年のバーチャルIGFの財政面から支援したポーランド
政府に感謝するとともに、今後2021年にはポーランド、2022年にはエチオピ
ア、2023年には日本、2025年にはロシア連邦がホスト国となることにも感謝
し、IGF 2024のホスト国を募集することなどについて言及されました。


■ 最後に

本連載でお伝えしたセッションのうちかなりのものは、パネリストが話し終
えると時間切れとなってしまったように思いますが、11月25日に自由に質問
ができるセッション(*4)が2時間設けられ、そこで質問や自由に意見を述べる
ことができるようになっていました。このセッションでは、各セッションに
おいて一般参加者による質疑応答の機会が、これまでの対面会合よりも減少
したことについての批判がありました。

(*4) IGF 2020 Open Mic and Feedback Session
     https://www.intgovforum.org/multilingual/content/igf-2020-open-mic-and-feedback-session

     (発言録)IGF 2020 - Day 13 - IGF 2020 Open Mic and Feedback Session
     https://www.intgovforum.org/multilingual/content/igf-2020-%E2%80%93-day-13-%E2%80%93-igf-2020-open-mic-and-feedback-session

初の完全オンラインでの開催となったIGF 2020について、メインセッション
およびNRI関連セッションに絞ってお伝えしましたが、他にも多数セッション
が開催され、とても全部はご紹介できませんでした。そのため、より広い範
囲をお伝えすべく、IGF 2020報告会を開催できればと考えています。報告会
の詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。


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