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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です
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    /P▲         ◆ JPNIC News & Views vol.761【定期号】2010.7.15 ◆
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◆ News & Views vol.761 です
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第18回JPNICオープンポリシーミーティング(JPOPM)が、2010年6月29日に、東
京・ベルサール九段で開催されました。JPOPMは、日本におけるIPアドレスお
よびAS番号の管理に関するポリシーを検討、調整しコンセンサスを形成する
ための議論の場として、ポリシーワーキンググループ主催で開催されていま
す。

本号では、ポリシーワーキンググループのチェアである藤崎智宏氏による、
JPOPMの報告をお届けします。

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◆ 目次
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【 1 】特集 「第18回JPNICオープンポリシーミーティング報告」
【 2 】News & Views Column
       「ISPエンジニアの未来」
        ソフトバンクBB株式会社  印南鉄也氏
【 3 】インターネット用語1分解説
       「歴史的経緯を持つプロバイダ非依存アドレスとは」
【 4 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー


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【 1 】特集 「第18回JPNICオープンポリシーミーティング報告」
          ポリシーワーキンググループ/NTT情報流通プラットフォーム研究所
                                                              藤崎智宏
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2010年6月29日(火)に、東京・千代田区のベルサール九段にて、第18回JPNIC
オープンポリシーミーティング(以下、JPOPM)を開催いたしました。

今回のミーティングにオンサイトでご参加いただいた方は38名と、従来に比
べやや少人数でしたが、リモートからは延べ193名(最大接続時44名)の方々に
ご参加いただきました。映像ストリーミング、Jabberチャットによるリモー
ト参加環境を構築いただきました、NTTスマートコネクト株式会社様ならびに
JPNICのご協力に感謝します。

さて、JPOPMは、日本におけるインターネット資源(IPアドレスおよびAS番号)
の管理に関するポリシーを検討・調整し、日本のコミュニティにおけるコン
センサスを形成するための議論の場です。年2回の開催で、JPNICとは独立し
た組織であるポリシーワーキンググループ(以下、ポリシーWG)が主催してい
ます。ミーティングのプログラムは、ご応募いただいたポリシー提案や情報
提供プレゼンテーションから構成します。今回は、提案2件および情報提供プ
レゼンテーション4件の応募をいただきました。また、国際的な資源管理の状
況に関する2件の講演を実施しました。

◆JPOPM18における提案に関する議論

今回の提案のうち1件は、APNICで決まったポリシーを、国内でも実施するこ
とに対するもので、もう1件はIPv6アドレス割り振りに関する提案でした。以
下に提案の概略、およびミーティングでの議論結果について紹介します。

1. Abuse contact information
   http://venus.gr.jp/opf-jp/opm18/p018-01.html

APNIC29にて、「WHOISデータベースのinetnum、inet6num、aut-numオブジェ
クト中に、新規に定義するIRT(Incident Response Team)オブジェクトへのポ
インタとなるabuse-c(abuse contact)フィールドを追加しよう」という提案
が合意を得ました。JPNICのWHOISデータベースの割り振り情報では、abuse用
メールアドレスの登録は既に施行していますが、これはAPNICでの実装予定内
容とは異なるため、日本での施行の是非、また施行する場合の適切な方法に
ついて議論しました。

インシデントをハンドリングする部署への連絡ポインタとしてあった方がよ
い、という意見はありましたが、既存のadmin-c、tech-cにどのような人を登
録するべきかという定義が明確ではないため、この点も含めて、既存の
admin-c、tech-cの正確性を上げるべきである、abuse-c自体がspam等の対象
になってしまう可能性が高い、といった意見もあり、結論として、JPNICの
WHOISデータベースへのabuse-cの導入は、合意を得られませんでした。

2. 6rd用アドレス割り振りポリシーの提案
   http://venus.gr.jp/opf-jp/opm18/p018-02.html

IPv6への移行期に有用なトンネリングプロトコルの一つである、「6rd」専用
のアドレス割り振りポリシーを制定しよう、という提案です。「6rd」は、
IPv6導入のための簡素なプロトコルとしてISPで使用され始めていますが、現
状のIPv6アドレスポリシーでは「6rd」導入のために十分なアドレス空間を確
保しにくいため、「6rd」を使用する場合に十分なアドレス空間を取得できる
ようにしようという提案内容です。

中小規模ISPでの当ポリシーは有効、という意見もありましたが、特定のプロ
トコルに対してアドレスポリシーを制定することの是非や、アドレス空間が
無駄になること、「6rd」に限定する方法などの議論があり、これも合意を得
られませんでした。

◆その他のアドレスポリシー提案の状況について

前述の2提案に関する議論の他、JPOPM17(*1)で合意が得られたポリシー提案
「IPv6申請手続き簡素化」「RIRで施行されたポリシーをNIRで実装するため
の手続き変更」については、JPNICでも2010年7月26日より施行予定であるこ
と、同時に合意が得られた「JPNIC管理下にあるIPv4アドレス移転提案」につ
いては、JPNIC内で継続議論中であることの報告がありました。

また、APNIC29では、上記「Abuse contact information」の他、「IPv4プリ
フィクス交換ポリシーの撤廃」「IPv6初回割り振りにおける経路集約要件の
撤廃」が合意を得ています。前者の提案はJPNICでは現在も施行されていない
ため、撤廃の必要はなく、後者のみを施行することになります。(ただし、ポ
リシー文書の変更のみで、申請手続きには影響しません)

◆情報提供プレゼンテーション

APNICミーティング状況紹介などの通例の情報提供プレゼンテーションに加
え、IPv6アドレス管理へのITUの関与に関する状況紹介、RIPEミーティングの
紹介が行われました。また、DNSSECに関するプレゼンテーション、JPNICでの
逆引きDNSに関するプレゼンテーションも実施されました。

なお、以下のURLより、当日の発表資料がご確認いただけますので、ご参照く
ださい。後日、議事録も掲載予定です。

□第18回JPNICオープンポリシーミーティングプログラム
  http://venus.gr.jp/opf-jp/opm18/opm18-program.html

                     ◇            ◇              ◇

今回オンサイト、リモートともに議論にご参加いただいた皆様、ご発表者の
皆様、ありがとうございました。次回のJPNICオープンポリシーミーティング
は、2010年11月下旬に開催予定です。アドレスポリシーに関するご提案の応
募もお待ちしています。また、今回ご参加いただけなかった方も、ぜひご参
加ください。

(*1)JPNIC News & Views vol.707
    第17回JPNICオープンポリシーミーティング報告
    http://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/backnumber/2009/vol707.html

なお、アドレスポリシーに関する今後のミーティングとしては、次回のAPNIC
ミーティングが2010年8月24日~27日に、オーストラリアのゴールドコースト
で開催されます。リモート参加環境も非常に充実していますので、ぜひとも
ご参加ください。ミーティングの詳細については、下記のURLからご参照くだ
さい。

□APNIC 30 - Gold Coast 24 - 27 August 2010
  http://meetings.apnic.net/30


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【 2 】News & Views Column
       「ISPエンジニアの未来」
                                       ソフトバンクBB株式会社 印南鉄也
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このコラムが出ている頃には、FIFAワールドカップ・南アフリカ大会も終了
し、日本のサッカーファンも、寝不足の続く日々から解放されている頃です
ね。日本代表はグループリーグを突破し、ベスト16に進出しましたが、PK戦
の末、惜しくも敗退してしまいました。

私が社会人になりたての頃、サッカーの話題と言えば、できたばかりのJリー
グと、日本代表のワールドカップ・アメリカ大会のアジア地区予選の戦いを
よく覚えています。残念ながら、後に"ドーハの悲劇"と呼ばれることになる
予選最後のイラク戦で、ロスタイムに同点ゴールを奪われ、日本代表のワー
ルドカップ初出場は、次のフランス大会まで待つことになってしまいまし
た…。

私自身は日本代表についてあまり詳しくありませんが、アメリカ大会の行わ
れた16年前当時と比べれば、日本は強くなったのだと思います。そしてイン
ターネットの利用環境も、当時と今ではだいぶ違って見えます。

16年前だと、64kbpsの専用線は月額数十万円しましたし、インタフェースコ
ンバーターとルータ本体で100万円以上する物も結構あったと記憶していま
す。単純に価格を論じても意味がないことは承知ですが、今時の常識とはだ
いぶ違います。コスト以上に驚くのは利用者層の拡大です。当時はPCからイ
ンターネットを使っている人もまだ少なかったのに、今やそこら中で、スマー
トフォンからの利用者を見かけるし、ゲーム機ですらインターネットを前提
に作られている物もあると聞きます。

デジタル専用線が非常に高価だった頃に商用化され、ダイアルアップの時代
を経て、まさに本格的な普及期に入ったインターネットは、いろいろな要素
が進化した結果だと思います。それでは、インターネットはこれからも、今
までと同じように拡大していくのでしょうか?

「今やインターネットは、『あって当たり前』の存在であって、電気や水道、
ガスのようなライフラインと同等のインフラになった。」と言う人がいます。
これが正しいとすると、今の"ISP"は、電気会社やガス会社に相当することに
なるのでしょうか?!そして、ISPで働くエンジニア、特にインフラ系やバック
ボーンを担当するエンジニアはどうなっていくのでしょうか??

数年前に、とあるメーカー系の技術者に「ISPの"コモディティ化"」について
意見を求められたことがありました。ISP間における差別化の必要性が低下
し、競争が減っていくことで、技術力の需要も減っていくかもしれない。つ
まり、それらを支えていたエンジニアの成長が止まってしまうっ?!というの
は極論かもしれませんが、あまりうかうかしていられないかもしれません。

日本代表は、フランス大会以降、4大会連続で本大会出場を果たしており、強
くなったはずです。でもこれで満足せずにもっと上を狙って欲しい。次のブ
ラジル大会も、やっぱり期待してしまいます。もちろん私には日本代表の戦
いぶりを予想することはできませんが、もう一つ気になるのは、その頃のISP
のエンジニアは、果たしてどうなっているかということです。4年後が楽しみ
です。


■著者略歴

印南 鉄也

1992年AT&T Jens株式会社入社。商用インターネットサービスを担当する。
2004年ソフトバンクBB株式会社入社。やはりYahoo!BBなどのインターネット
系サービスを担当するが、最近はIPv6に関連した業務を行っている。


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【 3 】インターネット用語1分解説
         「歴史的経緯を持つプロバイダ非依存アドレスとは」
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歴史的経緯を持つプロバイダ非依存(PI; Provider Independent)アドレス(以
下「歴史的PIアドレス」とします)とは、現在のようにインターネットが商用
化され広く普及することによって用いられるようになった、アドレス節約技
術の一つであるCIDR(Classless Inter-Domain Routing)(*1)導入以前に、プ
ロバイダなどを介さずに、IPアドレス割り当て機関から直接各組織に割り当
てられたIPアドレスのことです。

現在は、プロバイダなどがまとまったIPアドレスブロックを集約し、各割り
当て組織は、そのIPアドレスブロックを管理するプロバイダなどから、ネッ
トワークアドレス(*2)が可変長(クラスレス)(*3)のアドレス割り当てを受け
る形式となっています。従って、一部の例外を除き、上記の歴史的PIアドレ
スのように、IPアドレスが割り当て機関から直接各組織に割り当てられるこ
とはありません。

しかし、歴史的PIアドレスの割り当てを行っていた当時は、ネットワークア
ドレスを先頭から8ビット毎に区切った固定長(クラスフル)(*4)でIPアドレス
を分配していました。日本の多くの組織は、クラスBアドレス(先頭から16ビッ
トをネットワークアドレスとしたもの)または、クラスCアドレス(先頭から
24ビットをネットワークアドレスとしたもの)という種類のアドレスの割り当
てを受けていました。

現在、JPNICが管理している歴史的PIアドレスには、下記のような種類のもの
があります。

 1. InterNICなどの国際的なIPアドレス割り当て機関から直接割り当てられ
    たIPアドレス
 2. ネットワークアドレス調整委員会(*5)を経由して、InterNICから割り当
    てられたIPアドレス
 3. IPアドレス管理指定事業者制度(旧:業務委任会員制度)が設けられる以
    前に、JPNICもしくはJPNICの前身であるJNICから割り当てられたIPアド
    レス

上記1.~3.はいずれも、レジストリによってIPアドレス管理体系が整備され
る以前に割り当てが行われたもので、近年まで一部のアドレスはネットワー
ク情報の管理組織と逆引きゾーンの委任元が一致していないなど、割り当て
経緯によって管理方式が多岐にわたり、十分な情報更新が行われていない状
況が続いていました。このような点から「歴史的経緯を持つ」という呼び方
が用いられるようになりました。

このような状況を解消するため、2003年に各RIRが連携してEarly 
Registration Transfer(ERX)プロジェクト(*6)を実施し、歴史的PIアドレス
のネットワーク情報と逆引きゾーンの委任を、割り当て先組織が存在する地
域のレジストリに移管する作業を行い、歴史的PIアドレス管理方式の整備を
進めました。

この動きを受けて、JPNICでも2004年12月から歴史的PIアドレスの割り当て先
組織明確化作業を開始し、2008年3月に完了しました(*7)。これ以降は、JPNIC
が管理しているすべての歴史的PIアドレスについては、「歴史的経緯をもつ
プロバイダ非依存アドレス割り当て規約(*8)」に基づいて管理されているも
のとなっています。

(*1) http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-ah.html#01-CIDR
(*2) http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-na.html#15-networkaddress
(*3) http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-ka.html#12-classlessaddress
(*4) http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-ka.html#12-classfuladdress
(*5) http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-na.html#15-networkaddresschousaiinkai
(*6) http://www.nic.ad.jp/ja/topics/2003/20030115-02.html
(*7) http://www.nic.ad.jp/ja/topics/2009/20090311-01.html
(*8) http://www.nic.ad.jp/doc/jpnic-01069.html

参考:
「歴史的経緯を持つプロバイダ非依存アドレス(歴史的PIアドレス)について」
 http://www.nic.ad.jp/ja/ip/hr/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2010年2月~2010年7月)
--------------------------------------------------------------------------------
日付|  AD  AC    CO    GO   OR    NE   GR   ED   LG   GEO   GA     GJ    TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------
 2/1| 275 3533 335002 789 25720 16943 7999 4568 1876 2872 612390 133513 1145480
 3/1| 275 3537 335535 790 25810 16972 7982 4579 1875 2864 618249 133192 1151660
 4/1| 275 3540 336724 791 25982 16981 7969 4609 1867 2849 624548 132435 1158570
 5/1| 276 3539 337876 783 26121 16932 7922 4610 1859 2822 630341 131214 1164295
 6/1| 276 3536 338638 779 26230 16912 7883 4608 1857 2797 634158 129242 1166916
 7/1| 276 3516 338255 769 26306 16795 7752 4550 1853 2712 639567 128614 1170965
--------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語


2.IPアドレス

o JPNICからの割り振りとJPNICへの返却ホスト数(2010年1月~2010年6月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量
------------------------------------------
   1 |  1020928 |        0 |   68672446
   2 |   349184 |        0 |   69021630
   3 |   461824 |    47104 |   69436350
   4 |  2182144 |     4096 |   71614398
   5 |    88064 |        0 |   71702462
   6 |   437248 |    31744 |   72107966
------------------------------------------


□統計情報に関する詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3.会員数  ※2010年7月2日 現在

 ---------------------
  会員分類  | 会員数 |
 ---------------------
  S会員     |      3 |
  A会員     |      1 |
  B会員     |      3 |
  C会員     |      4 |
  D会員     |    125 |
  非営利会員|     10 |
  個人推薦  |     34 |
  賛助会員  |     39 |
 ---------------------
  合計      |    219 |
 ---------------------

□会員についての詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4.指定事業者数  ※2010年7月8日 現在

  IPアドレス管理指定事業者数           398


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2010.7.15(木)~23(金)        SANOG 16 (Paro, Bhutan)
  2010.7.16(金)                IPアドレス管理指定事業者定例説明会
                               (東京、JPNIC会議室)
  2010.7.23(金)                仮想化インフラワークショップ[05][後援]
                               (神奈川、藤原洋記念ホール)
  2010.7.25(日)~30(金)        78th IETF (Maastricht, Netherlands)
 --------------------------------------------------------------------
  2010.8.9(月)~13(金)         30th APAN (Hanoi, Vietnam)
  2010.8.23(月)                AP* Retreat (Gold Coast, Australia)
  2010.8.24(火)~27(金)        APNIC 30 (Gold Coast, Australia)
 --------------------------------------------------------------------
  2010.9.14(火)~17(金)        IGF 2010 Meeting (Vilnius, Lithuania)
  2010.9.29(水)                INET London (London, England)


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
             http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glossary.html
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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